新型コロナウイルス感染症に伴う後期高齢者医療保険料減免について

更新日:2020年11月30日

概要

 新型コロナウイルス感染症の影響により、事業の休廃止、失業等の理由で著しく収入が減少し、生活が困難になり後期高齢者医療保険料を納めることができなくなった等、一定の要件に該当する方は、申請により減免されます。

保険料の減免対象者となる方、減免保険料額

次の1. 又は 2. のいずれかに該当するに至った後期高齢者医療制度の被保険者

  1. 新型コロナウイルス感染症により、その者の属する世帯の主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った世帯の方  ⇒保険料を全額免除
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、その者の属する世帯の主たる生計維持者の収入減少が見込まれる世帯の方で、次の1.~3.のすべてに該当する方⇒保険料の一部を減額

世帯の主たる生計維持者について

  1. 事業収入や給与収入など、収入の種類ごとに見た令和2年の収入のいずれかが、令和元年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
  2. 令和元年の所得の合計額が1,000万以下であること
  3. 収入減少が見込まれる種類の所得以外の令和元年の所得の合計額が400万以下であること

保険料の減免額は、減免対象の保険料額(A×B/C)に、 令和元年の所得の合計額に応じた減免割合(D)をかけた金額です。

減免対象の保険料額(A×B/C)

A

75歳以上の方の令和2年度保険料額

B

世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる収入にかかる令和元年の所得の合計額

C

世帯の令和元年の所得の合計額(注釈1)

 (注釈1) 世帯の主たる生計維持者及び世帯の被保険者の合計額

所得の合計額に応じた減免割合(D)

主たる生計維持者の令和元年の合計所得金額

減免または免除の割合

300万円以下

全部(10分の10)

400万円以下

10分の8

550万円以下

10分の6

750万円以下

10分の4

1,000万円以下

10分の2

(注意) 主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合には、主たる生計維持者の令和元年の所得の合計額にかかわらず、対象保険料の全部を免除

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険医療課 医療係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0617
ファックス:0561-63-2100

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