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更新日:2016年8月15日

マイナンバーカードQ&A

今月は、マイナンバーカードについてのみなさまの疑問に答えていきます。

Q. 子供や赤ちゃんでもマイナンバーカードは作れるの?


A.マイナンバーの通知の条件は、「日本国内に住民票があるかどうか」です。年齢による制限は一切ありません。生まれたばかりの赤ちゃんにも、もちろんマイナンバーが届きます。所定の手続きをして、マイナンバーカード(個人番号カード)をつくることができます。

Q. マイナンバーカードは自動車免許証のように身分証明書として使えるの?


A.マイナンバーカード(個人番号カード)の表面には氏名、住所、性別、顔写真が記載されています。そのため、レンタルショップなどで、運転免許証やパスポートと同じように身分証明書として広く利用することができます。ただし、カードの裏面に記載されているマイナンバーを提供することはできません。また、レンタルショップやスポーツクラブがマイナンバーを書き写したり、個人番号カードの裏面をコピーしたりすることは法律違反です。

Q. マイナンバーカードには有効期限があるの?


A.20歳以上の方は10回目の誕生日までです。
20歳未満の方は容姿の変化を考慮し5回目の誕生日までが有効期限です。

Q. 発行するのにお金はかかるの?


A.マイナンバーカード(個人番号カード)の初回の発行は無料です。ただし、個人番号カードの申請に必要な写真の印刷費は自己負担です。

Q. 通知カードと個人番号カードって何が違うの?


A.通知カードは全国民に配布される紙製のカードです。顔写真が入っていないため、身分を証明するためには運転免許証などの本人確認書類が必要です。マイナンバーカード(個人番号カード)は顔写真が入っているので、カード単体で身分証明ができます。また、公共機関の提供する電子申請などが利用できるようになります。

Q. マイナンバーカードの取得は義務ですか?

 
A.義務ではありません。マイナンバーカード(個人番号カード)を持つことにより、マイナンバーを金融機関や勤務先に伝える際に本人確認書類が不要となるので利便性が向上します。

Q. マイナンバーカードの記載内容に変更があったときは、どうすればよいですか?


A.引越などで市町村に転入届を出すときは、マイナンバーカード(個人番号カード)を同時に提出し、カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

 

 

 

 

お問い合わせ

総務部市民課 

電話:0561-56-0607

ファックス:0561-63-2100

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