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更新日:2008年11月18日

あったか町政懇談会での意見・要望等

あったか町政懇談会での意見・要望等

日時

平成20年6月27日(金曜日)午後7時~8時30分

場所

長六集会所

出席者

主催者

長六自治会 16名

町長、まちづくり推進部長、自治組織調整監、担当

番号

意見等の内容

回答

1

第3中学校はどこに建設するのか。

本町の推計人口が5月1日に50,000人を超えました。町内では新しい開発計画もあり、人口増加が予想されるので3つ目の中学校を建設していきます。場所については、現給食センターの周辺で用地を確保していきたいと考えており、今後用地買収に入る予定です。

2

原邸公園東側の調整池跡地はどのように利用するか。
鴨田公園西側の空き地はどのように利用するか。空き地のため、ゴミの不法投棄や、違法駐車が見られるので、土地所有者に草を刈らせて欲しい。周辺には空き地が少ないので、野球などのボール遊びのできる場所として整備してはどうか。

原邸公園東側は、平成19年度に実施設計をし、来年度にかけて整備していきます。また、鴨田公園の西側の約7,300㎡は、長湫中部土地区画整理組合の事業計画に基づき、今年度以降、県が示す基準に基づいて、組合による工事で植栽等により緑地として整備していきます。組合に対して、早めの整備も含め、地元の皆さんのご意見等を参考にしながら事業を進めるよう、指導してまいります。

3

矢野コンクリート跡地にはスーパーマーケットができるのか。

矢野コンクリート跡地の開発計画については、現時点では具体的な相談は受けていませんが、地域住民の皆様にご理解をいただけるよう開発事業者に働きかけていきたいと考えています。なお、北小学校区には他にもマンションの計画があり、人口増に備えて今後小学校の増築計画を進める予定にしています。

4

自治会への加入が少いようだ。町からの積極的なPR、加入率を上げる施策が必要ではないか。

現在の自治会加入率は町全体で約60%となっています。町からは転入者に自治会への加入を勧めるチラシを配布し、加入への啓発を行っています。長六自治会をはじめ、防災組織を立上げたり、防犯パトロールを実施したりしている自治会も多く、安心安全なまちづくりやゴミの環境の課題など、住民の関心の高い取組みを通して自治会の必要性を広めていきたいと考えています。一方、行政としてできることには限界もありますので、自治会からの自主的な働きかけもお願いいたします。

5

衛生委員会で、カラス対策でゴミ袋を白色から黄色に変えてはどうかとの意見があった。町は高くなると回答したが説明がわかりにくかった。春日井市は黄色である。試行してはどうか。

人間には半透明に見えても、カラスには中が見えないという特殊加工をされた黄色いごみ袋であれば、長期間の使用を続けることで、ある程度の効果のあることが確認されています。ただし、以下のような理由から実際に導入している自治体は少数です。

①製造費がかなり割高になるため販売価格への転嫁は避けられない。

②カラスには中が見えないというだけで、必ずしも突付かれなくなるわけではない。

また、単にごみ袋を黄色のものにするだけであれば、製造費は1割程度の上昇で抑えることができますが、カラス対策としての効果は期待できません。

6

役場の組織が住民サービスや社会の流れに合っていないのではないか。勤労者が便利なように土、日曜日を開庁してはどうか。

土・日曜日の役場開庁については、費用対効果が低いと考えられるので、現在のところ考えていません。住民票等の証明書発行については、土・日曜日も長久手町サービスコーナーや文化の家で行っておりますのでご理解くださいますようお願いいたします。

7

7月広報掲載の「藤が丘駐輪場」有料化の内容を知りたい。長期の契約者しか利用できなくなるのか。

藤が丘駐輪場については、町外からの利用者が多く、乱雑で苦情も多かったので有料化することにしました。今後は、管理会社が整備して料金を徴収して運用していきます。長期利用者だけでなく、1回ごとの利用料を決め利用できるようにします。詳細につきましては広報に掲載します。

8

危機管理の視点からも自治会は重要。自治会では世帯主はわかるが、その家族までは把握できない。自治会の役員や防災関係者にはわかるようにならないか。老人クラブの加入回覧をしているが、加入者もいない。

個人情報保護の過度な規制の風潮があるかもしれませんが、自治会として把握できることには限界があります。自治会だけではなく、様々なコミュニティ活動を通して、地域のつながりを作っていくことが危機管理の面からも重要と考えております。

9

自転車の乗り方について6月1日に道路交通法が改正された。役場にあったPRチラシは保管枚数が少ないとのことで、自治会でコピーして回覧している。町で刷り増し用意できないか。

チラシの刷り増しについては予定しておりませんが、広報で道路交通法の改正内容の情報を掲載する予定にしています。また、夏休みには、各児童館で2回ずつ安全教室を開催するほか、交通児童遊園においても、子どもを対象に自転車安全教室を開催し、事故防止に務めていきます。

10

愛知警察署は長湫地区では警固まつりを開催して欲しくはないようだ。発砲などの規制も厳しい。これでは長湫でのまつりは消滅しそうであり、町から警察への強い働きかけが必要だ。

愛知警察署は警固まつりに理解を示していますが、幹線道路の渋滞や住宅街での事故を心配しています。毎回、町長が警察署長に交通整理や警備等、協力依頼をしており、今年度も長湫、上郷地区での実施を予定しているため働きかけを行っていきます。

11

保育園の入園条件が厳しすぎるのではないか。定員を増やしたり、働いていない母の子どもの入園も認めたりしてはどうか。
北保育園はどこに建設するのか。

保育園は保育に欠ける乳幼児を対象にした児童福祉施設であり、受入れ条件が定められています。平成18年度には、人口増への対応として、南保育園を新設しました。また私立幼稚園就園奨励費補助や私立保育所通所助成制度により支援しています。北保育園については、今よりも大きな規模での建設を考えており、場所を検討しているところです。

12

交通安全協議会で、はなみずき駅北側の道路の横断を禁止する看板設置を要望したところ、「美観を損ねるので設置できない。」との回答だった。商業看板ではなく、交通安全看板である。マナーの問題ではあるが、交通安全よりも大切な景観があるのか疑問だ。

4月18日の交通安全推進協議会の場では、「はなみずき駅N-バス停留所付近において道路を横断する歩行者が危険であるので、ガードパイプと車止めの隙間にチェーンをつけて欲しい」旨の意見がありました。
その後、道路管理者である尾張建設事務所からチェーンは付けることができないとの回答があり、町で看板を設置することとしました。
この看板については、5月28日に注意看板2本を道路北側の標識及び電柱に設置しました。ただし、道路南側には高さ60センチ程度のガードパイプしかなく、看板の設置が困難な状況です。

お問い合わせ

市長公室情報課 

電話:0561-56-0601

ファックス:0561-63-2100

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