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更新日:2015年4月14日

第5回長久手市観光交流基本計画改訂検討会

開催日時

平成27年3月25日(水曜日)午前10時から正午まで

開催場所

市役所北庁舎2階第5会議室

出席者氏名(敬称略)

愛知県立大学教育福祉学部准教授     松宮 朝
愛知淑徳大学交流文化学部准教授     林  大策
市観光交流推進会議運営担当理事     堀場 修二
市観光交流推進会議広報・催事委員    水野  勉
市観光交流推進会議     同上      加納 健一
市観光交流推進会議     同上      加藤 俊郎
市観光交流推進会議     同上      山下 孝司
市観光交流推進会議     同上      古屋 道子
古戦場再整備構想ワーキンググループ委員 中野 鉄也
市都市農地活用検討委員会委員      酒井 賀津子
ながくてアートフェスティバル実行委員   加藤 裕美

欠席者氏名(敬称略)

市観光交流推進会議催事担当理事     高橋 綾太
市観光交流推進会議     同上      日高 輝夫
市観光交流推進会議     同上      加藤 昭文

審議の概要

1 報告
⑴ 「第2次長久手市観光交流基本計画」パブリックコメントの結果について
⑵ 「みんなのフォーラムながくての手2015」の開催結果について
2 議題
⑴ 第2次長久手市観光交流基本計画(案)について
⑵ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

長久手市くらし文化部たつせがある課
電話 0561-56-0602

会議録

1 あいさつ(座長)

2 報告

 ⑴ 「第2次長久手市観光交流基本計画」パブリックコメントの結果について

   資料第1号に基づいて事務局より説明

   特に意見なし

 ⑵ 「みんなのフォーラムながくての手2015」開催結果について

   資料第2号に基づいて事務局より説明

 委員

 市民の日常の楽しさが人を呼ぶことになる。市民の「いい日常」をPRしていくことが大事である。

 副座長

 農ある暮らしやなでラボなど市民に開かれた窓口が充実してきており、「サードプレイス」という言葉はまだ市民になじみがないが、今後市民になじみが出て、広がればよい。

 委員

 長久手市は「福祉」が特徴である。基本計画やまちづくりにおいて、福祉の視点から、また観光交流からも「人が交わる」ということが言われてきて、社会福祉協議会の会議の場でもよいこととしてとらえられている。今後、意見を発言できる場所があるか、計画等に意見(福祉)がどう反映されていくかが明確になってくるとよい。

 座長

 サードプレイスの考え方は、福祉とも結びつきやすいと思う。

 委員

 市役所に「たつせがある課」ができて、市民を結び付け、これまでの高い敷居が低くなってきている。市を横に連携する、橋渡しをするメンバーが各委員会や会議に参加し、顔を合わせることによりつながりが出てきている。

 事務局

 市民の立場からは、いろいろなことが動き始めているところである。

3 議題

 ⑴ 第2次長久手市観光交流基本計画(案)について

   資料第2号に基づき事務局より説明

 事務局

 現在の資料編は参考資料てして添付していきたい。会議録等のホームページに掲載している資料は、別冊の資料編としてまとめる。また、「E(いい)日常」を今後観光交流のPRロゴとして使っていきたいと考えている。

 委員

 「E(いい)日常」の表現で、観光とは何かの意味が消えてしまっていないか。日常とは異なるという意味合いがわからなくなってしまっている。

 委員

 長久手らしさとしての、「農」とか、「田舎と街のミックス」などは表現されている。

 委員

 長久手弁で「ええ日常」ではどうか。

 委員

 34ページの図は長久手らしいが、29ページの「いい日常」の図は一般的過ぎて、長久手市でなく日進市でもどこでも通用する。

 委員

 29ページの図に、自転車、農、福祉などを入れ込んではどうか。一番左の「自然環境、地球環境、教育」などはピンとこない。

 委員

 今は、田舎っぽさが新しい。話題性を出した方がよいので、「E(いい)日常」を「E(ええ)日常」と呼んでもいいのではないか。

 座長

 34ページの内容を29ページの図に盛り込む。また、「いい日常」の読み方、表現の問題を再検討するということでどうか。

 副座長

 例えば、名古屋市民としては、大げさな名古屋弁で表現されると、親しみやすさもでてくるが、あまり聞きたくない気持ちもある。方言を使う場合、聞いた側が負の感情を持たないかが心配である。

 事務局

 ながくての手では、基調講演の鈴木先生が、小布施では「美日常」と表現しているといっていた。

 事務局

 自然環境や地球環境の話が出て、長久手でどうかとあったが、愛・地球博の時の地球博や環境を意識したところもある。

 座長

 環境というのは、「Environment」と表現すれば社会的、歴史的、サードプレイス的な環境の意味合いもでてくると思う。また、「異日常」が「いい日常」になることの説明を加えてはどうか。

 委員

 「異日常」という表現は「?(疑問符)」が付いたが、「いい日常」という表現になり「!(感嘆符)」になり、なるほどと思った。そのように表現してもよいのでは。

 委員

 29ページの「いい日常」が左右対称に表現されているのを、34ページのように円形で表現したほうがわかりやすくなるのではないか。

 委員 「いい日常」といわれると、市外の人から見ると、住みやすいというイメージが強く出て、長久手市に遊びに行こうという気持ちが湧きにくいのでは。外の人が行きたくなるような表現にしてはどうか。

 副座長

 ながくての手2015で、アサダワタル氏が自身を日常編集家として紹介しているように、日常のコンテンツがたくさんあることに気づいてきてもらうことが、観光交流につながるのではないか。

 座長

 サードプレイスについても、市内の人のみではなく市外の人も気軽に参加できるような、開かれた場であることが浮かびあげるようにしてほしい。

 事務局

 29ページは可能性を検討しており、34ページは具体的な長久手の観光の展開について検討している。日常の中から普遍性を持ちながら「ながくてスタイル」をつくることを目指しており、主体は市民になる。今後市民が、この計画をもとに創意工夫して展開して行ってほしいと考えており、あまり規定しすぎるのもと考えている。

 委員

 「いい日常」がピンとこない。「異日常性から生まれるいい日常」という表現ではどうか。

 委員

 「いい日、いいまち、いい日常」というのはどうか。

 座長

 29ページの「いい日常」については、34ページのように「いい日常観光」にしてはどうか。そうすることで、方向性が外に広がると思う。

 事務局

 現在の計画は基本計画であり、次の段階として、プロモーションした時に具体的にどう表現するか、いろいろなデザインなどが必要になると考えている。

 委員

 34ページの図で、大学と学生が一体化して表現されているが、これを分けてはどうか。大学というと施設というイメージがあり、学生という人と一緒にするのはどうか。

 事務局

 大学と学生は分ける。

 委員

 7ページの現況図で、古窯も入れてほしい。寺社仏閣についても、入っているものとそうでないものがあり、できれば全体を入れるか基準を出してほしい。

 委員

 1ページに、長久手市は名古屋市から遠いイメージがあり、名古屋市から30分というような記述を入れたい。

 事務局・座長

 今回いただいたご意見については、事務局と座長・副座長で確認し修正を行い、平成27年度施行とさせていただきます。ありがとうございました。

 【会議資料】

 ・次第(PDF:89KB)

 ・資料第1号(PDF:192KB)

 ・資料第2号(第2次長久手市観光交流基本計画(案))(PDF:3,269KB)

 ・資料第2号(資料編)(PDF:3,282KB)

 

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お問い合わせ

くらし文化部たつせがある課 

電話:0561-56-0619・0561-56-0620(田園バレー係)

ファックス:0561-63-2100

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