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更新日:2018年8月22日

9月24日から30日は結核予防週間です。

  「結核は昔の病気?」実は今でも全国で1日に50人の新しい患者が発生し、5人が命を落としている重大な感染症です。瀬戸保健所管内でも平成29年に新たに59人が結核と診断されました。そのうち、60歳以上が46人と、約8割を占めています。

 結核は、「せき」や「たん」「発熱」「急な体重減少」「からだがだるい」などの症状があります。進行するとせきやくしゃみのしぶきに結核菌がまざり、それを吸い込んだ人に感染する可能性があります。2週間以上続く咳は要注意!医療機関を受診するようにしましょう。

 また、結核は胸部エックス線検査で早期発見することが大切です。60才以上の方は、市町の肺がん又は結核検診等を利用して1年に1回は胸部エックス線検査を受けましょう。

 結核は早期発見し、正しい治療をすることで治る病気です。

問い合わせ先

 瀬戸保健所健康支援課 地域保健グループ 0561-85-2157

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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