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更新日:2018年11月1日

平成30年10月定例教育委員会

開催日時

平成30年10月4日(木曜日)午前9時から午後0時まで

開催場所

北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 教育長          川本 忠
 委員           加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 事務局
  教育部長        川本晋司
  教育部次長       山端剛史
  指導室長        水野和幸
  生涯学習課長      水野徳泰
  生涯学習課主幹    山本一裕
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館館長     高崎祥一郎
  給食センター所長    河瀬浩司
  みどりの推進課担当課長 伊藤正尚
  教育総務課主幹     水野真樹
  教育総務課庶務教育係長 諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
(1)平成31年度教職員定期人事異動方針(案)について
(2)北小学校通学路の変更について
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
3 議題
4 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

2人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録   

 

教育長  それでは、ただ今より、平成30年10月の定例教育委員会を始めます。まずは2点ご報告させていただきます。教育委員の任期満了に伴う、羽根委員の再任について10月1日市長から辞令交付がありました。羽根委員につきましては、これまでの経験を活かし、更に市の教育行政発展のため、ご尽力頂きたいと思います。併せて、教育長職務代理者につきましては、これまでに引き続き加藤委員を指名しましたので、ご承知おきください。

先月は各中学校で体育祭が開催されましたが、あいにくの天気となり、競技を中断して翌日以降に日程変更し、各中学校とも何とか開催できました。委員の皆さんにもお忙しい中、ご見学頂きありがとうございました。

9月12日には、教育特別講演会として愛知医科大学衛生学講座教授の鈴木先生を講師にお招きし、「子どもの健康と生活習慣」について、講演いただきました。当日は125人の参加を頂きました。ただ、チラシ等でご案内していた内容と異なる点があり、参加された皆さまには、不満の部分があり、対応の仕方に反省点があったと考えています。今後については、エアコン導入に伴う運用について、保護者のご意見や、学校現場の意見を聞きながら運用方針を策定していきたいと思っています。

それでは、議題に沿って議事の進行をさせていただきます。本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。決定承認事項に移ります。最初に平成31年度教職員定期人事異動方針について、教育総務課からお願いします。

事務局        (資料1に沿って説明を行う。)

教育長  資料1について、何かご意見はありますか。特になければ承認します。続いて、北小学校通学路の変更について、説明をお願いします。

事務局  (資料2に沿って説明を行う。)

教育長  資料2について、何かご意見ご質問はありますか。特にご意見等なければ承認します。続きまして、報告事項に移ります。後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        (資料3に沿って説明を行う。)

教育長  資料3について、何かご意見はありますか。ご意見等なければ、各課からの報告に移ります。最初にみどりの推進課から、9月の報告と今年度の事業進捗状況について説明をお願いします。

事務局  (資料8に沿って説明を行う。)

教育長  資料8について、何かご意見等あればお願いします。

委員   台風の被害はありませんでしたか。また、いのししの人的被害はないのでしょうか。

事務局  台風については、ピーマンやししとうが倒れたり、栗の木の枝が折れたりしましたが、施設の被害はありませんでした。いのししは、どんどん住宅地に近づいている状況ですが、畑を荒らされる以外の被害はないので、近隣の方と情報交換をして、お互いに気をつけるしかないと思っています。

委員   もし子どもたちがいのししに遭遇した場合、気をつけることはあるのでしょうか。

委員   いのししは、普段は襲うことはないそうです。今のところは、野菜の被害のみで、人的被害は誰も遭っていないので、わからないと思います。

竹トンボ作りの人数が減ってしまったということですが、少なくなったからやめるのではなく、必要であればPRの方法を考えてはどうかと思います。将来、竹やぶのことを検討していくのであれば、こういったプログラムは必要になっていくと思います。

     「里山活動を考えるワークショップ」を実施され、23人の方がみえたということでしたが、主な意見はどのようなものが出ましたか。

事務局  現在まとめている最中ですので、まとまったらこの場で報告させていただきます。

教育長  23人の年齢層は、どのようでしたか。

事務局  若い方で50代の方が2人程度、あとは65歳以上でした。

教育長  他にご意見等なければ、次に文化の家からお願いします。

事務局  (資料7に沿って説明を行う。)

