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更新日:2019年3月8日

平成31年2月定例教育委員会

開催日時

平成31年2月7日(木曜日)午前9時から午後0時25分まで

開催場所

西庁舎2階 第7・8会議室

出席者氏名(敬称略)

 教育長          川本 忠
 委員           加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 事務局
  教育部次長       山端剛史
  指導室長        水野和幸
  生涯学習課課長     水野徳泰
  生涯学習課主幹    山本一裕
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館館長     高崎祥一郎
  給食センター所長    河瀬浩司
  みどりの推進課担当課長 伊藤正尚
  教育総務課主幹     水野真樹
  教育総務課庶務教育係長 諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

教育部長 川本晋司

審議の概要

1 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
2 議題
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

2人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録    

教育長  それでは、ただ今より、平成31年2月の定例教育委員会を始めます。最近のニュースで、千葉県野田市の女児の死亡事件が毎日の様に報道されています。まずは子どもを最優先に、安全な場所はどこなのかを第一に考えながら、行動することが非常に重要なことと思います。本市では、SSWを3人配置しており、学校を訪問しながら、相談業務を行っています。その3人をキーマンとして子育て支援課や福祉課、児童相談所等とも連携を密に動いています。特に今回の事件を教訓に、子どものことを第一に行動するように話をしていきたいと思います。

愛知地区での部活動検討委員会が1月18日に開催され、出席をしてきました。来年度に向け、朝練の取扱いなど検討してきました。昨年度同様、次の定例教育委員会で方針の報告をし、保護者あて文書で周知していく事としています。エアコン設置につきましては、1月25日に入札を行い、全て落札者がありましたので、議会承認の必要な4小中学校を除いては、近日中に契約を締結し、工事のスケジュールを決定していく事となります。また、議会承認の必要な案件については、3月議会2日目に議決を頂き、事務を進めていくこととしています。

それでは、議題に沿って議事の進行をさせていただきます。本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。報告事項に移ります。最初に後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        (資料1に沿って説明を行う。)

教育長  資料1について、何かご意見はありますか。特にご意見等なければ、各課からの報告に移ります。最初にみどりの推進課から、1月の報告と今年度の事業進捗状況について説明をお願いします。

事務局  (資料6に沿って説明を行う。)

教育長  資料6について、何かご意見等あればお願いします。

委員   愛知医大からの実習生については、社会を知る機会なので、どんなことでも体験させてください。

事務局  積極的に子どもと関わることや、こども塾周辺の自然環境について知ってもらうよう話をしています。

委員   進捗状況管理表の3.サポート隊員育成事業について、実施項目は目標を達成するために何をするか記載しているので、変更しないでください。進捗状況に、1月に実施したことを記入してください。

委員   今はいろんなアレルギーを持った子どもがいると思いますが、おこしもの作りは、素手でやっているのでしょうか。

事務局  ゴム手袋もありますが、ゴムアレルギーの子がいたり、大きさが合わなかったりすることもあり、サポートの人はゴム手袋をしますが、子どもたちはきれいに手を洗って作っています。

委員   練り物は、ゴム手袋をはめて作業を行うと、においがついてしまうこともあります。

委員   「豆腐作り」について、こども塾で採れた大豆から作っているのでしょうか。文化の家の講座は、文化の家の畑でつくっている大豆を使用して行うと聞きました。

事務局  大豆は市内の豆腐屋のものです。

教育長  文化の家の講座内容はどのようなものですか。

事務局  文化の家の前にある畑でつくっている大豆を使って、ながくてアートフェスティバルと連携して、「お豆腐づくり」を来月行います。

教育長  他にご意見等なければ、次に中央図書館からお願いします。

事務局  (資料2に沿って説明を行う。)

教育長  資料2について、何かご意見等あればお願いします。

委員   蔵書資料の点検・整理整頓で10日間ありますが、内容は計画立てて決められているのでしょうか。

事務局  はい。最初は整理をして、1階の開架書庫から下の閉架書庫へ移す本を選び出す作業、地下の閉架書庫では、除籍をする本を選びます。中盤になると、ペン型のスキャナーで1冊1冊本のバーコードを読み取り、電子的な記録で確認をしていきます。

