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更新日:2018年3月17日

平成29年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成30年3月9日(金)午後1時30分から2時30分まで

開催場所

長久手市平成こども塾会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長 谷沢明        
委員  伊藤稔明(職務代理者)    
委員  青山裕子           
委員  伊東江利子
委員  與語雅臣          
委員  櫻井令子
委員  今井智樹

事務局 建設部長 角谷俊卓
みどりの推進課長 磯村和慶
平成こども塾塾長 中村浩章
平成こども塾担当課長 伊藤正尚

欠席者氏名(敬称略)

筒井千稲

審議の概要

(1) 長久手市平成こども塾活動状況報告
(2) 平成30年度平成こども塾プログラム年間計画書について
(3) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

長久手市建設部 みどりの推進課 長久手市平成こども塾
TEL0561-64-0045

会議録

 

  事務局  

 本日はお忙しい中、ご出席いただきありがとうございます。ただいまから平成29年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。

なお本委員会は、長久手市平成こども塾運営委員会設置要綱第6条第2項の規定に基づき、参加委員の人数が過半数以上に達しておりますので本委員会が成立していることをご報告いたします。

 では、はじめに平成こども塾塾長の中村よりごあいさつを申し上げます。

 

 事務局  

 

 塾長あいさつ。

 

 事務局  資料確認

  それでは議事の方に入っていただきたいと思います。委員長、よろしくお願いいたします。

 

 委員長  

 それでは、次第に沿って議事を進めたいと思います。「議題⑴長久手市平成こども塾活動状況報告」について事務局から説明していただきます。

  事務局  

 資料1「長久手市平成こども塾活動状況報告」について説明。

 

委員長  

 ただいまの説明につきまして何かご意見がありましたらよろしくお願いします。

 

委 員    

 (特になし)

 

 委員長  

 それでは、ないようですので、次の議題⑵「平成30年度平成こども塾事業年間計画書について」を事務局から説明していただきます。

  事務局  

 資料2「平成30年度平成こども塾事業年間計画書について」を説明。

 

 事務局  

 この計画書には、まだ掲載していませんが、平成こども塾サポート隊育成事業のような、大人も体験するプログラムを何か実施したいと考えています。

 また、こども塾まつりというプログラムも過去3回実施しましたが、継続していきたいと思いますが、伊東委員いかがでしょうか。

 

 委 員  

 長久手アートフェスティバルとの連携事業ということで開催しているところですが、まつりとしては3回、それと竹クマの作成はもう5年実施しています。毎年少しづつ前進しており、また楽しく充実した一日にしたいと考えています。

 

 委員長  

 はい、ありがとうございました。それでは資料2につきましてご質問・ご意 見がありましたらお願いしたいと思います。もう一点、この書類には入っていませんでしたが、サポート隊の育成という言葉が出ました。まだ具体的ではないということでしたがみなさまにご意見をいただけたらと思います。その前にサポート隊の現状や今後の方向性について説明をよろしくお願いします。

 

 事務局  

 それでは平成こども塾サポート隊の現状について説明させていただきます。

 現在は登録メンバーは約50名ほどいるんですが、常時参加していただける人は、食と農班のプログラムで調理を要するプログラムの時には10数人の参加があります。メンバーの高齢化が進んできている状況なので、他の団体との交流等を通じて高齢化の突破口を見つけられないかと考えております。

 

 委員長  

 いかがでしょうか。何かご意見がありましたらお願いします。

 

 委 員  

 毎回サポート隊の参加者は10人から20人程度でメンバーも固定ということですか。

 

 事務局  

 プログラムの内容によりますが、4・5人とか2人とかの時もありますが、大変なプログラムの時にはたくさんの参加があります。

 

 委 員  

 50名登録されていても、出てこられる方は限られているということですね。

 

 事務局  

 そういうことです。今年度は新たな登録者は4名ほどいらっしゃいましたが、ご自分の趣味の世界にとどまっています。本当はリーダー的な人がほしいなと思っています。

 