教育長  資料7について、何かご意見等あればお願いします。

委員   避難所を開設されたということですが、物資はどのように準備したのでしょうか。また、朝までみえた方がいたということですが、職員も泊まられたのでしょうか。

事務局  物資に関しては、避難所開設とともに、市役所からその都度水や非常食を運んでいただいています。文化の家に常時設置しているものは、毛布、水のみです。避難されている方が朝までみえれば、職員も非常配備体制をとっていますので、当番を配置しています。

委員   被災地では、充電する箇所が足りないということを言われていましたが、文化の家では対応しているのでしょうか。

事務局  コンセントは割とたくさんあるので、非常事態のときには、使っていただければと思います。

委員   停電のときはどうなるのでしょうか。

事務局  停電したときは、非常用バッテリーが稼働しますが、6時間程度です。

委員   避難されてくる方は、最大何名ほど受入れ可能でしょうか。

事務局  ホールを開放すれば1,000人規模で可能だと思いますが、その場合の職員体制が、今いる人数では不足すると考えられます。

委員   避難所の開設は、どの部屋でされるのでしょうか。

事務局  警報等が出ると、貸し部屋のキャンセルが出ますので、キャンセルがあった部屋で開設します。ただ、今回はお子様もみえたので、3組の方にそれぞれ別部屋を使っていただきました。

事務局  補足ですが、基本的には文化の家は第一義的な避難所にはならず、今回と前回は臨時的な措置で、避難所として利用しました。本来であれば、学校に避難所を開設しなければいけませんが、それほど大きな災害ではなかったため、和室等使用できる公共施設に集約しました。

委員   学校までの距離が遠いため、文化の家に避難するということもあるのでしょうか。

事務局  全ての公共施設で避難所を開設すると、手が回らないため、受け入れはしますが、本来の避難所である学校に運搬することになります。

委員   収支率や入場率について、半期が終わったので総別でまとめていただくと、傾向が出てくると思います。増えたもの、減ったものの要因をつかむようにしてください。また、感想についてもまとめることで、次の改善につながると思います。今回の課題で、携帯電話のことが書いてありますが、敏感ではない方もみえると思いますので、注意したほうがいいと思います。

前回の会議で、チラシの残数や配布状況について質問をしましたが、何か調べたことはありますか。

事務局  チケットが完売した事業については、チラシが余ることはあります。

委員   何千枚と余っている状況は、発注枚数に問題があると思いますので、一度調べてみてください。

「スティーヴン・イッサーリスリサイタル」のチケットについて、知っている人が少ないのであれば、知っていただけるようPRの仕方を考え、積極的に販売するようにしてください。

事務局  わかりました。

委員   「アートフェスティバル」は毎年行われていて、「おんぱく」は2年に1回の開催ですが、予算の関係でしょうか。

事務局  「おんぱく」については、1年間議論を重ねて、市民の方やアーティストと打合せをしながら準備を進めていくので、隔年の開催になります。

委員   「アートフェスティバル」をどれぐらいの方が知ってみえるのかと思いまして、アートマップにスタンプを押して集めるスタンプラリーをやっていますが、どれぐらいの方が活用しているのでしょうか。

事務局  6,000部ほどマップをつくり、100人程度の応募があります。

委員   スタンプが押印できる店舗について、行きづらかったり入りづらかったりする場所が多いので、もう少し行きやすいように変えていただければと思いました。もう一点、文化の家で自転車が借りられると思いますが、何台あるのでしょうか。

事務局  5台です。

委員   アートについては、興味がない方の底辺をどのように広げていくか、また継続的に来ていただいている方でどう盛り上げていくか、というしかけが大事だと思います。

委員   「アートフェスティバル」に賛同している店舗が以前より少なくなったような気がするので、もう少しちがう店舗にアプローチしてみてはどうかと思います。チラシの残数の件ですが、今まで郵送で送っていた箇所に送らなくなったことで、残数が出ているではないかと思いますがどうでしょうか。

