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更新日:2018年8月10日

平成30年度第1回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成30年6月29日(金曜日)午後3時から午後5時まで

開催場所

市役所北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

<行政改革推進委員>
石橋健一、杉山知子、山本理絵、樋口和則、森田直美、江頭隆行、細萱健一、山口秋男、島田智子
<外部評価委員>
井谷隼大、市岡紗理奈、下村紗世、瀧尾侑里、永吉 輝、服部麻衣子、森田圭柊、山田佳奈
<事務局>
総務部長 青山 均、総務部次長 浦川 正、行政課長 飯島 淳、行政課課長補佐 児玉 剛、行政課主任 加藤優作

欠席者氏名(敬称略)

<外部評価委員>
渡辺知里

審議の概要

・平成30年度外部評価の事前質疑
・平成30年度外部評価の進行等について
・平成29年度外部評価後の対応状況について
・平成29年度行政評価結果の平成30年度予算への反映状況について
・平成30年度行政評価(平成29年度実施事業)の結果について
・その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

長久手市役所 行政課 電話:0561-56-0605

会議録

(会長あいさつ)

本委員会はこれからが本番のため、きたんのない意見で、また長久手市の行政がよりよくなるように意見をお願いします。

 

(会長)

それでは、次第に沿って議事を進行します。

なお、協議事項については、平成30年度外部評価に関わる議題ですので、発言についてよろしくお願いします。

(1)協議事項ア「平成30年度外部評価の事前質疑」について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)

<資料1について説明>

・平成30年度外部評価の事前質疑

(会長)

それでは、これから事前質疑を始めます。

最初は、「障がい者福祉事業【福祉課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

市役所外での就労支援はありますか。

(福祉課)

市役所外での体験も実施しています。

また、市の支援として、平成30年7月から障がい者基幹相談支援センターに就労支援コーディネーターを設置します。

(委員) 

市役所全体での拡大とあるが、状況を教えてください。

(福祉課)

現状、福祉部内の作業はあるが、全庁では広がっていません。

今後は、福祉課・福祉部内の事例を他部署にも拡げていきたいと考えます。

(委員) 

具体的にはどのように拡げますか。

(福祉課)

データの入力、会場の設営、封筒詰め、新聞のスクラップ、電話・窓口対応もあります。

現状、他部署では、その作業が上手くいくか、様子見をしていると考えられます。

(委員)

社会見学の行き先と人数を教えてください。

(福祉課)

平成29年度は、2団体が社会見学を実施しました。

①80人(障がい者41人) イチゴ狩り、工場見学

②36人(障がい者18人) 水族館、セントレア見学

(委員)

福祉有償運送ドライバー認定講習会の受講者はどのような人か。

(福祉課)

8人が受講し、そのうち市民が4人でした。

市民の参加の理由として ボランティア活動に興味、介護に役立つ等があります。

後の4人は市内の事業所の職員です。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「在宅医療・介護連携事業の推進【長寿課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

電子@連絡帳の活用状況をお願いします。

(長寿課)

利用者ごとに各専門職が登録し、情報共有するツールです。例えば、主治医・ケアマネ・事業所、薬剤師等が関わり、在宅で療養されている利用者の体調変化などについて、気づいたことを入力し、他の専門職がアドバイスするという使用方法です。

日5件から10件程度活用されています。

(委員)

利用件数が伸びない理由は何でしょうか。

(長寿課)

まだ、詳細な分析はできていませんが、利用する医師が少ないことが課題となっています。手間がかかる、電話やFAXなどの簡便な情報ツールで済む等の理由からと推測されます。

(委員)

このツールは専門職が利用するものですか。

(長寿課)

患者ごとに、専門職が利用します。

(委員)

コーディネートの中心はどの職種となりますか。

(長寿課)

主に、主治医又はケアマネが中心となります。

(委員)

利用者(患者)はどのように利用するのですか。

(長寿課)

主治医から紹介され、同意すると他の専門職に登録を連絡しています。

(委員)

