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更新日:2019年9月2日

人も動物も幸せな共生を目指そう!9月20日から26日までは「動物愛護週間」です

 動物の愛護および管理に関する法律では、動物の愛護と適正な飼養についての理解を深めるため、動物愛護週間を定めています。この機会に身近な動物について、もう一度考えてみましょう。

 飼い主のいない猫は地域の問題です

 ふん尿による悪臭・鳴き声、子猫の繁殖など、飼い主のいない猫に関する苦情・相談が多く寄せられています。 行政機関では、駆除を目的とした猫の捕獲は行っていません。 飼い主のいない猫を管理し今以上に増やさないこと、生命を受けた猫は地域で生きていける環境を作ることで、最終的に、飼い主のいない猫の数を減らしていくことができます。

  •  管理する猫に避妊・去勢手術を行いましょう・・・手術費を一部助成しています。手術前の申請が必要です。補助金の額には限りがあります。詳しくはこちらをご覧ください。
  •  無責任なえさやりはやめましょう・・・えさを与える場合は後片付けやトイレの設置、ふんの処理、避妊・去勢手術を責任を持って行いましょう。
  •  地域で話し合いを・・・住民の猫に対する思いも様々です。地域の問題として共有し、理解と協力を求めていくことが必要です。

 災害に備えて準備しておきましょう

 地震、台風等による災害が発生した場合、ペットと一度離れてしまうと再開は困難です。

 災害時にペットと安全な「同行避難」を行い、避難所で適切に飼育するために、日頃のしつけや健康管理、所有者明示などをして備えておきましょう。

 ▽準備しておきましょう
  • フード、水、常備薬(5日分以上)
  • トイレ用品、ゴミ袋、タオル
  • ケージ、リードなど係留用品

 ▽できていますか

  • 狂犬病等の各種予防接種
  • 鑑札、注射済票、迷子札、マイクロチップの装着
  • 「待て」「おすわり」等基本的なしつけ
  • 決められた場所(トイレ)での排泄
  • ケージトレーニング
  • 去勢避妊手術

 ルールとマナーを守りましょう

  • 犬の放し飼いはやめましょう・・・県の条例で禁止されています。犬を十分に制御できる人が散歩させてください。
  • 犬がふんをしてしまった場合、ふんは持ち帰ってください・・・市では放置された犬のふんを減らすため、イエローチョーク作戦を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 狂犬病予防接種を受けましょう・・・狂犬病は全てのほ乳類に感染し、人が発症するとほぼ100%死亡するといわれます。毎年4月~6月に狂犬病予防注射を受けさせましょう。
  • 猫は完全室内飼育をしましょう・・・飼い猫を交通事故や感染症から守るため、またふん尿や鳴き声でご近所に迷惑をかけないため、完全室内飼育に努めましょう。 

 

お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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