 委員長  

 サポート隊員の募集についてはどんな方法をとっているんですか。

 

 事務局  

 現状では広報紙、生涯学習情報誌、こども塾だよりぐらいです。

 

 委員長  

 新規に来られた人のきっかけは。

 

 事務局  

 サポート隊の知り合いの方が登録していただきました。

  委員長  

 育成というのは具体的にどんな内容なんですか。

  事務局  

 出来たらボランティアの育成。ただあまりそれに絞りすぎるのもどうかと思いますので、単発プログラムにするのか、年間プログラムにするのかもありますが、農作業をして収穫・調理をするとか竹で何か創作をしてそれを子どもたちに教えるところまで体験してもらえたらと思っています。

 委員長  

 育成以前に、どうしたらこういう事業に関心を持っていただけるのか、目を向けていただけるのか、そちらの方がまず必要ではないでしょうか。そちらの問題が大きいのではないでしょうか。

 

 委 員  

 ボランティアをやるにも責任を追及されることがある。それをみんなが共通理解するとか、子どもたちに何を伝えたいのか、ボランティアがどこまで支援するのかを意識することがより良いボランティア活動となっていくと思います。そういう話し合いの場や雰囲気作りをすると若い人たちも興味を持ってくれると思います。

  事務局  

 若い人といえば、ここのこどもファームで育った子が、今大学生となり、イベントごとなどがあるときにはお手伝いに来てくれており、サポート隊の皆さんはその当時から活躍されておられるので、自然に溶け込んでくれています。ただ大学生はアルバイトが忙しいらしく、なかなか定期的な参加は難しいようです。

  委員長  

 いかがでしょうか。

 

 委 員  

 ボランティア団体でメインで活動している人は退職者された方、退職してからでないと出来ないという雰囲気があります。今日の会議も金曜日ということで、現役の方は仕事を休んで来なければいけないので、リスクを負ってボランティアをやるのはこの不景気の中では難しくハードルが高い。ほとんどのサラリーマンが土日が休みだと思うので、この委員会も土曜とか日曜にやってもらって、こういうところに関わり合いが持てるようなお父さんお母さんが増えるといいと思います。そういう人が定年を迎えればここに来れるようになると思います。

 

 委員長  

 現役世代がお休みを利用してボランティアに参加できるような仕掛け作りが課題ではないかというようなご意見かと思いますので、そのあたりを検討していただきたいと思います。他にいかがでしょうか。

 

 委 員  

 あまりにも難しい問題です。学生が関わってくれればいいなと思いますが、今の学生はたくさんアルバイトをしていて忙しいようです。

  委 員  

 うちのスタッフは40代、50代が多いです。何のためにみんなボランティアをしているのかなと思うんですが、自分の子どもを育てながら自然が好きなんでしょうね。そういう人たちもいるわけです。ネイチャーゲームのプログラム参加者の親は30代が多いです。この人たちは年間プログラムの終盤になってくると他の子どもの面倒も見ていますし親が夢中になっています。みんなで楽しみましょうというボランティアがいいのではないでしょうか。

  事務局  

 ファーム会員や専門プログラムに参加の親は、確かに青山委員が言われるような傾向が現れています。そのためこどもファームに参加の親には、子どもが卒業してもなんとかボランティアに引き留められないかと思っているところです。希に子どもが部活でこどもファームに来れなくなっても、親がサポート隊に残ってくれる人がおり、私たちも最近そういうところでお声がけをさせてもらっており、少し効果が現れています。

 

 委 員  

 草の根的ですが、こども塾には色々な団体が関わっているので、そんな時に情報提供する機会があるといいですね。

 

 事務局  

 広報等で募集するよりも草の根的な方がいいかもしれませんね。

 

 委 員  

 プログラムに夢中になっている親対象のプログラムがあると面白いと思います。学校の先生だけの研修プログラムもあるわけですから。

 

 事務局  

 そういったプログラムを今後練っていきたいと考えています。

 