委員   借りに行くほうとしては、この期間が長いので短くなればと思いますが、それだけ日数が必要だということでしょうか。

事務局  これぐらいは必要だと考えています。

委員   おはなし会について、例えば1月19日のおはなし会は、読み手の方は何人みえたのでしょうか。

事務局  このときは2人で分担してやっていただいていました。

委員   始まる前、終わった後に図書館の職員はいるのでしょうか。それともボランティアの方にお任せしているのでしょうか。

事務局  導入部分は、職員も入っています。

委員   職員の方は、毎回おはなし会について、例えば子どもたちの反応がよかった等、話し合いはしているのでしょうか。

事務局  人数は気になるので、担当から報告を受けていますが、内容に関しては、読み手の方がいろいろ工夫してくださっているので、安心して任せています。

委員   経験からすると、幼児は、午後眠くなる時間なので、難しい時間帯だと思います。職員の中の意見交換等も必要なことだと思うので、ぜひ積極的にお願いします。

委員   おはなし会の開催時間を入れていただいたのは、先月からの進歩だと思います。先月も意見を言いましたが、参加人数は何のために書いていますか。

事務局  統計的に分析をするためです。

委員   そうであれば、最大収容人数や定員がわからないと分析できません。定員を決めるのであれば定員を決め、未達であったらその原因は何なのか分析しないといけません。

事務局  この件について職員で話し合いを行い、30人ぐらいが適正ではないかということになりました。

委員   それならば定員を決めて、目的と目標をはっきりさせれば、分析もしやすいと思います。閲覧室内企画展示について、これも目的があると思うので、その後の貸出が増えた等、傾向を探らないともったいないです。展示した内容だけではなく、コメントや感想を書くようにしてください。長久手高校とのコラボ企画もとてもおもしろいと思います。このように仕掛けていき、その結果がどうであったか分析することが大事だと思います。蔵書資料の点検は、例年と同じ期間ですか。

事務局  期間は、基本的には一緒です。ただし、場所を入れ替える等、特別なことを実施する年は、1~2日延びることもありますが、今回の期間が標準です。

委員   標準であれば、短くなるはずです。整理整頓はいらないものを捨てることであり、普段からやっていることだと思います。

事務局  難しいのは、全ての本をデータと照らし合わせるスキャン作業があることです。

委員   バーコードを読み取る機械はいくつありますか。

事務局  10本です。

委員   どのように蔵書点検を行うのか、館長自ら綿密に計画を立ててやっていかないといけません。期間をどうしたら短くできるか考えていますか。

事務局  単純なことであれば、頭数を増やすことだと思います。

委員   頭数を増やすより、現状の人員でどこまでできるかを考え、やり方を変えていかないといけません。今は職員等何人みえますか。

事務局  作業に従事できるのは20人ぐらいです。

委員   それならば、普段から15人でやるにはどのようにすればいいか、検討するべきです。常に人員や予算が7掛けになったとしても、やっていけるような体制を意識し、知恵を出していかないといけません。改革ではなく、改善を検討してください。

進捗状況管理表の2.中高生向け特化棚づくり事業について、貸出冊数は累計ではなく、毎月の状況を記入してください。3.不明化対策事業について、先月は1冊になり、限りなく0冊に近づいてきてありがたいことだと思います。目標150冊が、これまでの累計25冊であり、このままいくとものすごい改善です。4.延滞対策事業について、先月は増えてしまいましたが、何か要因はありますか。

事務局  年末年始は貸出冊数が増えるので、全体数が増えたことが要因だと思います。

委員   どれぐらい増えたのですか。

事務局  普段は5冊までのところを、10冊貸出していますので、単純には倍になります。

委員   そこをつかんでおくことが大事です。貸出冊数が増えたことで、延滞冊数も増え、率として高くなったのであれば、新たな作戦を考えないといけません。数字だけではなく、中身を見ていくような目を養ってほしいと思います。5.学校図書館の貸出事業についても、毎月の貸出冊数を記入してください。次年度に向かうために、おはなし会や閲覧室内企画展示も含め、今年度事業について、4月から12月の分析を行ってください。

教育長  蔵書点検については、毎年繰り返し行っていることなので、今年の状況を検証し、どうしたら短期で行うことができるのか、考えてください。

委員   5.学校図書館の貸出事業について、進捗状況に累計冊数が記入してありますが、昨年度の同時期の貸出冊数を教えていただけますか。今年と去年との差を冊数で知りたいと思いました。

