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更新日:2019年5月29日

5月31日は世界禁煙デー

世界禁煙デー

5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。

「世界禁煙デー」はタバコを吸わない習慣が社会に広まるよう、1988年に設けられました。

わが国でも平成4年から「禁煙週間」を定め、さまざまな喫煙対策が推進されています。

たばこの害について

たばこの煙には、主流煙(吸い口から出る煙)と副流煙(火が点いている先から出る煙)があります。実は、有害物質は主流煙より副流煙の方が多く含まれています。
そのため、受動喫煙(たばこを吸わない人が吸っている人の煙を吸い込んでしまうこと)により、喫煙をしている人と同じぐらい健康に害を受けます。

禁煙は生活習慣病を予防するうえでも大切です。
一人ひとりが正確な情報に基づき、身の回りからできる「タバコ対策」を心掛けてください。

当市の状況

 長久手市の成人の喫煙率は県全体と比較すると低く、喫煙している人の禁煙意識も県全体と比較して高くなっています。

 H30喫煙率

H30禁煙希望

資料:長久手市民の健康づくりを考えるためのアンケート(平成30年度) ・愛知県生活習慣関連調査(平成28年度)  

長久手市の禁煙外来治療費助成について

たばこをやめられないのは「ニコチン依存症」という病気であると言われ、治療が必要です。
 長久手市では、禁煙を希望される方を対象に禁煙外来治療費の一部を助成しています。
たばこは吸っている本人だけでなく、周囲の人たちの健康にも影響を与えます。

ぜひこの機会に、ご自身の健康やご家族の健康のために禁煙を始めませんか?
詳しくは以下のページをご覧ください。

禁煙外来治療費助成事業

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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