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更新日:2018年12月21日

生ごみがカラスに狙われています

もえるごみがカラスに荒らされる被害が市内各所で見られます。私たちの出すごみは、カラスの格好のエサとなります。
工夫をして被害を減らしましょう。

対策1.生ごみを減らす

カラスの目当ては、もえるごみの中でも生ごみです。生ごみを減らすことができれば、カラスに突かれたとしても、中身が引きずり出されにくくなります。

生ごみの割合は30%以上

長久手市家庭ごみの組成調査の結果、もえるごみの中に占める生ごみの割合は32%でした。

食品がごみとして捨てられることを「食品ロス」といい、国内外で関心が高まっています。
その削減に向けて私たち1人1人が主体的に、削減に取り組むことが大事です。

食べ物を 買いすぎない、使い切る、食べきる ことを意識しましょう。

食品ロスポータルサイト ~食べ物を捨てない社会へ~(外部リンク)

生ごみ処理機などの購入の補助金を活用しましょう

市では、コンポストや生ごみ処理機などの購入費の一部を補助しています。生ごみの減量・堆肥化のため、ご利用ください。

補助の対象や申込方法は、補助金のページを参照してください。 

対策2.生ごみを見えなくする

カラスは主に目で食べ物を探します。カラスから見えなくすることで、突かれにくくなります。

生ごみを袋の中心に

生ごみは、水切りして新聞などで包み、ごみ袋の中心に入れて出しましょう。

ごみ出しネット、ポリバケツ

全体をネットで覆ったり、ごみバケツに入れたりすることも効果的です。ホームセンター等でお買い求めください。

なお、清掃車が自宅の前を通らないことにより、近所の人と集団でごみ出しをしている場合、市がネットを無料で貸し出すことができる場合があります。
ネット貸出しのページをご確認の上、環境課へお問合せください。

対策3.分別・収集日を守る

前日や収集後にごみを出したり、分別を守らないため収集されず、放置されるとカラスに荒らされやすくなります。分別、収集日・時間を守りましょう。

収集日は「資源とごみの収集カレンダー」をご確認ください。

お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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