各専門部会のメンバー(職種と人数)と年間開催回数を教えてください。

(長寿課)

研修部会は、7回で各回9人から14人程度 実際の研修は4回 愛知医科大学、ケアマネ、介護専門職、包括、行政等

事例検討部会は、9回で各回20人から30人程度 医師、薬剤師、リハ職、看護師、ケアマネ、包括、介護専門職、生活支援コーディネーター、行政等

入退院調整部会は、4回で各回20人程度 各病院の医療ソーシャルワーカー、ケアマネ、包括、行政等

交流部会は、5回で各回5人から8人程度 実際の交流会は2回 ケアマネ、介護職、医療事務職、市民ボランティア、包括、行政等です。

(委員)

連携を推進していくための改善の方向性は、どのようなことが考えられますか。

(長寿課)

システムのバージョンアップを考えています。また、東名古屋医師会に委託する形で平成30年4月から在宅医療介護連携支援センターを開設し、専門職向けに連携強化に向けた取組をしています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「巡回バス事業【安心安全課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

環境変化に、公共交通としての利便性を求めるようなニーズの変化とあるが、具体的ニーズの変化を教えてください。

(安心安全課)

N-バスは、「子どもや高齢者等の交通弱者の社会参加の促進」を目的の一つとしており、福祉的な運行をしてきました。しかし、公共交通で行けるようになって欲しい施設として、以前は、市役所が最も多かったところ、最近では、「市内の商業施設等に行けるようになって欲しい」に変わるなど、ニーズが変わってきています。

本数、時間帯は、アンケートや電話で確認しています。

また、妊婦、就学前児童を無料とし、保健センターの定期検診などの利用促進につながっていると考えています。

(委員)

現状から事業を拡大しますか。

(安心安全課)

乗車率は増えており、他の市町と比較した負担割合などを検討していきたいと思います。

(委員)

費用負担が増えても(乗車賃が増額)やむを得ないと思う。

財政的な制約が何かありますか。

(安心安全課)

大きくはありません。ただ、近隣市町を調べて公共バスのあり方も検討したいと思います。

(委員)

前年度比1%増が多いのか少ないのか。

指標(乗車率、乗車人数)はどのようにカウントしていますか。

(安心安全課)

ダイヤを改正したのは平成28年度なので、一時的に減少したが、その後持ち直した経過だと考えています。

また、乗車数は、毎月報告されているので把握しています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「文書の削減計画【行政課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

目標と成果推移において、平成29年度実績にて、△60%の実績がでているが、具体的な詳細を教えてください。

(行政課)

平成27年1月期の5日間のサンプリング調査(1,552件)を基準として、「閲覧文書」・「報告文書」の押印件数を平成29年12月期と比較し、60%の削減効果としています。

なお、 意思決定したもの(決裁)を含めると、52%の削減となります。

(委員)

PCの印刷数量について、期間中の削減実績が記載されているが、印刷量を減らすことにより、決裁が簡素化するのか?職員の時間が作れるのか? 関連性を教えてください。

(行政課)

変更するまでの文書の削減数値は、各課の自己申告を主体としていたので、その事実確認を行うにあたり、機械的な計算による数値指標を模索していました。

また、印刷数量を減らすことを目的として、決裁を簡素化する、と各課職員が考えることを狙って印刷枚数や印刷したファイル名を庁内で共有しています。

(委員)

文書の印刷件数削減だけでなく、作成工数の削減が重要ではないですか。

(行政課)

作成工数の削減も重要と考え、平成30年度から契約に関する様式、手順を見直しました。

現状、作成工数をカウントする仕組みがなく、苦慮しているところです。

(委員)

文書は電子ファイルで作成し保存されていると思うが、どれくらい活用されていますか。

(行政課)

ほとんどの文書がワード、又はエクセルで作成されていますので、このデータを担当が流用しています。

(委員)

管理方法(保存期間、アクセス制限等)はどうですか。

(行政課)

