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更新日:2018年4月11日

平成29年度第3回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成30年3月22日(木曜日)午前10時から午前11時40分まで

開催場所

市清掃センター(ながくてエコハウス) 多目的室

出席者氏名(敬称略)

<委員>
石橋健一、杉山知子、山本理絵、樋口和則、森田直美、江頭隆行、細萱健一、山口秋男、島田智子
<事務局>
総務部長 青山 均、総務部次長 浦川 正、行政課長 飯島 淳、行政課課長補佐 児玉 剛、行政課主任 加藤優作

審議の概要

・平成30年度のスケジュールについて
・平成30年度(平成29年度実施事業)行政評価の実施について
・(仮称)平成30年度外部評価の実施について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

長久手市役所 行政課 電話:0561-56-0605

会議録

 

(事務局・開会あいさつ)

 <委員委嘱>

 <委員自己紹介>

 <会長選任>

(委員)

石橋委員を推薦

【石橋委員承諾】

【全委員異議なし】

<職務代理者選任>

(会長)

杉山委員を指名

【杉山委員承諾】

 

(会長)

それでは、次第に沿って議事を進行します。

(1)報告事項「平成30年度のスケジュールについて」、事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

<資料1について説明>

・平成30年度のスケジュールについて

 

(会長)

質問がなければ、次の議題に進みます。

(2)協議事項ア「平成30年度(平成29年度実施事業)行政評価の実施について」、事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

<資料2について説明>

・平成30年度(平成29年度実施事業)行政評価の実施について説明

 

(会長)

・行政改革推進委員会の位置付けの確認

・行政評価システム(体系)の確認

 

(会長)

資料の「行政改革・行政評価と政策体系の相関イメージ」について、『相関イメージ』ではなく『関連図』の方が適切ではないか。

 

(事務局)

訂正する。

 

(会長)

質問がなければ、次の議題に進みます。

(2)協議事項イ「(仮称)平成30年度外部評価の実施について」について、事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

<資料3について説明>

・(仮称)平成30年度外部評価の実施について

 

(委員)

大学生の6人について、期待することは何か。

ねらいは何か。

 

(事務局)

本市は「学生のまち」でもあり、その学生が卒業しても住み続けてもらえるような、また若い人がこのまちに住みたいと思ってもらえるようなまちを目指し、そのためには、若い人、ひいては大学生の視点が欲しいと考えたためである。

 

(委員)

学生を否定はしないが、「評価」となると、専門的な人や働いている人などの経験や知識がある人がより有用と思う。

 

(事務局)

学生となると委員が言うように専門性があるとは言い難いのは承知している。学生だけでなく若い人でもよいという意見は取り入れる。ただ、行政改革推進委員の公募も少なく今回は学生を入れて実施したい。もちろん、学生には外部評価前に事前レクチャーを行うなど、学生が外部評価に臨みやすい環境づくりをする予定。

 

(委員)

現状の行政改革推進委員の公募状況はどのようか。

 

(事務局)

現状は、広報で募集しているが、応募が少ない現状であり、そのような中で2人に委員をお願いしているところである。

 

(委員)

学生の公募の評価員は、決定事項か。

 

(事務局)

可能な限り今回は学生を入れたい。

 

(委員)

外部評価は、事業仕分けではなく、内部評価の内容を議論するため、学生を入れる目的と外部評価の実施目的が合致しているか疑問に感じる。

また、学生をどういう基準で評価員に入れるのか。

 

(事務局)

先ほどからの説明に加えて、学生や若い人は、既成概念に捉われずフラットな視点でものをみることができると思い、学生がベターだと感じる。

学生の誰でもよいわけではなく、学生を選考する基準として、市の行政を目指すなどの行政に興味を持ってる人を選考したい。

 

(委員)

理想は、本委員会の委員数が多くて、さらに若い人がいることだと思うが、委員数には制限があり、若い人の応募もないのが現状かと思う。このような現状で今回の外部評価の提案があったと感じる。

