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更新日:2020年4月18日

新生児聴覚検査費用の助成について

赤ちゃん1,000人のうち、1~2人は耳の聞こえが悪いと言われています。新生児聴覚検査を受けることで耳の聞こえにくさを早く見つけ、言葉の発達に大切な時期に適切な支援を受けることができます。お子さんが生まれたら、ぜひ『新生児聴覚検査』を受診してください。長久手市では令和2年度から新生児聴覚検査の自己負担費用の一部を助成します。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止期間中は郵送でのやりとりをさせていただきます。お問い合わせください。

 新生児聴覚検査とは

赤ちゃんがぐっすり眠っているときに小さな音を聞かせて、脳から出る微弱な反応波形を検出し正常な波形と比較する検査と、音に反応した耳からの反響音を測定する検査があります。どちらの検査も数分程度で終わり、痛みはありません。通常、赤ちゃんの入院中に行います。検査の種類と説明は、出産した医療機関でお聞きください。

検査方法は、自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)、耳音響放射検査(OAE)、その他同等の能力を有する新生児聴覚検査です。

(注意)医療機関によって検査方法は異なります。

内容

 生後4週以内に受けた新生児聴覚検査1回分(上限5,000円)について助成します。

対象

 令和2年4月1日以降に出生し、検査受診日に長久手市に住民票を有する者 

持ち物

 親子(母子)健康手帳、新生児聴覚検査受診票

場所

 愛知県内の医療機関

(愛知県外の医療機関で新生児聴覚検査を受ける場合や自費で支払った場合は、「自費で新生児聴覚検査を受診した場合」を確認してください。)

妊娠届出書の出産予定日が令和2年4月1日以降かつ令和2年3月25日までに親子(母子)健康手帳を交付されている方

 3月下旬に新生児聴覚検査受診票をご自宅に郵送いたします。4月になっても届かない場合はご連絡ください。

 ※医療機関で新生児聴覚検査を自費で受診された方は、下記の「自費で新生児聴覚検査を受診した場合」をご確認ください。

令和2年3月25日以降に親子(母子)健康手帳の交付を受ける方

 親子(母子)健康手帳の交付時に新生児聴覚検査受診票をお渡しいたします。

妊娠届出書の出産予定日が令和2年3月31日以前であり、出産日が令和2年4月1日以降の方

 出生日の確認が令和2年4月1日以降と確認した段階で、新生児聴覚検査受診票をご自宅に郵送します。

※既に医療機関で新生児聴覚検査を自費で受診された方は、下記の「自費で新生児聴覚検査を受診した場合」をご確認ください。

令和2年3月25日以降に転入手続きをする妊婦の方

  窓口で転入前の市区町村の妊婦・産婦・乳児健康診査受診票の交換と新生児聴覚検査受診票の交付(または交換)をします。

令和2年3月25日以降に転入手続きをする産婦の方

  次の全ての条件を満たす方に、新生児聴覚検査受診票を交付します。

  1.乳児の出生日が令和2年4月1日以降である
  2.乳児の長久手市への転入日が生後4週以内である
  3.転入前の市区町村で新生児聴覚検査の助成を受けておらず、これから受診する予定である
  (注1)転入後に、新生児聴覚検査受診票を使用せず、新生児聴覚検査を受けてしまった方は健康推進課ま       でご連絡ください。

  (注2)転入日や転入手続きの日・転入前の市区町村の助成の関係により、異なる場合がありますのでご了承ください。

自費で新生児聴覚検査を受診した場合 

里帰り等で愛知県以外の医療機関で受診する予定の方

 里帰り等で愛知県以外の医療機関で受診する場合は事前申請が必要です。里帰りする前に長久手市保健センターで手続きをしてください。妊産婦健診や乳児健診も同様に手続きできます。

 手続きの流れ

  1 里帰りする前に長久手市保健センターで手続きを行う。

    持ち物

      親子(母子)健康手帳、別冊(妊産婦健診・乳児健診・新生児聴覚検査の各受診票)

  2 県外の医療機関で妊産婦健診・乳児健診・新生児聴覚検査を実施

    新生児聴覚検査は生後4週以内に実施してください

    新生児聴覚検査受診票に結果の記載をしてもらってください

  3 医療機関で支払後、領収書を受領

  4 長久手市保健センターで精算のお手続き

    ※必ず受診後1年以内に手続きをしてください。期限をすぎると費用助成ができなくなります。

    持ち物

      親子(母子)健康手帳
      新生児聴覚検査受診票(結果が記載されたもの)
             口座がわかる書類
             印鑑(スタンプ印不可)
             県外の医療機関で発行された領収書(明細書、新生児聴覚検査費用が分かるもの)

自費で新生児聴覚検査を受診した場合

   新生児聴覚検査受診票が届く前に検査を受けてしまったり、新生児聴覚検査の費用助成を知らずに検査を自費で受けてしまった方は事後に長久手市保健センターで手続きをしてください。

    ※必ず受診後1年以内に手続きをしてください。期限をすぎると費用助成ができなくなります。

    持ち物

      親子(母子)健康手帳
      新生児聴覚検査受診票(結果が記載されたもの)
             口座がわかる書類
             印鑑(スタンプ印不可)
             医療機関で発行された領収書

 

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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