文書取扱規程により、文書の収受から発出、保存、廃棄等が決められています。

アクセス制限について、今年度分は担当課で鍵のあるもので保存し、過年度分は行政課が鍵を管理する書庫に保存されます。

なお、サーバ上のデータについては、各課レベルでのアクセス制限が設けられています。

(委員)

電子決裁手続のためのシステム構築に関しては、どの様に考えていますか。

(行政課)

現状では、休暇、時間外勤務、旅費等について、電子決裁化されています。

他の決裁について、簡易な確認行為まで文書化し、決裁としていましたが、それを口頭確認とし、公印の使用や重要案件については、文書による決裁としています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「環境基本計画推進事業【環境課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

Co2の排出量を成果指標とするなら、毎年測定しませんか。

(環境課)

家庭での1人あたりのCo2排出削減としているので、アンケート調査から数値化しています。毎年のアンケートは負担となるため、ある程度の期間(5年)を目処に数値の比較をしています。

(委員)

平成30年度予算が前年度の倍となっている理由を教えてください。

(環境課)

平成24、25年度に実施した市全域の自然環境調査の継続調査として、重点地域を設定して調査してきましたが、5年が経過し、土地開発などで状況が一変し、重点地域での保全計画も検討しているため、予算を増額しました。また、シンポジウムも予定しています。

(委員)

市内の市民環境団体はいくつあり、そことどのような連携を行っていますか?

(環境課)

市民環境団体は、とらえ方により数が変わると思いますが、5団体ほどあり、自然環境の啓発事業や、環境美化、里山保全等お互いに協力、連携しています。

できるだけ行政と市民活動団体が密にコミュニケーションをとりながら、活動内容や状況、活動に対するニーズをくみ上げ、お互いの役割を話し合い、連携して環境保全を進めているところです。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「子ども教室と児童クラブの一体型の推進【子育て支援課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

平成28年度に、東小学校において、一体型が実施されましたが、これまで運営された中で、一体化に対する新たな問題、課題等発生していないか。あれば、内容を教え下さい。また、ヒアリングなどの実施の有無についてもお聞かせください。

(子育て支援課)

市内最初の一体型を実現した東小学校では、児童クラブに参加している児童が放課後子ども教室のプログラムに参加する「共通プログラム」を、平成28年度に8回、平成29年度に14回実施しました。

隣接した部屋でそれぞれの事業が実施されている強みを活かすことができた一方、学校内に入ったことにより、例えば、長期休暇中は1日中校舎内の1教室で過ごす日もあるため、以前のように様々な行事が実施されている児童館行事へ気軽に参加しづらくなったという課題もあります。

一体型に特化した利用者アンケートは実施していませんが、運営スタッフへのヒアリングを元に、運営面について改善を図ることとしています。

(委員)

近隣市町の状況(特に、隣接の名古屋市など)との比較検討はしましたか。

名古屋のトワイライトは参考になりませんか。

(子育て支援課)

名古屋市のトワイライト事業は市単独事業であり、その支出額が大きいと考えます。

児童クラブは「生活」の延長であり、放課後子ども教室は「体験の場」として区別しています。

(委員)

設置する際の定員、スペースはどのように考えますか。また入れないことはありませんか。

(子育て支援課)

市では、現在、長小・北小・南小・市が洞小校区で待機児童が発生しています。

これらの小学校区において、一体型を実現するために、小学校の敷地内で広い活動場所を確保し、多くの児童を受け入れることによって待機児童の解消を図る考えもありますが、敷地的な制限により、大きな建物の建設は難しいことと、運営面においても、一つの施設内で児童クラブや放課後子ども教室を実施する場合、多くの人数を受け入れると、子どもが安心して過ごせる場としての生活環境が悪化し、子どもの健全な育成を図ることが難しくなります。同時に、指導員の目が届く範囲も限られているため、施設内での事故の発生の危険性が高まります。

このため、児童の安全性の確保の観点や情緒面への配慮から、1か所の受入数としては、最大80人程度が限界と考えます。

待機児童の解消については、複数の個所で事業を実施することにより、実現したいと考えます。

また、北小学校は第2児童クラブも計画しています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「ふるさと寄附金推進事業【財政課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

