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更新日:2020年8月31日

令和2年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会会議録

開催日時

令和2年8月18日火曜日 午前10時30分から11時15分まで

開催場所

北小学校 多目的棟1階 放課後子ども教室

出席者氏名(敬称略)

委員長 長久手市立北小学校長          勝谷 晋也
職務代理者 主任児童委員            藤倉 須美惠
委員 愛知県立大学教育福祉学部教育発達学科教授 田村 佳子
委員 長久手市国際交流協会           浅井 弘子
委員 東小学校PTA会長              水谷一義
委員 西小学校区まちづくり協議会長       

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 あいさつ
2 委員長選任
3 議題
 ⑴ 令和2年度参加方法の変更について
 ⑵ 令和3年度の参加申込方法について
 ⑶ その他
4 その他
 

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

子ども未来課 電話:0561-56-0616

会議録

 

1 あいさつ

 2 委員長選任

3 議題 

(1) 令和2年度参加方法の変更について 

事務局 (資料に基づき説明) 

 ・9月1日からの開始を予定している。 

 ・3密防止のため、毎日の参加人数を設定し、かつ曜日固定の利用とする。 

 ・参加機会均等のため、申込者全員を参加可能とした。 

 ・現段階での教室参加決定者数

 ・上記を踏まえた、検討課題の説明。  

委員  国際交流協会では、外部講師による体験プログラムとして、茶道教室と英会話教室を実施している。9月からの実施に合わせて依頼済みか。 

事務局 9月に4つの体験プログラムを計画している。 外部講師には、1回あたりの参加児童数が減ってしまうこと、月ごとに曜日を変えて体験プログラムを実施してほしい旨を説明し、了承を得た4講座を設定した。 質問のあった茶道教室は、マスクをして飲食を伴うため、今年度は難しいと判断している。英会話教室は、今後話を聞いてみようと思う。先ほどの条件で問題ないようであればお願いしたいと考える。 

委員 例えば、マスクやフェイスシールドをする等、外部講師に何かしら制約があるか。

事務局 そこまでは詰めていない。新型コロナウイルス感染防止対策として、施設内の消毒や、指導員や児童の検温などの対策は子ども教室で実施しているので、講師の方でも対応して欲しいと考えている。 

なお、曜日を振り分けて参加することにより、北小放課後子ども教室では、1日あたり平均16人の参加人数となる。この教室の広さでは充分に3密をさけられるので、体験プログラムを実施する時には、児童は外部講師と距離を取り、向かい合わないように座って、話を聞いたり工作をすることができると考える。 

委員 新型コロナウイルス感染防止対策については、個人でも温度差がある。新型コロナウイルス感染症に関する市の対応方法について外部講師にガイドラインを示して欲しい。 

事務局 既に事業を実施している児童クラブや児童館は、ガイドラインを作成し、保護者や来館者に周知したり、施設内に掲示している。放課後子ども教室についても開始に合わせて通知したい。 

(2) 令和3年度の参加申込方法について

事務局 (資料に基づき説明)  

 ・令和2年度の参加申込は、ホームページの入力フォームと申込用紙による申請を併用した。

 ・定員を超える申込があったため、その後公開抽選を行い、各教室60人を受け入れた。

 ・上記を踏まえ、令和3年度の申込方法を説明。 

委員 令和2年度の申込みから公開抽選により参加者を決定したとのことだが、保護者は抽選会を見に来たか。 

事務局 公開抽選のお知らせをしたところ、2,3人は見に来た。 

事務局 4つの実施校があるため、日にちを変えて学校ごとに抽選を実施し、それぞれ若干数の保護者が見に来ている。 

委員 公開抽選は、オンラインでの公開を考えていないか。そんなに難しくないと思うし、保護者が市役所に来る手間をさらに省けると思う。 

事務局 検討させていただく。 

委員 次年度の申込方法について、引き続き曜日を固定すること、ホームページの入力フォームを活用すること、また、公開抽選をオンラインで行うことは賛成したい。 

委員 9月からの外部講師による体験プログラムについて、児童の希望を聞いて実施するのか、それとも、その曜日に実施可能な体験プログラムを実施するのか。 

事務局 まずは、各曜日に1個づつ体験プログラムを配置し、10月以降は違う曜日で実施することにより、曜日による差が出ないよう配慮したい。このため、このように対応できる外部講師に依頼している。現段階では、利用者には、何曜日に何の講座があるのか分からない状況である。 

委員 実施する体験プログラムは昨年度実施したものを参考に決めているのか。 

事務局 過去に人気のあった体験プログラムから取り入れていこうと考えている。それ以外は、どなたかに新たな講師を紹介していただくことで、新規の体験プログラムを実施することを考えている。 

(3) その他 特になし

4 その他 特になし 

委員長 ここで出た意見を運営にしっかり生かして欲しい。 

事務局 短時間にもかかわらず、検討事項について意見いただきありがたく思う。今日いただいた意見は早速反映していきたいと考えている。放課後子ども教室運営委員会は年2回開催ということで、次回は2月頃の開催を予定している。また、開催が近付き次第、調整したいと思う。 

本日も忙しい中集まっていただき、また、貴重な意見をいただき感謝する。

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

電話:0561-56-0615(保育係)・0561-56-0616(児童係)・0561-56-0642(施設係)

ファックス:0561-63-2100

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