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更新日:2017年12月4日

平成29年度第2回長久手市社会教育委員会

開催日時

平成29年8月9日(水曜日)午後1時から午後3時15分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎3階 学習室1・2

出席者氏名(敬称略)

委員 岩田猛、松田真由美、與語美津子、堀場哲明、金田綾子、中山弘之、久世千枝子
事務局 くらし文化部次長 川本保則、生涯学習課長 若杉雅弥、
生涯学習係主幹 山本一裕、主事 山内明子、スポーツ係主幹 山田直樹、
文化の家事務局長 籾山勝人

欠席者氏名(敬称略)

今井智樹、川岸克枝、相原愛

審議の概要

議題
⑴ 平成29年度事業進捗状況について
⑵ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手市役所 くらし文化部 生涯学習課 生涯学習係
電話 0561-56-0627

会議録

<議題 (1)平成29年度事業進捗状況について>

 

事務局 1.ア 生涯学習係について説明

 

委員 小学生対象「土曜日に英語で遊ぼう♪」について、小学校で英語が始まることから多く応募があり需要が有るため、前期・後期に分けるなど参加者の様子をみながら枠の拡大を検討すべきではないでしょうか。

事務局 平成28年度から開催している講座ですが、今年度は1・2年生を1クラス(20名)拡大しています。現在は公民館で行っていますが、小学校に御協力いただき、将来的には学校開放教室での開催も検討していきます。

委員  小学校の先生が見学することで、英語を教える上での勉強になると思います。学校との連携を進めてください。

委員  成人式実行委員会について、実行委員希望者はいましたか。

事務局 現在、希望者はいません。学校の方から卒業生でリーダシップがあったりイベントに積極的な方を推薦して頂いています。

委員長 ながくて・学び・アイ講座については、19講座で決定で良いですか。

委員  異議無し。

委員  長久手で生まれ育っていない方を主な対象に、子育て支援について、講座は行いませんか。

事務局 子育て支援については、子育て支援課・健康推進課で行っています。情報については、HPや生涯学習情報誌等にも掲載しています。

委員  家庭教育の観点から市民への問題提起として、PTAや市が主催で「スマホの家庭での使用方法」に関する講座を親子対象に講座を開催することが必要だと考えます。

 

事務局 1.イ スポーツ係について説明

 

委員  スポーツターミナル整備業務に関する第1回連絡会ではどのような議論がなされましたか。

事務局 公民連携手法に関する市場調査に向けた調査項目出しをすることや、スポーツターミナル整備に向け、関係各課のつながりを持って取り組んでいくこと説明しました。連絡会の構成員は、市役所職員です。

委員  市役所の場所は交通の便が良いとは言い切れないと思います。その他、市民のニーズを掴んで素早く進めていかなければ、「若い人」たちから意見を拾い上げても「若い人」ではなくなってしまいます。また、人口推移を見据え、改築・増築等最小に使い続けられる施設を作ってください。

委員  既存施設はどう活用していきますか。

事務局 スポーツの杜を屋外のスポーツ拠点施設、スポーツターミナルを屋内の拠点施設とする予定です。

委員  公民連携することのデメリットも考慮して、進めてください。

 

事務局  2.文化の家について説明

 

委員  北テラスの使用方法を教えてください。

野外コンサート場や直近のイベントではビアガーデンとしての利用も予定されています。

委員  出張デアートについて、市内だけでなく、周辺地域全体が文化で潤うように広げていくと良いと思います。子どもに生の芸術を伝えてください。

 

事務局  3.平成こども塾について説明

 

委員  かまどの利用状況が増えていますが、どのようなことを行ったのでしょうか。

委員  シンシアの丘との連携事業を行い、こどもだけでなく大人が介助犬や、介助犬を利用している方との接し方を考えるイベントを考えると良いと思います。

事務局 このことについては、イベントでこども塾が欠席しているため、次回の委員会で説明します。

 

<その他>

事務局 ながくて・学び・アイ講座の要綱改正について「基準表を用いた審査」「オブザーバー制度の導入」についてを検討しています。6月に社会教育委員の皆様にアンケートを行った結果は、資料の49頁のとおりです。改正の背景は、講師希望者が増加しており、限られた時間で確実かつ円滑な審査を行うため「基準表を用いた審査」を行うこと。また、ながくて・学び・アイ講座は受講生の学びの推進や交流だけで無く、講師の人材育成や受講生の交流及び教えるきっかけづくりを目的としています。講座開講の経験が少なく、自分で受講生を集める事が難しい、講師経験が者を優先して支援すべきですが、そのような講師に対し、講座ジャンルが多岐にわたることから生涯学習課の職員が指導・支援することが難しく、人材育成のため「オブザーバー(講師の指導者)制度の導入」を考えました。

しかし、アンケートで「受講料をもらって講師を行うため、オブザーバーを付けることは講師の準備不足なのではないか」という御意見がありました。

委員  オブザーバーを付ける条件は何ですか。

事務局 受講生に教える経験が浅い講師の自己申告です。

委員  今回の講座申込み状況をみると、講師経験が長い「プロの先生」が多く感じます。

事務局 「プロの先生」には「講師」ではなく「オブザーバー」になっていただき次の世代の講師育成の支援に御協力いただきたいです。

委員  オブザーバーが講座を行うことが無いようにしなければいけないと思います。

委員  オブザーバーに評価されることで、講師が講座の企画・運営方法を学習することができると思います。

委員  ながくて・学び・アイ講座で行っているような趣味のジャンルは自主グループに丸投げしている自治体も多い中、公民館の講座として位置付けているのは、珍しい事例。また、講師の育成という視点を取り入れているのも特徴的です。オブザーバー制度を試行的に取り入れ、利点・欠点を出すと良いと考えます。

委員  学び・アイ講座に参加したことがありますが、その時の講師は教える経験の浅い講師でした。教え方はたどたどしいものの、講師と受講生の目標点をしっかり決めていたため、お互いに学ぶ経験となりました。

委員  オブザーバー(指導者)でなく、講師の指導や講座がうまくいくように支援する「助言者」という表現が良いと思います、。また、助言者であれば、謝礼は、講師5,000円に対し、半額の2,500円程度が妥当だと思います。

事務局 語句を「助言者」、謝礼は2,500円とします。

委員  基準表について、一つの講座でジャンルは多岐わたります。

事務局 ジャンルについては、基準表に掲載するのではなく、講師の企画書で複数選択可で提出してもらう形式にします。

委員  基準表があることの利点と、点数の割り振りの妥当性はありますか。

事務局 当落選された講師に、理由を説明することができる利点があります。また、点数については過去の審査会を例に実際に計算をし、乖離しないことを確認済です。

委員  基準表ではなく、基準だけの方が良いと考えます

事務局 「ながくて・学び・アイ講座基準」とします。

委員  納得してから要綱改正をしたいです。例えば、いままでとは異なるジャンルで応募された講師は、初回扱いでしょうか。

事務局 その点については、次回の委員会で話し合いを行います。

 

事務局 第3回社会教育委員会ですが、10月13日午後1時から、会議室棟Hで開催いたしますので、御出席をお願いします。

以上を持ちまして、平成29年度第2回長久手市社会教育委員会を終了いたします。ありがとうございました。

 

資料(PDF:1,101KB)

 

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-62-1451(生涯学習係)

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