特定の事業に対し寄付金を呼びかけるとありますが、具体的にどのような事業を考えられていますか。

(財政課)

大きく二つの取組をしています。一つ目は、本市が直接行う具体的な取組を掲げて寄附を募る「ふるさとづくり事業」です。二つ目は、市内の連携に関する協定を締結する社会福祉法人が行う取組を掲げて寄附を募る「ふるさと応援活動支援事業」です。

(委員)

長久手らしい事業、例えば文化の家、県芸等との協働も検討して欲しい。

(委員)

クラウドファンディングは検討していますか。

(財政課)

ガバメントクラウドファンディングという考え方があります。

特定の事業に対して寄附を募集し、返礼品のほか、サービスの形などでお返しする仕組みが増えると思います。

ただ、長久手市では、特に決まったものはありませんので、県内にある碧南市の事例などがあるので研究したいと考えます。

また、特に、寄附をしていただく仕掛けに着目したいと思います。

(委員)

魅力あるものを出さないと、市税が流出してしまう。現状はどうですか。

(財政課)

昨年だと、1億4,500万円流出しています。

過度な返礼品競争には乗りませんが、流出の現実もあるので、長久手らしい特産品、福祉サービス等を研究したいと思います。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「里山保全事業【みどりの推進課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

先行地区、試行地区とありますが、それぞれの概要を教えてください。

(みどりの推進課)

先行地区である長湫南部の「ほとぎの里緑地」(5.05ha)及び平成こども塾周辺の「木望の森」の試行エリア(約0.8ha)で市民団体による里山保全活動を行っていますが、共通の課題として市民団体のメンバー不足(みなみ里山クラブ 総勢47人、里山クラブ 総勢19人)及び高齢化が課題になっており、数年後には活動に支障をきたす可能性があります。

また、ほとぎの里緑地は市が土地所有者になっていますが、「木望の森」は活動エリアが個人地であり、活動内容に所有者の意向を反映させなければならないため、自由な活動ができない場合があることや、資材置き場、駐車場及びトイレといった活動拠点施設がないことも課題と認識しています。 

(委員)

土地の所有者・管理者への補助はありますか。

(みどりの推進課)

土地所有者・管理者に補助金はありません。

それぞれに活動している市民団体には、市民活動助成金を活用していただくか、市からの委託事業としてお願いしています。

(委員)

個人の所有地でのトラブルなどはありませんか。

(みどりの推進課)

長久手市東部では、知らない人が土地に入るのを嫌がる傾向があります。

そのため、土地所有者とのコンセンサスが重要と考え、協定を20年間締結し、何かある都度、土地所有者と意思疎通しています。

(委員)

本来なら、管理費用は土地所有者の負担と考えるが、市行政の支出に問題ありませんか。

(みどりの推進課)

里山の区域の中でも「木望の森」づくりという観点で、区域を限定して事業展開をしています。そこを足がかりに里山づくりを展開していき、将来的にはいろいろな方に活用してもらう場としていきたいと考えています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「情報化推進事業【情報課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

セキュリティ対策はハードだけでなくソフト面(職員の教育)も重要だが十分ですか。

(情報課)

職員(臨時的任用職員を含む)には、年に一度集合研修によるセキュリティ教育と、平成27年から毎年、全職員に対してeラーニングによるセキュリティ研修を受講させています。

(委員)

グループウェアシステム整備事業で、各課からのネットワーク整備に関する問い合わせや障害対応は、委託業者が対応するものですか。それは来年度以降も継続されますか。

(情報課)

委託業者が対応しています。また来年度以降も継続していきます。

(委員)

各指標は、件数として減るのが良いと考えますか。

(情報課)

減るのが良いと考えますが、新しい事業(マイナンバー制度の導入・運用など)があるので、大きく減らすことは難しいと考えています。

(委員)

