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更新日:2016年11月8日

リニモ沿線地域づくり

リニモ沿線地域づくり重点プラン2016-2020

 愛知県と沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)は、平成21年3月に策定した「リニモ沿線地域づくり構想」(以下「構想」という。)をもとに、リニモを積極的に活用した新しい地域づくりを推進しています。

 この構想に記載する主要施策が、平成27年度に目標年次を迎えることから、これまでの取組や外部環境の変化などを踏まえ、平成28年度から平成32年度までの5年間に取り組むべき施策を取りまとめた「リニモ沿線地域づくり重点プラン2016-2020」を下記のとおり策定しました。

1 策定主体

 愛知県及び沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)が共同で策定。

2 目標年次

 構想に掲げる2025年(平成37年)頃を展望した将来像の実現に向けて、2020年(平成32年)を取組の目標年次とする。

3 対象地域

 地域づくりを計画的に誘導していくことが必要な「長久手古戦場駅」から「八草駅」までの6つの駅周辺(概ね1㎞ 圏)及び「海上の森」を主な対象地域とする。

4 重点プランの基本的な視点

 地方創生、訪日外国人の増加、リニアの開業等を見据え、「居住人口」を増やすための市街地整備の推進はもとより、広域的な観光等に着目した「交流人口」の増加に軸足を置いた取組を行っていく。

詳しくは愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

リニモ沿線地域づくり構想

 リニモ沿線地域は、名古屋東部丘陵に位置し、多くの大学・研究機関が立地するとともに、万博を契機に広域交通条件が飛躍的に向上し、尾張と三河を結ぶ重要な拠点として、愛知の新たな飛躍をリードする地域づくりが期待されています。こうした中、沿線市においてもリニモを活用した新しいまちづくりの取組が進められています。

 県と沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)では、地域を結ぶリニモを積極的な活用した中長期的な地域づくり構想を策定するため、有識者が参画する委員会や県民意見提出制度(パブリックコメント制度)を通じ、多くのご意見をいただきながら検討を進め、平成21年3月に「リニモ沿線地域づくり構想」を策定しました。

1 策定主体

 愛知県及び沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)

2 目標年次

 2025年(平成37年)を展望しつつ、2015年(平成27年)を目標年次とする。

3 対象地域

 地域づくりを計画的な誘導していくことが必要な「長久手古戦場駅」から「八草駅」までの各駅周辺(概ね1㎞圏)、及び博覧会の理念継承の場である「海上の森」を主な対象地域とする。

詳しくは愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

リニモ沿線地域づくり会議

 「リニモ沿線地域づくり構想」の推進を図るため、リニモ沿線における地域づくりの機運を高め、関係者が協働して取り組むことができるよう、有識者から幅広く助言を得ることを目的として設置します。

詳しくは愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

お問い合わせ

市長公室経営企画課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

愛知県振興部地域政策課 地域整備グループ

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