外部評価員の公募にあたっては、大学生と限定せず、若い人を募るような形にすることを考慮してもよいと思う。

 

(事務局)

大学生を公募するにあたって、将来の公務員・行政職を考えている人、大学のゼミ等で行政について考える機会がある人等は、学生の中でも高い意識を持って参加してもらえると見込んだ。

公募の方法については、大学生に捉われずに行うことを考慮する。

また、平成30年度に関しては、3グループに分けて実施し、学識者の3人の委員には、それぞれのグループの取りまとめをお願いしたいと考えている。

 

(会長)

行政改革推進委員の公募の状況を踏まえ、どのように若い世代の視点を取り込むかに議論が移ってきていると思う。事務局からもあったように、行政に興味がある若い人を外部評価委員として、公募を進めてほしいと思う。

 

(委員)

実際には大学生しか応募がないかもしれないが、大学生とは限定せず、若い人を見据えた一般公募とした方がよいと思う。

 

(委員)

「次世代に向けた」等のフレーズを盛り込み、公募するとよいと思う。

 

(事務局)

若い人にターゲットを絞り広く公募したいので、行政改革推進委員のみなさんにも御協力をお願いしたい。

 

(会長)

行政改革推進委員のみなさんも協力いただける範囲で協力してほしい。

 

(委員)

学生の立ち位置はどのようか。

外部評価の進行はどのようか。

 

(事務局)

外部評価のみを行う外部評価委員として位置付け、外部評価の際には、行政改革推進委員のみなさんと同様に意見等を言っていただく。

外部評価の進行については、評価委員のヒアリングを行い、最後に学識者の委員が総評として、講評をお話しいただくというような流れである。その場でお話しいただいた意見等は全て公表する。

 

(事務局)

外部評価の対象の選定にあたっては、次回の本委員会で決定する従来の流れではなく、4月中を目途に選定に関する調査を行い、次回の本委員会で外部評価前の事前質疑を行いたいと考えている。

 

(委員)

外部評価の選定の調査に関して、若い人が入ることを見据えた選択の配慮は必要か。

 

(事務局)

行政に興味がある人を公募するが、少し配慮いただけるとありがたい。「外部評価の実績」を載せたのも、幅広く外部評価に選定したいという意図があるからである。

 

(委員)

行政の少し難しい部分だと、行政改革推進委員でも勉強しないといけないこともあるため、なじみのあるものの方が取り組みやすいとは思う。

 

(委員)

外部評価は、内部評価をしたものを外部の者がチェックする監査に近いものだと思う。監査は、無作為の抽出が一般的であると思う。

 

(会長)

公募する外部評価委員への事前レクチャーはどのようか。

 

(事務局)

行政評価票の説明を中心に、場合によっては、事業担当課の事業説明等を考えている。また、次回の本委員会への同席も考えている。

 

(委員)

外部評価委員を公募することを見据えて対象事業を選定することは、行政評価の本旨とは異なると感じる。

 

(委員)

外部評価の対象の選定調査について、従来のいくつかの事業をあげるというやり方以外にも、事業ごとに、外部評価の対象とした方がよいかを◎、〇、△等で考える方法もあると思う。

また、外部評価のネーミングについては、どのようか。

 

(事務局)

公募の外部評価委員から提案してもらえるとよいが、外部評価の前には想像することが難しいと考えているため、事務局で提案したい。

外部評価の対象の選定調査については、事務局で検討し、実施する。

 

(会長)

委員が述べたような方法もある。また、できる限り無作為にすることを事務局が考慮すること。

外部評価のネーミングについては、親しみのあるものになるように提案してほしい。

 

(事務局)

了解した。

 

(会長)

その他、何かありますか。

 

(事務局)

・次回の会議は、平成30年度行政評価結果報告、平成30年度外部評価の実施等を予定

 

(会長)

他になければ平成29年度第3回長久手市行政改革推進委員会を終了します。

 

 

 当日資料

 

 

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お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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