事務局  その数については、精査して発注のときに減らしています。

委員   「アートフェスティバル」に賛同している店舗は、協賛ということですか。

事務局  作家がここに展示をしたい、ということで店舗を探してきて、協力いただくという形ですので、協賛ではありません。

委員   先ほどのハードルが高いという意見についても、市民目線でなく、作家目線のため、思いはあるのですが市民には伝わらないということだと思います。事務局から企画の段階で、どのようにしていくといいか、声かけをしていくといいかもしれません。

教育長  他にご意見等なければ、続いて中央図書館からお願いします。

事務局  (資料4に沿って説明を行う。)

教育長  資料4について、何かご意見等あればお願いします。

委員   長寿課とのコラボレーションである「認知症」の福祉の家での企画展示が、とてもよかったです。子ども向けの絵本も置いてあり、設置場所も新鮮でした。おはなし会ですが、毎回参加人数を書いていただいていますが、目標値を決めていないのであれば、数える必要もないのではないでしょうか。

事務局  福祉の家1階情報コーナーに、物忘れや認知症に関連した本を集めた「オレンジ本棚」については、打合せを重ね、司書が世代の幅を持たせて選書しました。おはなし会については、明確に目標設定をしている訳ではありませんが、実績としてつかんでおくことと、会場のキャパシティに対して、どれぐらいの参加があったのか把握しておくために、集計をとっています。

委員   数えるのは大変かと思いますが、実績として残しておきたいということですか。

事務局  そうです。

委員   中央図書館も老朽化してきていると思いますが、建て直しの計画等はあるのでしょうか。

事務局  25年経ちますが、本体の大きな異常はないため、細かい施設の故障等は、その都度修繕で対応しています。

委員   おはなし会の参加人数について、やっているボランティアさんのモチベーションにもなると思うので、集計はしていただくといいと思います。もしできたら、新規の方とリピーターの方の数の割合を知りたいので、1回でもいいので調べていただければと思います。

事務局  集計方法を検討します。

委員   図書館の使命は、読者を増やすことであり、おはなし会はその一つの手段なので、参加人数の把握はしなければいけません。目的を見失わず、次につながるように目標を設定してください。閲覧室内の企画展示のための選書も同様で、選書したことによる本の貸出冊数を把握できるようにしてください。

進捗状況管理表の1.児童館図書室での貸出事業について、全児童館から貸出冊数の報告がくるのですか。

事務局  はい。資料にはモデル館である南児童館の冊数を載せていますが、報告は全児童館から受けています。

委員   貸出冊数だけではなく、どれだけ読んだのかということが大事なので、各児童館の集計の仕方を一度確認してください。2.中高生向け特化棚づくり事業について、貸出冊数が増えたことはとてもありがたいことです。3.不明化対策事業について、不明本が0冊に近づいていて、対策の効果が出てきていると思います。4.延滞対策事業について、減少傾向にあるので、一度半期でまとめてみてください。さらに見えてくることがあると思います。

委員   新刊本について、図書館でリクエストをしてから、その本が入るかどうかは、どのように決められているのでしょうか。

事務局  公共図書館に入れるべき本なのかどうかを司書の目で判断をし、決定しています。

委員   新聞の広告に出てくる本でも、入れていただくことは可能なのでしょうか。

事務局  新聞の広告に出てくるような本であれば、たいていの場合は大丈夫だと思います。ただ、新しい本については、注文をしてから、コンピューターに登録したり、貸出用の装備をしたりする作業があるため、時間がかかります。

委員   大体どれぐらいかかるのですか。

事務局  2か月ほどかかります。

委員   わかりました。

教育長  他にご意見等なければ、続いて給食センターからお願いします。

事務局  (最初に、保育園の鶏のから揚げが加熱不十分だった件について、経過報告、その後資料5に沿って説明を行う。)

