ここから本文です。

更新日:2020年2月27日

新たな受動喫煙防止対策が始まります

 望まない受動喫煙の防止を図るため、2018年7月25日に「健康増進法の一部を改正する法律」(以下「改正法」)が成立しました。このことで、望まない受動喫煙を防止するための取組は、マナーからルールへと変わります。

 改正法は段階的に施行され、2020年4月1日より全面施行となります。多くの利用者がいるほとんどの施設が原則屋内禁煙となり、屋内での喫煙には「喫煙専用室」の設置が必要になります。喫煙専用室には標識の掲示が義務づけられます。

改正法の3つの基本的な考え方

  • 望まない受動喫煙をなくす
  • 受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に配慮
  • 施設の類型・場所ごとに対策を実施

内容

  • 多くの施設において、屋内では原則禁煙
  • 屋内での喫煙には、喫煙室の設置が必要(一部の飲食店については、経過措置あり)
  • 喫煙室には標識掲示が義務付け
  • 20歳未満の人(従業員含む)は、喫煙エリアへの立ち入り禁止(加熱式たばこについても同様)

事業者のみなさんへ

 2020年4月の全面施行に向けて、屋内では原則禁煙となります。

 喫煙には、基準を満たした専用の喫煙室の設置が必要となり、運用に関しても様々なルールがあります。また、中小企業事業主が受動喫煙対策を実施するために必要な経費に対して、国が助成を行う制度があります。

 詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください。

  厚生労働省「なくそう!望まない受動喫煙 事業者のみなさん」(外部リンク)

受動喫煙対策に関する情報(啓発資料等)

  「なくそう!望まない受動喫煙 Webサイト(外部リンク)

  受動喫煙対策推進啓発ツール/ポスター・チラシ(外部リンク)

  中学生・高校生向けリーフレット(外部リンク)

  標識の一覧(PDFデータ)(外部リンク)

公共施設の受動喫煙防止対策状況

  公共施設の受動喫煙防止対策状況はこちらです。

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?