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更新日:2019年3月20日

平成30年度第2回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成31年3月13日(水曜日)午後4時から午後4時30分まで

開催場所

長久手市立南小学校 ゆうあいルーム

出席者氏名(敬称略)

委員長 長久手市立東小学校長    大澤 孝明
職務代理者 主任児童委員      藤倉 須美惠
委員 愛知県立大学教育福祉学部
教育発達学科教授       田村 佳子
委員 長久手市国際交流協会     浅井 弘子
委員 西小学校区まちづくり協議会長 吉田 貢
委員 長久手市教育委員会教育部
教育総務課主幹        水野 真樹(山端 剛史の代理出席)
事務局
福祉部子育て支援課長    門前 健
同児童館長         加藤 ミカ
同課長補佐兼子ども未来係長 西本 拓
同子ども未来係主事     今津 正文
同西小放課後子ども教室コーディネーター 村瀬 正博
同南小放課後子ども教室コーディネーター 松本 智恵美
同東小放課後子ども教室コーディネーター 伊東 久範
同北小放課後子ども教室コーディネーター 伊藤 芳弘

欠席者氏名(敬称略)

委員 西小学校PTA会長 水野 徳泰
委員 長久手市教育委員会教育部次長兼教育総務課長 山端 剛史

審議の概要

1 あいさつ
2 議題
(1)報告事項
ア 平成30年度長久手市放課後子ども教室事業下半期の進捗状況について(資料1)
イ ボランティア講師への写真の提供について
(2)協議事項
平成31年度長久手市放課後子ども教室事業計画について(資料2)
(3)意見交換
ボランティア等地域協力者の人材確保方策に関して
(4) その他
3 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録

(当日配付資料:資料1(PDF:790KB)資料2(PDF:78KB))

 

1 あいさつ

2 議題

(1) 報告事項

ア 平成30年度長久手市放課後子ども教室事業下半期の進捗状況について

事務局

(資料1に基づき説明)

・月別参加率及び参加人数について

・ボランティアの活動実績について

事務局

  月別参加実績について、ほとんど全ての月で昨年度を上回る参加があった。また、今年度からは長期休暇中等での送りを保護者判断にて認める形に変えたので、その点での参加増もあったと思われる。ボランティアについて、体験プログラム講師の人数は増加したが、見守りボランティアについては減少した。

委員

 見守りボランティアについて、昨年度の10月には30人を超える参加があったが、理由について知りたい。

事務局

名古屋外国語大学の学生が授業の一環で参加したため、人数が増加している。なお、来年度は愛知淑徳大学生が授業の一環として参加予定である。

 

イ ボランティア講師への写真の提供について

事務局

前回の運営委員会にて要望のあった、体験プログラムの講師への写真提供の可否については、今年度中はまだできないが、来年度の参加者に向けて確認欄を設けたため、次年度より要望があれば可能とする。

 

(2) 平成31年度長久手市放課後子ども教室事業計画について

事務局

(資料2に基づき説明)

・運営委員会

・開室日時、場所、職員体制

・放課後子ども教室参加者数

・体験プログラム事業

・ボランティアによる協力

委員

参加決定に際して、家庭環境等を加味しないのか。

 

事務局

家庭環境等を加味した入所配慮については児童クラブでは行う場合があるが、放課後子ども教室では事業趣旨が預かりではないため行っていない。

委員

来年度から始まる北小学校放課後子ども教室について、児童数の多い校区であるが、入会者が一番少ないのはやはり初めて行うからか。

事務局

ゼロベースでの事業実施であり、参加状況が多いのか少ないのか、現場も手探りでのスタートとなるため、申し訳ないが、当初は定員どおりの受入れとした。

 

(事業計画案は委員の同意を得て、実施の運びとなった。)

 

(3) ボランティア等地域協力者の人材確保方策に関して

事務局

  ボランティア等地域協力者について、体験プログラム講師の人数は増加したが、見守りボランティアについては減少したということを資料1にて報告したが、人材確保について、意見を聞きたい。

委員

  放課後子ども教室ではないが、大学で既に学習支援等へのボランティア参加を授業としていくつか行っている。大学側も、来年度からすぐに授業の単位としてボランティア参加を行うということはできないが、再来年度に向けて、期間や日程がはっきりしていれば、授業の中で単位を与える科目として協力できるように思う。また、授業としてでなければいつでもボランティア募集に協力することは可能である。ただし、既に他でのボランティア参加が複数あるため、時間の合う学生を紹介できるかどうかは難しいかもしれない。

委員

  ボランティア参加する学生は、どの学部が多いか。

委員

小中学校の教員や幼稚園・保育士等を目指す学部は実際に子どもとふれあうことで学びとなるため、積極的に勧めている。

委員

周辺大学との協力について、子どもたちが大学生とふれあうことは、お互いにとって有益であると思う。ただ、団体で一時的に来るだけというのはもったいないと思うので、少人数で長期的なボランティア参加を大学と相談できるといいと思う。

 

(4) その他

特になし

 

4 その他

 特になし

 

 

事務局

 本日も忙しい中集まっていただき感謝する。特に、学生にも参加してもらえるような取り組みを各大学のボランティアセンターや関係学部にも案内できたらと思う。また、現場についても受入れの体制が必要となるため、委員の発案のようなお互いにメリットとなる活動内容について協議しながら運営を進めていきたい。

(その後、2月に新設した多目的棟を見学し終了。)

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

電話:0561-56-0616(児童係)

ファックス:0561-63-2100

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