教育長  資料5について、ご意見等あればお願いします。

委員   納豆は毎年出ている献立でしょうか。

事務局  昨年は出ています。

委員   今は無理して食べなくてもいい、という指導法だと思いますので、残るような気がするのですが、どれぐらい残るのでしょうか。

事務局  昨年の状況を栄養士から聞くと、ご家庭で食べていない子は残すのですが、逆に好きな子が食べるので、たくさん残るということはないようです。

委員   納豆はからだにいいということは誰もがわかっていますが、食べにくいものなので、栄養価のことなど説明があるといいと思います。

事務局  誌面の関係上難しいかもしれませんが、栄養士に伝えておきます。

委員   他県でも食中毒の話がありましたが、加工場での作業手順はとても大事だと思います。今回、様々な手順を検証していただき、今までやらなかったことをやるようになりましたが、慣れてきた頃が危ないので、定期的にチェックをするようにしてください。器具の点検は、チェックシートを作って行っていますか。

事務局  豆腐をカットする器具のネジが外れていた件については、水回りでの作業のため、チェックシートでの確認は難しいのではないか、ということで、ネジを全て外し、手で調整するような形で使用しています。当然使用する前には、糸の張り具合や、切れていないかどうかの確認はしています。

委員   他の器具についてはどうですか。

事務局  スライサーについては全てチェックしていますが、実際に使用している器具全てを把握しているわけではないので、再度確認し、チェックシートが必要なものは作成しなければいけないと考えています。

委員   事故を防ぐために必要なことはやるべきです。入口で防ぐことができるように、一度方法を検討してください。

事務局  わかりました。

教育長  他にご意見等なければ、次に生涯学習課からお願いします。

事務局  (資料6に沿って説明を行う。)

教育長  資料6について、ご意見等ある方はお願いします。

委員   「自然歩道を歩こう」の参加費はいくらですか。

事務局  大人1,500円、子ども800円です。

委員   基本的にはバス代ということでしょうか。

事務局  はい。お弁当を持ってきていただくので、バス代を負担していただく形です。基本的には健康を目的に歩いていただくのですが、別の目的として、秋の紅葉シーズンに歩くので、親子で参加していただき、普段歩かないところを歩いていただくというPRで、新規の参加者が集まるように力を入れています。

委員   みんなで歩くと楽しい、ということだけではなく、例えば近江八幡の歴史を教えていただける等、他にもメリットがあります、というアプローチの仕方があってもいいと思います。

委員   通常とちがうものを、という説明がありましたが、これまでは「歩けあるけ運動」と同じで、黙々と歩くというイメージだったので、もしちがうのであれば楽しいかもしれません。

貸し施設事業について、進捗状況管理表には市民テニスコートのことしか触れていませんが、他のテニスコートは利用率が高いということでしょうか。

事務局  杁ケ池テニスコートについては、月曜日でも年間で80%を超える利用率になっています。菖蒲池テニスコートも、基本的には70%を超える利用率になっています。

委員   市民テニスコートは、土ということとコートの状態がよくないからということでしょうか。

事務局  そうだと思います。

委員   「歩けあるけ運動」の参加者について、人数が書いてありますが、親子が何人という細かいデータはとっていないですか。

事務局  そのデータはないです。

委員   親子は行きづらいような気がします。

事務局  今回は試行として、毎回10キロ、12キロ歩くところを、6、7キロにし、親子でも参加できます、ということをチラシでもPRしました。

委員   「土曜日に英語で遊ぼう」の講師はどのような方ですか。ネイティブの方もみえるのでしょうか。

事務局  国の補助金で事業を行っており、NPO法人を講師として実施していますが、講師は日本人の方です。長久手だけではなく、他市でも講師をされているので、非常に手慣れた感じで、子どもたちを飽きさせずにやっていただいています。

委員   対象が小学校1、2年生で、初めて英語に触れる年代だと思うので、非常に大事なところだと思い、お聞きしました。

事務局  今後、小学校3年生から、学校の授業で外国語に触れていくことになるので、その入口として遊びながら英語に触れ合っていただいています。

委員   定員に対し、申込みはどうでしたか。

事務局  2倍ほどありました。

委員   「第1回長久手古戦場野外活動施設運営委員会」について、半年経っている9月に、事業計画を議題に挙げても、活発な意見が出るわけがありません。

「歩けあるけ運動」について、今年度目標が達成できないのであれば、来年度どうするのかということをそろそろ検討しないといけません。具体的に決めたことがスポーツ推進委員に伝わっているのか、よくわかりません。

