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更新日:2018年11月5日

平成30年度第1回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成30年10月16日(火)午後3時から4時まで

開催場所

北庁舎2階 災害対策本部室

出席者氏名(敬称略)

委員長   髙橋 雅樹
職務代理者 的場 純子
委員    亀谷 将之
委員    藤倉 須美惠
委員    鈴木 多惠子
委員    小島 いさ子
委員    細萱 健一
委員    寺添 眞弓
委員    金定 美幸(浅井 美貴の代理出席)
事務局
福祉部子育て支援課長    門前 健
同児童館長         加藤 ミカ
同課長補佐兼子ども未来係長 西本 拓
同子ども未来係主事     山本 菜央

欠席者氏名(敬称略)

委員  藤田 喜代美
委員  野村 賢治
委員  浅井 美貴

審議の概要

平成29年度長久手市児童館事業結果について
平成30年度児童館事業4~9月期の進捗状況について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録

 

1 平成29年度長久手市児童館事業結果について

事務局(資料1に基づき説明)

 ・全館共同事業

カプラであそぼう!大会、第3回児童館交流将棋大会、児童館観劇会

・継続児童館事業

 工作会・大会(大会は11月より「今月のあそび」に変更)、小学生クッキング、幼児教室

・地域の人材による地域に根ざした児童館活動

 ネイチャー探検隊、児童館サークル活動、夏休み交通安全教室、口演童話、花火取扱い教室、県大生によるArt・Of・Life、省エネ教室、アウトリーチ(アートデリバリー)、知力・体力・記憶力を競え!夏の防犯教室!、実習生の受け入れ(愛知医科大、愛知県立大)、みらい子育てネットながくて主催の活動、花育「たねダンゴプロジェクト」の活動、キッズレザープログラム

・地域交流事業「児童館おたすけたい」の現状

 前期登録人数49人、後期登録人数57人

・新たな取り組みの進捗状況

 子育て支援の充実、児童館活動の広報(周知、啓発)の充実

・その他

 IKEAの社会貢献事業、中央図書館との連携、資料1-2に基づき入館者数推移の説明

委 員 質問無し

 

2 平成30年度児童館事業4~9月期の進捗状況について

事務局(資料2に基づき説明)

 ・地域に根ざした児童館

  児童館まつりの実施結果

 ・継続児童館事業

  児童館昼食場所利用、小学生クッキング、全児童館共通工作・遊び、陶芸教室

 ・地域の人材による児童館活動

  ネイチャー探検隊、児童館サークル活動、夏休み交通安全教室、口演童話、花火取り扱い教室、

  県大生によるArt・of・life(各児童館1回)、省エネ教室、「みらい子育てネットながくて」主催の活動

 ・活動の取り組み進捗状況

  地域のつながりを深める児童館運営、実習生の受け入れ、子育て支援の充実について、職員のスキルアップについて、児童館の役割、北児童館・上郷児童館に向けた整備事業

 

委 員 北児童館と上郷児童館の、開始予定はいつからか。

事務局 北児童館については、地域共生ステーションとの複合施設ということで、来年度建設工事を行う。供用開始としては平成32年度の初めになると考えている。

委 員 上郷児童館はどうか。

事務局 上郷児童館については農村環境改善センター多目的広場に移転する予定で、複数の子育て支援機能がある。まず第一期工事として、保育園を平成31年度に整備し、平成32年度の供用開始。第二期工事として、平成32年度に児童発達支援センターと児童館を整備し、平成33年度の供用開始。今の上郷保育園と上郷児童館、すぎのこ教室が全て平成32年度と平成33年度に引っ越しするという形になる。

委 員 東小学校にある児童クラブもそちらの方に入るか。

事務局 東小学校区の児童クラブは、小学校の中と、上郷児童館での東第2クラブとの2カ所で今年度から始めている。小学校の中だけの受け皿だけでは足りないため、新しい児童館に第2児童クラブを作る。

委 員 東小学校の中の児童クラブはそのまま維持するということか。

事務局 そのまま維持することになる。

委 員 長久手市農村環境改善センター自体は完全になくなるのか。

事務局 長久手市農村改善センターの建物は残す。グラウンドに整備する。

 

 

事務局 (みらい子育てネットながくてについて)今年度から、じどうかんまつりで杁ヶ池体育館会場から青少年児童センター会場に移って頂いたが、何か感じたことはあるか。

委 員 今までの杁ヶ池体育館会場は広く、子どもたちは各ブースを回りやすかったが、青少年児童センター会場では、1階と2階で子どもたちが行き来して回る。私たちのブースもすごい人で、階段の付近にも並んでいたので少し狭く感じた。みらい子育てネットながくての方針として、来年度以降も様々な地域の方と交流するために、色々な児童館を回っていこうかと考えている。それぞれ会場には特色や地域性もあると思う。会場が広いのは良いと思う。

事務局 青少年児童センター会場は年々参加人数が増えてきている。これまではメイン会場が杁ヶ池体育館会場だったのだが、徐々に青少年児童センター会場に移ってきている。そのため、今年度は杁ヶ池体育館会場がちょうど良い人数であったように感じた。子どももさほど渋滞することなく、まんべんなく回ることが出来、良い環境になってきたと考えている。その反面、青少年児童センター会場は、想定をはるかに超える参加者で入場券が不足する事態となった。

委 員 杁ヶ池体育館会場の方はブースをもう少し増やしたらどうだろうか。

事務局 多くの子どもと多くの保護者の方に来て頂きたいが、本来はそれぞれの児童館で身の丈にあった催しをするのが一番良いと思う。駐車場の関係や様々な制約の中で現在は4会場で行っているが、出来ればそれぞれの児童館で規模が小さくとも開催するということも考えていかなければならないと思う一方で、じどうかんまつりは児童館の一番メインの事業なので、児童館の職員は非常に頑張っている。小学生の子どもスタッフも2月頃から何度も集まって準備をしてくれているという点も無駄にしたくないなど様々な思いがある。この件については、継続しつつもより良い方向性について今後も検討していきたい。

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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