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更新日:2015年1月9日

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種について

予防接種法の改正により、平成25年4月1日より子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種となりました。(公費対応)

下記及び「子どもの予防接種について」をご覧の上、接種を受けてください。

予防接種の種類と対象年齢

子宮頸がん

対象年齢 ・・・小学6年生~高校1年生(女子)

標準接種期間・・・中学1年生

平成25年6月14日付け厚生労働省の勧告を受け、積極的な接種の勧奨を一時的に差し控えることとなりました。(接種の中止ではありません)

ワクチンの接種は、その有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上ですすめてください。

参照:「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ」(リーフレット)厚生労働省(PDF:1,379KB)

ヒブ

対象年齢・・・生後2月~60月未満

標準接種開始期間・・・生後2月~7月未満

小児肺炎球菌

対象年齢・・・生後2月~60月未満

標準接種開始期間・・・生後2月~7月未満

接種方法

市内の指定医療機関に、電話予約の上、子ども医療受給者証・健康保険証など、市民とわかる証明のほか、親子健康手帳(母子健康手帳)も持参して接種してください。予診票は市内指定医療機関にあります。

その他

  • 接種の際は、予防接種の注意事項をよく理解して受けてください。
  • BCG、麻しん及び風しんなど、生ワクチンを接種したあとは27日以上の間隔をあけて接種してください。4種混合、日本脳炎など不活化ワクチンを接種したあとは6日以上の間隔をあけて接種してください。
  • 他の予防接種との同時接種については、主治医と相談してください。

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お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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