ニュースポーツの普及についても、具体的に2種目選んで進めるという計画でしたが、どのように用具をそろえ、普及のために勉強するのか、決まっていますか。

事務局  現状では、ニュースポーツイベントを来年の5月から6月に実施する検討を行っていますが、具体的にどの20種目にするかは決まっていません。

委員   相当のスピードで練習しないと身につかないし、教えることはできないと思います。

     「自然歩道を歩こう」について、親子の参加を増やしたいのであれば、これまでの参加状況を把握しておかなければいけません。子どもは何歳から参加できるのですか。

事務局  小学生以上です。

委員   小学生以上で親子同伴と書いてありますか。

事務局  そこまでは書いていないです。

委員   以前、同伴であっても事故が起きたので、しっかり書いておかなければいけません。説明を聞いていると、どうしても定員にしないといけない、ということしか頭にないように感じます。歩き方の指導も、普段とちがう状況ではできないと思います。基本的なことは普段からやっておかなければいけません。学校に依頼をしてチラシを配布することも、少し目的がちがうと思います。今までのこと、現在の状況、将来のことをよく考えながら進めてください。

     進捗状況管理表について、実際に実施したことを簡潔に書いてください。4.各施設の備品等管理事業について、整理整頓状況はよかったか、備品はきちっと返されているか、という使用後の点検はしっかりやっていますか。

事務局  そこまでは毎回やっていません。

委員   破損品はないですか。

事務局  破損品があった場合は、報告していただくことになっていますが、今のところありません。

委員   見ていると、あまり丁寧には扱われていないような気がします。

事務局  市民野球場のホースリールの扱いがとても悪く、2週間ほどで破損するということがありました。

委員   市民テニスコートの状態もかなり悪いです。細かいことですが、状態を見に行き、把握するようにしてください。

委員   使った後の点検について、文化の家では必ず職員が立ち会うのですが、体育館では人員的に難しいということでしょうか。

事務局  利用者の方にやっていただいています。

委員   借りた方が、チェックシートに基づいて点検をする、という方法はやっていないですか。

事務局  やっていないです。

委員   チェックシートはあった方がいいと思います。

委員   これまで大きな問題があったわけではないので、そこまでしなくてもいいと思います。ただ、指導することは大事です。

委員   杁ケ池体育館のジムについて、あまりPRされていないと思いますが、新しい利用者を増やす等、どのような考えなのでしょうか。

事務局  毎月、平日1日と日曜日にトレーナー講習会を設けています。講習会も月に20~30人受講していただいており、毎月利用者は増えている状況です。

委員   それは利用しやすいということでしょうか。それとも器具がいいということでしょうか。

事務局  器具は他の施設の方がいいかもしれませんが、金額が1回110円で、手軽にジムが利用できるということだと思います。

教育長  他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

事務局  (資料9に沿って説明を行う。)

教育長  資料9について、ご意見等あればお願いします。

委員   置き勉については、中学校は動き出しているので、小学校について一斉にやるのか、各校に任せるのかを踏まえ、健康上の観点からどのように進めていくか検討していただければと思います。

進捗状況管理表の2.勤務時間の適正化について、毎回話していますが、勤務管理は役職者の重要マネジメントです。問題点は何なのか、ということを常に考えてください。4.アレルギー対応食の誤食防止事業について、給食センターの手順と同じで、からだで覚えることが大事です。命に関わることなので、全員がマニュアル通りできるようにしてください。教育振興基本計画の策定について、半年があっという間に過ぎましたが、策定期限が決まっていますので、早急に具体的な取組を出してもらい、ブラッシュアップしていくようにしてください。地域連携事業についても、どのようなことをやっているのか、全員がわかるように進めてください。

教育長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

資料1(PDF:66KB)

資料2(PDF:696KB)

資料3(PDF:126KB)

資料4(PDF:212KB)

資料5(PDF:3,313KB)

資料6(PDF:239KB)

資料7(PDF:291KB)

資料8(PDF:110KB)

資料9(PDF:817KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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