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更新日:2017年4月1日

スズメバチ類の巣を駆除したい場合は

長久手市民みなさんに日常生活を安心して過ごしていただくため、攻撃性が高く危険なハチであるスズメバチの巣を、市が委託する業者で駆除をした場合に、駆除費の一部助成を行っています。

1 対象

自ら居住する住宅にスズメバチ類の巣があり、その駆除を市の委託業者に依頼した人。(法人・事業者は対象となりません。)

※ アシナガバチなどスズメバチ以外のハチの場合は、助成の対象とはなりません。

2 駆除費用

  • (1) 1個目の駆除費用 16,200円
    負担内訳 個人負担分 11,200円 市負担分 5,000円
  • (2) 2個目からの駆除費用 10,000円
    負担内訳 個人負担分 7,000円 市負担分 3,000円
    *2個目は、同日、同一敷地内の巣の駆除を行う場合とする。

3 駆除手順

  • (1) 依頼者から直接市が委託する駆除業者へ連絡する。
  • (2)   委託業者が現地確認をし、駆除を行う。
  • (3) 依頼者は、委託業者が持ってくるスズメバチ類駆除依頼書に必要事項を記入し、委託業者に渡す。
  • (4)   巣駆除後、委託業者に個人負担分駆除費用を支払う。

スズメバチ類駆除依頼書(PDF:62KB)

4 平成29年度駆除委託業者

セントラルトリニティ株式会社

名古屋市守山区大森1-202

電話:052-799-1161

5 参考

※ スズメバチの巣の特徴

初期の巣

スズメバチ初期

とっくりをひっくり返したような形

後期の巣

スズメバチ後期

まん丸で、出入口が一つ。マーブル状の模様。

初めのうちは、女王蜂のみが巣を作り始めます。最初の頃は、とっくりをひっくり返したような形をしており、徐々に丸く大きくなっていきます。そうすると働き蜂の数もどんどん増えていきます。対処するのであれば、女王蜂しかいないできはじめの頃がいいでしょう。夏を過ぎて秋口になってくると気性も荒くなってきて、数も多くなるので対処するのは難しいかと思います。

今一度周辺を調べて、蜂の巣がないか調べてみましょう。ただし、ハチは巣に近づくのを嫌うので、近づきすぎないように気を付けてください。

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お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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