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更新日:2019年4月16日

長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画

長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画の中間見直しを行いました

 平成25年度に策定しました一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画(平成26年度から平成35年度)の中間年次となる平成30年度に見直し計画を策定しました。

 見直しのポイントとして、

● 見直す期間は、2019(平成31)年度から2023(平成35)年度としました。

● 計画前期(2014(平成26)年度から2018(平成30)年度)のごみ処理の状況を確認しました。

● 当初計画策定時に、成果目標として2023(平成35)年度までに達成すべき5つの指標を掲げましたが、市場や人々の生活形態の変化等から、現在の様相と合わなくなった指標があるため、現状を鑑み、指標値を再設定しました。

● 5つの基本施策を柱として設定した施策・事業それぞれの実施状況を整理し、未実施及び一部実施のものについて、計画後期でどのように展開していくか検討しました。

● 大規模災害時の廃棄物処理の方針や、長久手市災害廃棄物処理計画(2018(平成30)年3月策定)について記しました。

● 尾張旭市長久手市衛生組合の解散後の、し尿及び浄化槽汚泥の共同処理に関する方針について記しました。

 残る5年での実現性に重点を置き、今後のごみ減量・資源化、ごみの適正な処理等についての施策を市民、事業者とともに取り組みながら推進していきます。

長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画を策定しました

 平成15年度に策定した一般廃棄物処理基本計画(平成16年度から平成25年度)から、あらためて今後10年を目標とした基本計画を策定しました。
今後は、更なるごみ減量を達成するため、市民・事業者と行政がともに考え、市民・事業者が主役になる実践行動につなげていきます。

 

計画策定の背景・主旨

 長久手市では、尾張東部衛生組合、瀬戸市及び尾張旭市とともに、平成14、15年度の2か年をかけ、一般廃棄物(ごみ)処理基本計画を策定し、ごみの減量化・資源化、ごみの適正な処理等について施策を進めてきました。

 平成15年度に策定した一般廃棄物(ごみ)処理基本計画から10年が経過し、1人1日あたりのごみの排出量など数値目標を達成したものもありますが、資源化率など未達成な課題も残されています。今後も長久手市の人口増加が予想されることを踏まえると、さらに一層のごみの発生抑制を進めなければなりません。

 本計画では、尾張東部衛生組合が策定するごみ処理基本計画との整合性を図るとともに、今後のごみ減量・資源循環に関する施策を市民や事業者とともに取り組みながら推進していく計画としています。

計画期間

 平成26年度から平成35年度までの10年間

基本目標

 みんなでつくろう循環型のまち~市民、事業者が主役となって進めるごみ減量化~

 基本目標1 ごみについて学び、そして実践行動につなげる【意識改革・行動喚起】

 市民一人ひとりの意識改革が進むよう、啓発活動や学習機会を提供し、ごみ減量化に向けた市民の実践行動につなげます。

 基本目標2 まずは、ごみをつくらない・ださない【発生抑制】

 ごみをつくらない・出さない生活スタイルを確立・浸透させます。

 基本目標3 長く使う・循環的に利用する【資源循環】

 モノを長く使い、その後は再利用・再生利用するという生活スタイルを確立・定着させます。

 基本目標4 環境負荷を最小限に抑えて、安全かつ安価に処理する【適正収集・処理】

 運搬収集・中間処理・最終処分では、環境負荷をかけない処理・処分体制を構築します。また、ごみ処理のコスト低減を目指します。

 基本目標5 事業者の主体的なごみ減量を推進する【意識改革・行動喚起】

 事業者の主体的な行動を促すことにより、本市の課題である事業系ごみの減量を推進します。

 

 

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お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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