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更新日:2017年7月26日

平成29年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成29年7月26日(水曜日) 午前10時00分から正午まで

開催場所

長久手市役所 北庁舎2階 会議室5

出席者氏名(敬称略)

委員長 長久手市立南小学校長    加藤 敦子
職務代理者 主任児童委員      鈴木 多惠子
委員 愛知県立大学教育福祉学部
教育発達学科教授          田村 佳子
委員 長久手市国際交流協会     浅井 弘子
委員 東小学校PTA会長      日置 桂敬
委員 西小学校区まちづくり協議会長 田 貢
委員 長久手市教育委員会教育部長  加藤 明

事務局
福祉部長            中西 直起
福祉次長            成瀬 拓
福祉部子育て支援課長      門前 健
同児童館長           松井 由子
同課長補佐兼子ども未来係長   西本 拓
同子ども未来係主事       竹味 知子
同西小放課後子ども教室コーディネーター 村瀬 正博
同南小放課後子ども教室コーディネーター 松本 智恵美
同東小放課後子ども教室コーディネーター 梛野 勝政

審議の概要

1 あいさつ
2 委員長選任
3 議題
(1) 報告事項
  ア 放課後子ども教室と放課後子ども総合プランについて
  イ 平成28年度放課後子ども教室事業結果について
(2) 協議事項
    平成29年度放課後子ども教室事業計画及び運営委員会について
(3) その他
4 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

資料1(PDF:430KB) 資料2(PDF:1,572KB) 資料3(PDF:395KB)

 

1 あいさつ
2 委員長選任
3 議題
 (1) 報告事項
   ア 放課後子ども教室と放課後子ども総合プランについて
事務局
(資料1に基づき説明)
・放課後の児童の居場所に関する事業について
・「放課後子ども総合プラン」について
・児童クラブと放課後子ども教室の「一体型」と「連携型」
・今後の放課後子ども教室と児童クラブとの一体型の推進
委員
児童クラブ・学童保育・放課後の保護者の金銭負担の違いについて聞きたい。
事務局
資料1の4ページを参考とされたい。たとえば児童クラブは月額5000円、8月のみ8000円であり、学童保育所は各学童により異なる。また、放課後子ども教室は800円の保険代のみとなっている。
委員
放課後子ども教室の体験プログラムは実費となっているが、児童クラブの児童が体験プログラムに参加する際には費用を徴収するのか。
事務局
平成26年度放課後子ども教室運営委員会にて、体験プログラムでは費用を徴収しないこととなった。児童クラブの児童が参加する共通プログラムでも同様である。
委員
児童クラブの児童が放課後子ども教室に参加した場合、放課後子ども教室の児童との識別はできているのか。
事務局
共通プログラムを行う際には、事前にクラブと教室の指導員が打合せをして行う。当日は、児童クラブの職員も参加するため、特に識別といったことは行っていない。

イ 平成28年度放課後子ども教室事業結果について
事務局
(資料2に基づき説明)
・運営委員会
・開室日時、場所
・放課後子ども教室参加者数
・職員体制
・教室参加決定者数
・体験プログラム事業
・ボランティアによる協力
・各放課後子ども教室と児童クラブの共通・連携プログラム
委員
放課後子ども教室の参加児童は、3年生以下が多いように思われる。何か理由があるのか聞きたい。
事務局
放課後子ども教室には、学年による年齢制限などはなく、6年生まで申込できる。しかし、4年生以上は部活や委員会などで参加者数が少なくなっていると思われる。児童クラブに入会できるかは就労等で決まるが、放課後子ども教室はくじ引きで参加の可否が決定されるので、低学年が優先されるといったことはない。
委員
市の児童クラブと放課後子ども教室は共通プログラムを行っているとのことだが、父母会が運営している学童保育所との連携は考えているのか。
事務局
昨年度に初めての一体型放課後子ども教室が開室した現段階においては、まずは同じ市が運営している児童クラブと放課後子ども教室で共通プログラムを行いたいと考えている。今後、他の小学校でも一体型や連携型の放課後子ども教室が増えれば、学童保育所の児童の参加も検討したい。先日の市内4学童保育所との意見交換会でも、放課後子ども教室との連携について話をした。
委員
夏休み中の共通プログラムについて、放課後子ども教室の児童の参加率が低いことは理解できるが、児童クラブの児童の参加率にばらつきがあるのはなぜか。
コーディネーター
児童クラブの児童は、保護者がその日仕事をしているかどうかで、クラブへの参加が決まるためである。共通プログラムの日程によっては、児童クラブの児童の参加率が低い場合もある。
委員
では、夏休み中以外の、平日に行われる共通プログラムの参加率についてはどうか。
コーディネーター
共通プログラムを行うにあたり、教室のスペースには限りがある。東児童クラブの定員は50名であり平日であれば40名程度が参加する。東小放課後子ども教室も同様に、40名程度の参加がある。仮に、両方の児童が全員参加した場合、合計で80名を超えることとなる。そのため、児童クラブの児童については、参加を希望する児童のみが参加することとしている。

(2) 協議事項
   平成29年度放課後子ども教室事業計画及び運営委員会について
事務局
(資料3に基づき説明)
・運営委員会
・開室日時、場所
・放課後子ども教室参加者数
・職員体制
・教室参加決定者数
・体験プログラム事業
・ボランティアによる協力
委員
放課後子ども教室の全登録者数に対する参加率の他に、各児童の参加日数についての表があるといいのではないか。
事務局
次回の運営委員会までに資料を作成する。
(3) その他
特になし

 

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

188

ファックス:0561-63-2100

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