人口も増え、いろいろな来訪者が増える中で、無料Wifiの需要があると考えます。

セキュリティ対策とは相反しますが、どう考えますか。

(情報課)

観光情報、災害情報等の目的・内容、対象者は、それぞれ担当課が判断しています。

これら担当課と必要に応じて調整していく必要があると思われますが、現時点では無料Wifiの設置の予定はありません。

(委員)

元号が来年度途中で変更となる。そろそろ西暦を使うことは検討していますか。

(情報課)

来年度改修を予定していますが、今のところ、西暦表記とすることは考えていません。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「女性管理職登用【人事課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

長久手市の女性管理職の割合は、他の自治体と比較しましたか。

(人事課)

平成30年4月1日の状況で、豊明市が38.4%、東郷町が30.6%、日進市が28.6%、長久手市が27.0%、尾張旭市が16.7%、瀬戸市が10.9%であり、中間あたりに位置しています。

(委員)

男性に対して、育児参画への教育はしていますか。

(人事課)

特に男性職員向けの教育はありませんが、時間外勤務の削減により、家庭サービスへ意識を向かわせたいと考えています。

(委員)

この(女性役職者の割合)数値は高いのか、低いのか、どのように評価していますか。

(人事課)

目標数値は、22%であり、クリアしています。

(委員)

役職者の人数にこだわると、よくないと考えます。

(人事課)

女性だからとか、性別による壁は撤廃したいと思います。

数値ではなく、男女分け隔てなく登用したいと考えます。

(会長)

人材育成計画はどうですか。

(人事課)

人材育成方針に基づき、職員研修を通して職員自身の自覚と意欲を高めています。また、能力開発及び能力向上の場を設けるよう人事配置に努めています。さらに、時間外勤務の削減に努め、男女問わず働きやすい職場の風土づくりに努めています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「地域振興事業【たつせがある課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

まちづくり協議会の立ち上げは、市の主導か、自治会からの要請か。その予算はどうか。

(たつせがある課)

今後、急速に高齢化が進み、30年後、50年後には厳しい行財政運営を強いられると見込まれており、高齢化、人口減少、大災害等に起因する課題に行政だけでは対応できません。これらの課題を解決するため、顔の見える地域として、小学校区単位でまちづくり協議会を整備していきます。

予算としては、協議会立ち上げのほか、まちづくり協議会設立準備会へ交付金を支出しています。

交付金は清掃活動や安心安全活動などに活用されています。

(委員)

数値は大きければ良いですか。自治会の加入率を成果指標としているが、まちづくり協議会と関連しますか。

(たつせがある課)

まちづくり協議会の設立目的は、地域住民が地域の課題解決に取り組める状態をつくることであり、設立することが目的ではありません。事業内容を数値化することは難しいと考えます。

自治会の加入率促進の対応は、転入時やマンションの施工業者などへの働きかけを行なっています。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

つづいて、「古戦場公園再整備事業【生涯学習課】」です。委員は、質問をお願いします。

(委員)

都市公園と一緒に整備するには狭くありませんか。

(生涯学習課)

古戦場公園の面積は、都市計画公園1.13㏊、国指定史跡地1.65㏊、その他市有地0.42㏊、合計3.2㏊となっています。都市計画公園部分は、歴史公園として都市計画決定されています。国指定史跡地と隣接しているため、史跡の景観を損なうことのないよう整備をしていきます。

(委員)

桜のある辺りは史跡となりますか。

(生涯学習課)

都市公園の部分もあります。

都市公園の部分は、主に芝生、建物、駐車場の部分となります。

(委員)

公園の管理運営を、市民主体とすることによる効果の指標は何がありますか。

(生涯学習課)

パークマネジメント組織の設立を考えています。

(委員)

市民で設立ができるでしょうか。

観光協会や事業者などに設立の目処がありますか。

(生涯学習課)

組織の構成は、市民、市民団体等に声をかけて募り、観光協会とも連携したいと考えます。

(会長)

時間となりましたので、この事業の事前質疑は終了します。

それでは、次の議題に進みます。

 

