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更新日:2019年1月8日

20歳になったら国民年金

新成人のみなさんへ

国民年金は、年をとったときやいざというときの生活を、現役世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。

具体的には、若いときに公的年金に加入し保険料を納め続けることで、年をとったときや、病気やケガで障害が残ったとき、家族の働き手が亡くなったときに、年金を受け取ることができる制度です。

納付が困難なときは「学生納付特例制度」「若年者納付猶予制度」をご利用ください。

詳しくは下記までお問い合わせください。

  ポイント 

  • 将来の大きな支えになります

      20歳から60歳までの人が加入し、保険料を納める制度です。

      国が責任をもって運営するため安定し、年金の給付は生涯にわたって保証されます。

  • 老後のためだけのものではありません

      年金は年をとったときの老齢年金のほか障害年金(病気や事故で障害が残ったときに受け取れます)

      や遺族年金(加入者が死亡した場合、その加入者により生計を維持されていた遺族が受け取れます)

      もあります。                                           


お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:0561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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