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更新日:2019年7月2日

国民年金保険料

第1号被保険者の保険料 

第1号被保険者と任意加入被保険者は、自分で保険料を納めなければなりません。

平成31年度(2019年4月から2020年3月まで)の保険料

月額

16,410円

保険料について
平成16年度価格水準を維持するため、国民年金法第87条第3項の規定により、名目賃金の変動に応じて毎年度改定され、平成31年度は前年度に比べて70円の引き上げとなります。

付加保険料 

将来、より高い年金をうけたい方のために、第1号被保険者だけは付加保険料を納めることができます。
ただし、国民年金基金の加入員や保険料の免除・猶予が承認された人は申出することができません。

付加保険料は月額400円です。付加年金は、老齢基礎年金の受給権を得たときに、老齢基礎年金に加算され、年金額は次の式で計算されます。

付加年金額=200円×付加保険料を納めた月数

たとえば・・・
10年間付加保険料を納める(400円×120月=48,000円)と加算額は200円×120月=24,000円(年額)となります。
2年間で48,000円となり支払った保険料と同額となるため、3年目以降お得になります。

手続き

保険医療課国保年金係の窓口で国民年金付加保険料納付申出の届出を行ってください。用紙は窓口で用意しています。なお、本人による署名がない場合は、届出書に押印が必要です。

保険料の納め方 

保険料は日本年金機構から送付される「国民年金保険料納付案内書」によって、次の方法で納めます。毎月の保険料は、翌月末日までに納めなければなりません(納付期限)。
また、保険料は、納付期限を2年経過すると、時効により納められなくなりますので、ご注意ください。

現金納付

納付書に保険料を添えて、全国の銀行やゆうちょ銀行(郵便局)、コンビニエンスストアなどで直接納めてください。また現金で一定期間の保険料を前納することで割り引きもあります。

口座振替

 金融機関や郵便局の預貯金口座から、自動的に引き落としされます。

口座振替の割引制度
 口座振替により当月分保険料を当月引き落としする場合(通常は翌月末引き落とし)は、前納扱い(毎月納付)とし、1月当たり50円の割引になります。

保険料の前納(外部リンク)
 一定期間の保険料を前納することで割引があります。

 6ヶ月前納・1年前納・2年前納があります。

  • 手続きについては市役所保険医療課又は瀬戸年金事務所(0561-83-2412)にお尋ねください。

クレジットカード納付

クレジットカード納付も毎月納付の他に6ヶ月前納・1年前納・2年前納を選択できます。尚、前納の保険料額は現金の前納納付と同じ金額になります。

その他の納付方法

インターネットバンキング、モバイルバンキング、ATM、テレホンバンキングを利用した電子納付の方法も利用できます。

お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:0561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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