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更新日:2020年7月9日

ふたご、みつごなどの多胎育児家庭の保護者の方へ

 妊娠・出産おめでとうございます。

 初めての妊娠の方も出産経験のある方も新しい命の誕生に対して、期待と不安に包まれている頃と思います。保健センターでは、妊娠・出産・育児を通して、皆さんの力になれる存在でありたいと願っています。

 子どもが2人増える、3人増えることは、とても嬉しく、おめでたいことですが、多胎育児家庭(ふたご、みつごなどの家庭)は、妊娠・出産、育児にかけて身体的、精神的、経済的な負担が大きいという現実があります。多胎の妊娠が分かり、産後は体が回復しないうちから同時に2人、3人の赤ちゃんのお世話をすることは簡単ではありません。また、周りに同じような多胎育児家庭がいないことで、気持ちが分かってもらえなかったり、外出も大変です。

 そんなとき、誰かに相談できる、誰かに助けてもらえる、同じような多胎育児家庭とつながりを持つことは、とても心強いです。ぜひ、妊娠期から子育て期を支援する母子保健コーディネーターに相談したり、下記のサポート事業や同じような悩みを持つ多胎育児家庭のサークル等を利用してみてください。

サポート事業

 妊娠がわかったら

    親子建康手帳は、赤ちゃんの人数分、妊婦・産婦健診受診票は母1人分お渡しします。

    1回目は妊娠6か月頃までの方、2回目は妊娠7か月以降の方を対象としていますが、多胎の妊婦さんは単胎の妊婦さんに比べおなかが大きくなり、出産前の入院が早まることも多いです。時期を気にせず、体調が安定している時期に参加してください。2回目の土日開催日は予約が必要です。   

    妊娠中の体調・出産後の育児等について、助産師が家庭訪問をして相談を行っています。

    妊娠中に体調不良があり、身内の支援が受けられない方を対象に家事支援を行っています。※有料

 赤ちゃんが生まれたら

    多胎育児家庭の場合、産後1年未満で60日60回まで家事支援が受けられます。※有料

    長久手市では、すべての赤ちゃんに助産師・保健師が家庭訪問をしています。

    里帰り出産の場合、里帰り先で家庭訪問を受けられる場合があります。

    また、乳幼児健診や予防接種も事前に申請していただくことで、県外で受けられる場合がありますのでご相談ください。

    赤ちゃん訪問の他に、希望する産婦さんに助産師が訪問し、授乳や沐浴などの育児手技についての助言や相談を行います。※有料  

    初めてのお子さんをもつ方が対象で「子どもの事故予防」、「離乳食教室」、「病気や予防接種の話」など全3回です。お母さん同士の友達、仲間づくりの場です。

    市外(愛知県内)の協力医療機関で定期の予防接種を受けることができます。事前申請が必要です。

    月に2回臨床心理士による相談(子どもの成長・発達、育児のイライラ・疲れなど)を行っています。

      保健師の随時相談もできます。

    「子育てを援助してほしい人」「子育てを援助したい人」が会員となって、子どもを預かる「子育て相互支援

   事業」です。

    子ども(生後6か月から小学6年生以下の児童)の送迎、一時預かりなど、子育て支援として必要な援助を行います。※有料。事前に登録・講習会の受講が必要です。

あいち多胎ネット

 あいち多胎ネットは、多胎の妊娠・出産・育児の支援を行う非営利団体です。

 交流会を催したり、電話・メールでの相談を受け付けています。

 あいち多胎ほっとライン 052-778-7033 (10時~16時、土日祝・年末年始を除く)

 一般社団法人 あいち多胎ネット(外部リンク)

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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