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更新日:2018年10月3日

後期高齢者福祉医療費給付制度

助成内容

対象となる方

長久手市に住民登録・外国人登録がある後期高齢者医療制度の被保険者で、下記のいずれかにあたる方

  • 障害者医療の受給資格要件を満たす方(精神障害者にあっては精神障害者保健福祉手帳1・2級の交付を受けた者に限ります。)
  • 母子・父子家庭医療の受給資格要件を満たす方
  • 戦傷病者
  • 精神措置入院患者・勧告による入院した結核患者
  • 寝たきり老人・認知症老人で、主たる生計維持者が市町村民税非課税の方

助成の対象

  • 入院・通院にかかる医療費(保険診療分)のうち、自己負担額を助成します。
  • ただし、入院時の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用や、食事負担(標準負担額)などは助成されません。
  • 高額療養費、家族療養附加金などの支給がある場合は、その額は助成額から除かれます。

受給者証の交付申請

対象者には、受給者証を発行します。市役所窓口で手続きしてください。

受給者証は、更新があります。(対象者の資格により更新時期が異なります。)

必要なもの

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 受給資格者であることを証明する書類

次のような場合にも届出が必要です。

  • 住所、氏名が変わったとき
  • 生活保護の適用を受けることになったとき
  • 受給者が死亡もしくは転出したとき
  • 福祉医療助成対象者が交通事故の被害者となったとき
  • 手帳の等級が変更になったとき(障害者手帳または療育手帳を持参してください。) 

このような場合は、受給者証、後期高齢者医療被保険者証をお持ちになって、市役所窓口で手続きしてください。

医療費の請求

原則として、医療保険自己負担額は、医療受給者証により現物給付します。

医療機関や薬局などで医療受給者証を提示すれば、ご自身での負担はありません。

次のような場合には、市役所窓口で申請をしてください。

 

内容

持ち物

やむを得ず医療証を提示できず、自己負担したとき

医療機関を受診した際の医療費の自己負担分を助成します。
  • 受診した際の領収書
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 後期高齢者福祉医療費受給者証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 受給者の口座番号等
コルセット等の補装具を購入したとき 自己負担分を助成します。
  • 補装具等の領収書
  • 医師の証明書
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 後期高齢者福祉医療費受給者証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 受給者の口座番号等
自立支援医療受給者証(精神通院)に指定された医療機関で受診されたとき 自己負担分を助成します。
  • 健康保険証
  • 自立支援医療受給者証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 受給者の口座番号等
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する精神障害にかかる入院治療を受けたとき 自己負担分を助成します。
  • 当該入院にかかる領収書
  • 医師の診断書(注)
  • 健康保険証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 受給者の口座番号等

(注)医師の診断書には、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する精神障害の入院」であることと、入院期間の明示が必要です。

お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:0561-56-0617(医療係)・0561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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