(会長)

(1)協議事項イ「平成30年度外部評価の進行等について」、事務局より説明をお願いします。

(事務局)

<資料2について説明>

・平成30年度“「長久手市役所の仕事」通知表の作成”~長久手市行政評価・外部評価~の進行等について

(委員)

当日の資料では、本日の事前質疑に際し、事前に委員が提出した質問票の回答はもらえるのか。

(事務局)

回答を集約して、お渡しします。

(委員)

新たな質問もしてよいか。

(事務局)

当日のことも考慮していただけると幸いです。

数字的なことなど細かなことは、当日に急に質問されても担当課は困るため、事前にいただきたいと思います。

(会長)

数字を求める質問などは、近日中に出していただくようお願いします。

質問がなければ、次の議題に進む。

 

(会長)

(2)報告事項ア「平成29年度外部評価後の対応状況について」、事務局より説明をお願いする。

(事務局)

<資料3について説明>

・平成29年度外部評価後の対応状況表

(会長)

これは、ホームページで公表されるが、例えば「5S運動」について、『5S』とは何かについて注釈をつけるとよい。

また、公開方法は『HTML形式』か、それとも『PDF』か。

(事務局)

『PDF形式』です。

(会長)

改ざんを考慮して、『PDF形式』と思うが、これだとたぶん閲覧しにくいと思う。できれば、WEBページにべた打ちの方がよいと思う。

(事務局)

システム的には可能と思います。手間の部分は内部で検討します。

(委員)

いくつかの回答で、「調査を実施した」等の書き込みがあるため、調査結果までもう少し詳細に書いてあると見やすいと感じた。

(事務局)

担当課と調整をします。調査結果が、すでにホームページに公開されている場合は、リンクを貼るなどしたいと思います。

(会長)

質問がなければ、次の議題に進みます。

 

(会長)

(2)報告事項イ「平成29年度行政評価結果の平成30年度予算への反映状況について」、事務局より説明をお願いします。

(事務局)

<資料4について説明>

・平成29年度行政評価結果の平成30年度予算への反映状況一覧

(委員)

「男女共同参画推進事業」について、予算が3倍ほどで、『第3次男女共同参画基本計画策定のため』となっているが、これはコンサルティングの費用か。

(事務局)

そのとおり、委託のコンサルティング費用の増額として理解してください。

(会長)

質問がなければ、次の議題に進みます。

 

(会長)

(2)協議事項ウ「平成30年度行政評価(平成29年度実施事業)の結果について」、事務局より説明をお願いします。

<資料5について説明>

・平成30年度“「長久手市役所の仕事」通知表~長久手市行政評価~の結果について

(会長)

質問がなければ、次に進みます。

 

(会長)

その他に何かありますか。

(委員)

外部評価について、PDCAサイクルの中で外部評価実施者は「D」の『Do』の部分をチェックしていることもあると感じる。本来は、「P」の『Plan』と「C」の『Check』、「A」の『Action』の部分に重きをおきチェックしていった方がよいと感じる。事業の中身より、目標とアクションの関係をチェックした方がよいと感じる。

(会長)

『Check』と『Action』の対応策についてチェックするのは重要と思う。

(事務局)

『Plan』から『Check』をする際には、『Do』が目に入ることは否めないため、意識をしていただけると助かります。

(委員)

外部評価委員は、どのように応募されてきたのか。

(事務局)

自治会回覧を見て応募された人、委員の協力等により、いくつかの大学でチラシを配布し、それにより応募された方などです。

(委員)

外部評価委員について、自己紹介があるとよいと思う。

(事務局)

外部評価の当日は、自己紹介の場を設定します。

(会長)

外部評価委員が意見を言いやすい場づくりについて事務局に依頼する。

(事務局)

了解しました。調整します。

(会長)

他になければ平成30年度第1回長久手市行政改革推進委員会を終了します。

  

 当日資料

     ※資料2追加分(1)(PDF:74KB)   ※資料2追加分(2)(PDF:419KB)  

 

 

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