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更新日:2019年6月26日

長久手市地域公共交通会議

道路運送法及び地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、市の公共交通について協議する長久手市地域公共交通会議を設置しました。

会議録

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

「第2次長久手市地域公共交通網形成計画」

 長久手市では、平成28年度に策定した「長久手市地域公共交通網形成計画」が平成30年度に最終年度となります。引き続き本市における公共交通利用者や市民のニーズに対応した市内の公共交通のあり方について、リニモ、名鉄バス、Nーバス、タクシーを一体で考え、利便性の高い公共交通サービスの提供していくため、「第2次長久手市公共交通網形成計画」の策定しました。

「長久手市地域公共交通網形成計画」

 長久手市では、平成26年6月に「第2次地域公共交通総合連携計画」を策定しましたが、その策定期間中の平成25年11月1日に「交通政策基本法」が成立し、その後に「地域公共交通活性化及び再生に関する法律」が改正されるなど、制度改正が進む変動期にあったため、必要に応じ制度変更に対応していくこととしていました。

 そこで、国の動向に対応した計画とするため、「第2次地域公共交通総合連携計画」の評価を踏まえた結果、「第2次地域公共交通総合連携計画」を活かして引き継ぎ、「地域公共交通網形成計画」を策定しました。

「長久手市第2次地域公共交通総合連携計画」

長久手市では、平成21年度に策定した第1次計画が平成25年度に最終年度となったため、引き続き本市における公共交通利用者や市民のニーズを把握し、都市構造の変化や移動ニーズに対応した市内の公共交通のあり方を明確にする必要があるため、平成26年度から30年度までの公共交通に関する5か年度の基本計画となる第2次計画を策定しました。    

 長久手市第2次地域公共交通総合連携計画では、利便生の高い公共交通サービスを提供し、それを人々が活用することによって、様々な交流を育むことを目指す「みんながつながり笑顔があふれる公共交通」を将来像としました。また、長久手古戦場駅に加えて、愛知医科大学を新たな交通結節点を位置づけ、市民、交通事業者、市などが役割を明確にしながら連携し、バス路線の確保・維持・改善、交通結節点整備、利用促進方策の種別ごとに様々な事業を実施することにより、将来像の実現を目指します。 

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「長久手市地域公共交通総合連携計画」

長久手市では、地域全体の今後の公共交通の方向性を示した『長久手市地域公共交通総合連携計画』を策定しました。

計画案の概要は、N-バスの再編を中心に、スムーズな乗り継ぎなど各交通事業者が連携して利便性の高い公共交通サービスを実現し、住民のみなさまとともに公共交通の利用促進に取り組むことで自らの公共交通という意識を高めるなど、「みんなで支える 人と環境にやさしい公共交通」という将来像の実現に向けて、さまざまな事業を盛り込んでいます。

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お問い合わせ

市長公室経営企画課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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