事務局  手元に数字を持っていないので、改めて報告させていただきます。

教育長  来月報告をお願いします。他にご意見等なければ、次に給食センターからお願いします。

事務局  (資料3に沿って説明を行う。)

教育長  資料3について、ご意見等あればお願いします。

委員   異物混入について、防げないことはないと思います。自工程完結型で一人ひとりが責任を持ってきちっとやる癖をつけ、気付く目線が大事だと思います。その気付くレベルを上げるために、日々の訓練が大切になってきます。先月報告があった、プラスチックのバリが混入した件について、何か工夫しましたか。

事務局  近隣の給食センターで、どんなものを使っているか見に行きました。それぞれいろいろなやり方をされていますが、具体的に今後どうしていくかという結論までは至っていません。

委員   いい器具はありましたか。

事務局  ありませんでした。

委員   お金をかけてでも、安全な器具をつくってもらい、調理員が安心して作業できる環境を作ることが大事だと思います。調理員の意見も聞きながら、対応してください。ぜひ、異物混入は0件になるようにお願いします。

委員   バターの包み紙が混入したということでしたが、包み紙がバターに食い込んでいて、剥がしにくいということはよくあることだと思います。主婦としては、気をつけて剥がさないといけないと思って、調理をしています。以前に鶏肉の加熱が不十分だった件がありましたが、鶏肉もやはり生はいけないと思い、気をつけています。今回の件も以前の件も、いつも料理をしている方が担当されていたのでしょうか。

事務局  保育園給食ですので、正職員の男性調理員が4人、パートの女性2人という体制です。当日、誰が担当していたか、という確認はしていませんが、下準備をする人、調理をする人と決めて順番に担当しているので、全員が調理に携わっています。

委員   今年度起きている異物混入が、割と自分では気をつけていることなので、職員間で申し送りや、注意喚起をしていただければと思います。

教育長  他にご意見等なければ、続いて生涯学習課からお願いします。

事務局  (資料4に沿って説明を行う。)

教育長  資料4について、ご意見等ある方はお願いします。

委員   古戦場公園再整備事業市民ワークショップは、全部で何回開催される予定ですか。

事務局  今年度は第3回までです。ワークでは、古戦場公園の再整備が終わった後に、市民の方が主体的にどういう関わり方ができるかを検討していただいています。来年度も引き続き、6回程度実施したいと考えています。

委員   同じ内容で続けていくということでしょうか。

事務局  今年度はまずどういったことができるだろうか、という分類を行っています。ボランティアガイド、草取りや花の植え替え、子どもを学ばせて遊ばせるには、といったグループに分け、来年度はグループごとに独自にやっていただけることを考えていただきたいと思っています。

委員   その計画だと、どれぐらいの人数がいいのでしょうか。

事務局  1グループで20人ぐらい来ていただけると一番いいのではないかと考えています。

委員   20人ぐらいのグループが3つということでしょうか。

事務局  みなさんができることを選んでいただきますので、グループがいくつというくくりは今のところしていません。

委員   「Weeklyながくて」で成人式の様子やワークショップの様子を拝見しました。ワークショップは、どういう年齢層の方が参加しているのでしょうか。また、テレビを見ていると、限られた方が参加しているというイメージを持ってしまったので、途中からでも参加できるということを、テレビでもPRするといいのではないかと思いました。近所の方に聞いていると、ワークショップを行っていることを誰も知らなかったので、広報には載っていると思いますが、回覧版でPRする等検討をしないと、あまり人数が増えていかないのではないかと思いました。

事務局  年齢層としては、60歳を超えた方が大半を占めていますが、30代、40代、50代の方も2割から3割ぐらいみえます。チラシや広報には、当日参加できるというご案内をしています。24人参加という会が続いたのですが、同じ方ではなくて、新たに3回目からみえた方も7、8人みえましたので、徐々に参加者は増えていっていると思います。ケーブルテレビで扱っていただいたときには、当日参加大歓迎ですというコメントを入れていただくように、発信していきたいと思います。