 委員長  

そういったプログラムを実施することによって次への展開が見えてくると思います。他に何かありますでしょうか。

 

 委 員  

 今、大人が楽しむ講座というお話がありましたが、子どものプログラムの中に、大人が楽しめるようなものも考えておくといいと思います。10月にこども塾まつりが予定されていますので、その中で大人の人も楽しめるものを考えたいと思います。

 

委員長 

 ちょっとしたチラシを用意しておいて大人の人に声を掛ける方法も効果的かも知れません。

 それではその他の項目で事務局何かありますでしょうか。

 

 事務局  

 本日、机の上に置かせていただきました、長久手市平成こども塾付属設備等使用要領というのがございまして、これは何かというと、こども塾で貸し出ししている施設でかまど広場等の使用要領なんですが、第3条の使用対象に「市内在住の者が半数以上であること、小学生又は中学生の子どもを主体とし、その保護者又は監督者がいること」となっています。しかし、現状はかまど利用のない日が多くあり、有効活用のために第5条にある「使用手続きの開始は、使用希望日の2か月前からとする」となっており、実際にはなかなか利用率が上がっていないのが現状ですし、大人だけで使用してもらってもいいのではないかということで、この第3条の用件を満たさなくても使用できるよう「ただし、使用希望日の1か月前になっても使用希望者がない場合は、第3条(1)、(2)に該当しない場合でも使用できることとする。」の項目を設けたらと思いみなさんにご意見を頂きたいと思います。

  委員長  

 これについては、みなさんいかがでしょうか。まず、この要領の文言も併せて改訂していただくとよろしいかと思いますが、趣旨はみなさんにもっと使っていただこうということです。

 

 委 員  

 この第3条の、市内在住の者が半数以上であること、に該当しなくていいということは、市外の人の利用が多くなるということですか。

 

 事務局  

 何とも言えません。

 

 委 員  

 長久手の施設で市民が利用しにくくなるのはどうかと思います。

 

 事務局  

 市内には色々な施設があり、市民が優先で取ることが出来たり、関係なく誰でも取れたりする施設もあります。この提案は、市民優先ではあるけれども空いていればということです。無料であれば「市民の税金を使って」というのもありますが、もちろん使用料もいただくということになります。

 こども塾のプログラムの申込みも、長久手市民ではなくでも受け付けておりますので、かまど利用についても同様の考え方にしてみましたが、4月1日から即実施ということではなく、みなさんのご意見を伺いながら決めていけたらと思います。

  委 員  

 それなら、(1)の市内在住の者が半数以上であることという文言を生かしたままにした方が良いと思います。

  事務局  

 在住・在学・在勤という盛り込み方もありますね。

  委 員  

 名古屋市だと代表者が名古屋市民なら良いという取り扱いもあります。

  委 員  

 今後、こういった使用要領をホームページとかで公開していくのですか。

  事務局  

 基本は子どもが中心となりますので、広報宣伝の仕方は工夫しつつ、性急な話ではありませんので今後検討していきたいと思います。

  委員長  

 色々とご意見が出ましたので、継続審議ということでお願いいたします。

 他にございませんでしょうか。ないようでしたら事務局の方にお返しします。

 

 事務局  

 他は特にありませんが、平成29年度の平成こども塾運営委員会の第3回目ですが、委員の皆様におかれましては平成30年3月31日で満了いたしますので建設部長の方から一言ごあいさつ申し上げます。

 

         建設部長あいさつ

 

 以上をもちまして平成29年度第3回平成こども塾運営委員会を終了いたします。

【会議資料】

(1)次第(PDF:199KB)

(2)長久手市平成こども塾活動状況報告(PDF:62KB)

(3)平成30年度平成こども塾プログラム年間計画(PDF:71KB)

(4)活動状況報告写真集(PDF:8,638KB)

(5)長久手市平成こども塾付属設備等使用要領(PDF:47KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045(平成こども塾)

ファックス:0561-64-0046(平成こども塾)

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