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更新日:2013年12月9日

省エネ・節電対策のお願い

今夏の電力需給は、平成22年度夏季並の猛暑となるリスクや直近の経済成長の伸び、企業や家庭における節電の定着などを織り込んだ上で、いずれの電力管内でも安定供給に最低限必要とされる予備率3%以上を確保できる見通しです。

しかしながら、大規模な発電所のトラブルが発生した場合、安定供給が出来ない可能性が懸念されます。 つきましては、市民や事業者のみなさまには、今夏についても省エネ・節電対策について生活や生産活動等に支障のない範囲で引き続きご協力をお願いします。

市の取り組み

長久手市では、引き続き省エネ・節電対策に取り組んでいきます。

  1. クールビズの実施
  2. 蛍光灯の積極的な取り外し
  3. 終業時(午後5時30分)に使用していないエリアの照明の消灯
  4. 執務室の設定温度を冷房は28℃、暖房は20℃(平成13年度制定:省資源・省エネルギー実施要領の規定に基づく設定温度)とすること。
  5. 長時間離席する場合は、OA機器の電源を切るか、電源オプションのプロパティをスタンバイモードにすること。
  6. 緑のカーテンの実施

事業者のみなさまへ

各事業所、店舗、工場等における可能な省エネ・節電対策をお願いします。

事業者向け節電メニューはこちら(PDF:893KB)

市民のみなさまへ

家庭の中で特に電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4つです。これらをはじめとする家電製品を上手に使うことで、効果的に節電することができます。

家庭向け節電メニューはこちら(PDF:620KB)

環境家計簿へ(外部リンク)

家庭でできる節電方法(7つのポイント)

①こまめにスイッチオフ!

照明も電化製品も本当に必要な時だけ使い、使わない場合は、こまめにスイッチを切りましょう。

  • 冷房・暖房は必要な時だけつけよう
  • 必要のない灯りは、こまめに消そう
  • 見ないテレビはこまめに消そう
  • パソコンを使わない時は電源をOFFにしよう

②待機電力を削減!
電化製品の節電を考える時、使用していない場合にも電力が消費されてしまう「待機時の消費電力」。それをいかにして減らしていくのかも重要な節電対策です。また、長時間使用しない場合は、プラグを抜いておきましょう。

③エアコンで節電!

  • カーテンで窓からの熱の出入りを防ごう
  • フィルターの掃除はこまめにしよう
  • 室外機の周りに物を置かないようにしよう
  • 室内温度は適温に保とう
  • 扇風機やサーキュレーターを併用して風向きを上手に調整しよう

④冷蔵庫で節電!

  • 開いている時間を短く、余分な開閉はしないようにしよう
  • 物を詰め込みすぎないようにしよう
  • 熱いものは冷ましてから入れよう
  • 壁から適切な間隔で設置しよう
  • 傷んだパッキンは取り替えよう

⑤照明で節電!

  • 照明器具の掃除で明るさをアップしよう
  • 点灯時間を短くしよう
  • 待機消費電力を削減しよう
  • 省エネ型の照明器具に買換えよう

⑥テレビで節電!

  • テレビを見ないときは消そう
  • 画面は掃除しよう
  • 音量は不必要に大きくしないようにしよう
  • 画面は明るすぎないようにしよう

⑦他にもこんなところで節電!

  • 台所で節電
    炊飯器、電気ポット、食器洗浄機
  • トイレで節電
    電気便座
  • 洗濯で節電
    洗濯機、乾燥機
  • お風呂、洗面所で節電

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お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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