委員   新春ふれあいマラソンですが、小雨という状況はありましたが、参加者数の減少は、それが理由にはならないと思います。マラソンの部市内在住申込者1,000人という目標を立てていましたが、この目標を達成するために、どういうことを実施したのか、ということが大事です。例えば、企業を直接訪問してお願いしましたか。

事務局  今年度については、小中学校を全て回り、チラシを配布してもらいました。

委員   その結果、小中学生の参加は前年度に比べてどうでしたか。

事務局  その数字は調べていないです。

委員   そこが大事なところです。効果が出ているのか、出ていないのか、検証して、来年度に向けてやり方を変えていかないといけません。他の事業についても同様です。2月に行うニュースポーツ体験会について、目標参加人数は何人を予定していますか。

事務局  150人を目標にしています。

委員   どこにPRしていますか。

事務局  小中学校にチラシを配布しています。

委員   ターゲットは子どもですか。

事務局  家庭の日ということもあり、親子です。

委員   指導員は、スポーツ推進委員が行うのですか。

事務局  各団体に指導員をお願いしています。

委員   ボランティアでやっていただけるのですか。

事務局  ボランティアではなく、講師代をお支払いします。

委員   たくさん来ていただかないと意味がないので、仕掛けをしっかり行ってください。

事務局  わかりました。

委員   進捗状況管理表の1.公民館講座や、2.学び・アイ講座について、将来像はどのように考えていますか。10年後、20年後も同じやり方で続けていくのか、方針が見えてこないので危惧しています。4.各施設の備品管理事業について、杁ケ池体育館以外のスポーツの杜や野球場、テニスコートはどうなっていますか。

事務局  各月で点検を実施しています。

委員   普段どうなっているかということが大事です。シルバーの方に点検を手伝ってもらったり、利用者がわかりやすいように看板を作ったりして仕掛けをしていくことで、整理整頓された状態が維持されます。そういった管理をお願いします。5.歩けあるけ運動及び自然歩道を歩こう事業について、次年度以降の方向性をはっきり示してください。やり方は、どこかで改善していくことが必要です。

生涯学習課は、附属機関の委員会やワークショップをたくさん持っていますが、市民を集めて意見をもらいたいのであれば、今までの施策の課題、問題点を出しておいて、案を示すということを夏までにやっておかないといけません。方向性をつくっておいて、最後に承認をもらうやり方では、意見をもらっても直すことができません。委員会のやり方も変えていく必要があると思いますので、参考にしてください。

委員   ニュースポーツ体験会のチラシは、既に配布されていますか。

事務局  はい。

委員   どれだけ集まるのか、心配です。

事務局  まだ2週間近くありますので、これから各施設でPRしたいと思っています。

委員   今までの進め方では、PRとしては少ないと思いますが、チラシ配布のみですか。

事務局  広報、ホームページ、チラシ配布です。

委員   長久手の方は、地の利がいいので、遊ぶことについて不自由していないと思います。交流が深められる等の魅力がないと人は集まらないので、仕掛けが必要になってきます。

委員   ニュースポーツの各団体の方に指導員をお願いするということでしたが、協会の方はそういったスポーツを広めるという使命もあると思います。協会に向けて講師料をお支払いするものなのでしょうか。

事務局  講師料を払うことはあります。

委員   アマチュアの方ですが、講師料を払うことはよくあるケースであり、市として決められたのであれば問題ないと思います。

教育長  集客には口コミが一番だと思います。他にもシニアクラブなど、人づてに誘っていただけるように声をかけてください。

委員   東海四県スポーツ推進委員研究大会が2月1日、2日に行われましたが、スポーツの推進に向けてどのような話がされたのでしょうか。

事務局  具体的には、先進事例の紹介があり、それについて意見交換を行い、その内容を各市へ持ち帰ってきて、スポーツ推進委員で共有し、市のスポーツ施策に反映していくというものです。

委員   例えば、自然歩道を歩こう事業で、今年度は郡上八幡へ行かれましたが、東海四県であればいろいろな場所があると思います。そのような情報交換はされないですか。

事務局  東海四県もそうですが、近隣市町でも、歩けあるけ運動のような事業は実施されていますので、意見交換を行って、たくさん人が集まるように情報を集めていきたいと思います。

委員   教育委員の研修と同じで、テーマごとにグループワーキングを行い、情報交換やいい事例があれば参考にするという内容です。研修は知識だけを得るのではなく、活かしていくことが大事だと思います。

