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更新日:2019年10月18日

10月は食品ロス削減月間です。

「食品ロス」ということば聞いたことありますか?

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまうもったいない食べ物のことです。

日本では、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう「食品ロス」が年間約643トン発生しています。

これを日本人1日あたりに換算すると、なんとお茶碗1杯分(約139グラム)の食べ物を毎日捨てていることになります。

そして、10月は、食品ロス削減月間です。10月30日は、食品ロス削減の日と法律で定められています。

今すぐにでもやってみよう

食材を「買いすぎず」、「使い切る」、「食べ切る」

  • 買い物の前には食品の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。特に野菜や生ものなどの傷みやすい食材には有効です。
  • 多めに作ってあまった料理や、一度の料理で使い切れなかった肉などは、1回使用分ごとに小分けして「冷凍庫」で保存し、早めに食べ切りましょう。

余った食材は別の料理に活用

  • 食べ残しを減らすために、料理は食べられる量だけ作るようにしましょう。食べ切れずに残ってしまった場合は冷蔵庫に保存し、早めに食べましょう。

外食時の食べ残しを防ぐ

  • 料理を注文する際にボリュームを確認し、「食べきれない」と思ったら、「少なめにできますか。」とお願いする。
  • セットメニューの中で食べられないものがあれば、注文の際にあらかじめ抜いてもらう。もし、量が多すぎて残してしまった場合には、持ち帰りができるかどうか、お店に確認しましょう。(持ち帰りの場合は自己責任となりますのでご注意ください。

フードドライブ

「フードドライブ」とは、家庭で眠っている食品を寄附してもらい、フードバンクを通して、支援を必要とする個人、団体に食品を提供することです。

社会福祉法人長久手市社会福祉協議会が11月6日から10日まで実施します。

詳しくはこちら(PDF:494KB)

  3010(さんまるいちまる)運動

「3010(さんまるいちまる)運動」とは、食品ロス削減を目的に、長野県松本市が平成23年度から取り組んでいる運動です。今では、この運動が全国的に広がりつつあります。

ぜひ、みなさんも会食や宴会時などで、乾杯後の30分間とお開き前の10分前は席を立たず料理を楽しむことにより、食べ残しを減らす「3010(さんまるいちまる)運動」を実践しましょう。


 

 

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お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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