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更新日:2016年10月11日

第1回市民活動交流会を開催しました

 市民活動団体同士のネットワークづくりのため、市民活動の舞台のひとつである「まちづくりセンター」にて、「知り合う・つながる・広がる」をテーマとする「市民活動交流会」を開催しました。
   

  • 日時 平成26年10月27日(月曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
  • 場所 まちづくりセンター 2階 集会室1
  • 参加者 41人
  • 内容 
    ・講話「市民活動団体がつながることで、できること」
    ・自己紹介
    ・グループでの意見交換、発表
    ・交流タイム(フリートーク)
  • 講師・コーディネーター
    NPO法人地域福祉サポートちた 事務局長 市野めぐみ氏、江端智子氏

           

講話「市民活動団体がつながることで、できること」

  NPO法人地域福祉サポートちたの市野氏、江端氏から、知多市市民活動センターにあるワンデーシェフ形式のコミュニティカフェ「Ada-coda(あーだーこーだ)」の成り立ちの経緯や現在の運営状況など、具体的な事例を踏まえたお話をしていただき、市民活動団体同士が「つながること」で、どういったよいことがあるのかを知ることができました。

  講話1 講話2

自己紹介、グループでの意見交換

 アイスブレイクも兼ねた自己紹介を行ったあとは、「次も参加したくなる交流会のテーマ、内容」について、グループで意見交換を行い、発表しました。

 グループには知らない人同士が着席しており、始めは参加者の表情が固かったですが、自己紹介をきっかけとして次第に会話が弾み、活発に意見交換がなされ、会場が非常ににぎやかになりました。

 紹介1 紹介2 紹介3

グループでの発表内容

・お互いが支え合い、つながり合える場

・共通のテーマ、例えば生活の知恵を寄せ合う場

・参加者同士が活動内容を話、聞く場 ⇒ つながりができるきっかけに

・地域で皆が顔の見える、近い存在になるにはどうしたらよいかを考える。

・困りごと全般を何でも相談できる場

・趣味を通じて楽しめる場

・自分ができること(テーマ)を持ち寄って話し合う場

・失敗してもいいから、自分たちで会を盛り上げるために何ができるか考える。

・ランチをしながら交流する。

 

 
交流タイム(フリートーク)

  グループ以外の人とも交流を図るため、「新しい知り合いをつくる」をテーマとした、フリートークタイムが始まると、参加者は思い思いに席をたち、数人で会話をしたり、名刺交換を行うなど、終始会場全体がにぎやかで、会話が絶えませんでした。

  フリー1 フリー2 フリー3

次回の市民活動交流会の開催に向けて

 交流会の後、グループでの意見交換の際に、「次回は自分たちで盛り上げる」という話をしたグループメンバーを中心とした有志13人が集まり、次回の交流会の内容について、意見交換が行われました!

 
意見交換の内容

・参加者がどんな活動を行っているのかを紹介する機会があるとよい。

・次回は市民が中心になって運営していきたい。広報については、市にも協力してもらいたい。

・交流会の大きなテーマを設定し、さらにそれに関連する話合いのテーマごとにグループに分けをし、参加者に関心のあるグループに入ってもらうのはどうか。また、各グループには、リーダー(専門家やその分野に詳しい人)となるような人がいるとよい。

・今まで接点のなかった人話ができる、今回同様の交流会形式が良い。次回も市が主導でいいのでは。

 

次回は2月に開催することとし、それに向けて、今後も、有志メンバーで話し合いを行っていきます!

 

       

 

お問い合わせ

くらし文化部たつせがある課 

電話:0561-56-0602(地域協働係)、0561-56-0641(交流推進係、商工観光係)

ファックス:0561-63-2100

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