教育長  他にご意見等なければ、続いて文化の家からお願いします。

事務局  (資料5に沿って説明を行う。)

教育長  資料5について、何かご意見等あればお願いします。

委員   映画鑑賞会は、これまでは高齢の方が家から出ていただくために、長寿課とコラボレーションしたりしていたと思いますが、「キッズシネマミニ」は子どものみが対象ということでした。どのような目的でしょうか。

事務局  市民の方に一から企画していただいていますが、今回は子どもだけで楽しんでもらいたいという強い意向があり、このような形の鑑賞会となりました。

委員   子どもというと、小学生ですか。

事務局  小学生と中学生です。

委員   文化の家を知ってもらおうという意味も含んでいるのでしょうか。

事務局  文化の家を知ってもらうというよりは、映画そのものから気づきを持ってもらいたいということです。

委員   「春風亭一之輔独演会」は、満席にはならなかったということでしたが、収支率はどうでしたか。

事務局  提携事業ですので、文化の家の負担は貸し館としての会場のみです。

委員   貸し空間事業について、光のホール、和室1、2ともに後半に段々良くなってきています。つまり、職員が手を打ったから良くなったということだと思います。4月から12月の実施事業について、課題を整理し、分析を行いましたか。

事務局  現在作業中です。

委員   フレンズ会員やDMの発送についても整備する必要があると思います。

事務局  DMは、アンケートで今後のご案内を希望するに丸がつけてある方にお送りしています。2年前までは5,000通ほど送っていましたが、かなり精査して、現在は1,000通ほどしか送っていないです。

委員   その方たちが来館されたかどうかはわかりますか。

事務局  2~3年して来ない方がみえれば、送るときに「もう送らなくていいですか」というアンケートをつけていますので、返信があれば送りません。

委員   来館につながっていないのであれば、DM会員を有償にするなど、効果のあるやり方を検討するべきだと思います。フレンズ会員は、協力団体という位置づけですか。

事務局  フレンズ会員になる方は、自分が見たい事業があるときに会員になるので、年度によってかなり上下します。今年度は350人程度ですが、多いときは500人以上のときもありました。

委員   一般的にリピーターが多い、紹介が多い、予約率が多いという3つがあれば、店ははやると言われています。そのために、どう仕掛けるかが大事です。フレンズ会員も強化し、増やしていくことを考えた方がいいと思います。もう一点、自主運営を続けていくためにはどうしたらいいか、人を増やすのではなく、効率的にやれることを今から考えてください。よく分析し、例えば、賛助会員を募集したり、広告制度を導入したりすることも検討してください。また、文化の家は今年度から館長が専任になり、どう変わったのかということを数字で把握しておいてください

教育長  他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

事務局  (資料7に沿って説明を行う。)

教育長  教育総務課について、ご意見等あればお願いします。

委員   進捗状況管理表の2.勤務時間の適正化について、前年度から見ると減っていますが、学年別でどうなのか、個人別でどうなのか、ということを把握し、チームでやれるようにしないといけません。労務管理の基本なので、よく学校側と打合せをし、理解してもらって進めてください。3.児童生徒支援継続事業について、前回通学中のトラブルがあるという報告がありましたが、それを発展しないように対応することが大切です。教育委員会事務局、スクールソーシャルワーカー、CSW、家庭児童相談室、悩みごと相談室等は、定期的に顔を合わせて情報共有を行っていますか。

事務局  不定期ですが、ケース会議は開催しています。

委員   時間をつくってでも、定期的に開催し、情報共有することを検討してください。地域連携事業について、モデル校でいつまでに骨格をつくるのか、地域コーディネーターの育成は誰が行うのか、具体的にしないと見えてきません。元大空小学校校長の木村泰子先生に来ていただいている教育アドバイザー事業について、アドバイスを受けているだけではなく、長久手市としてどのように進んでいくのか、例えばモデル校を作るなら作るという方向を示して進めてください。

教育長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

資料1(PDF:127KB)

資料2(PDF:209KB)

資料3(PDF:3,146KB)

資料4(PDF:241KB)

資料5(PDF:160KB)

資料6(PDF:102KB)

資料7(PDF:163KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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