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更新日:2019年11月13日

令和元年度長久手市中学生広島平和体験学習事業

 令和元年8月7日及び8日に、長久手市内在住の中学生16人(3年女子3人、2年女子3人、1年男子3人・1年女子7人)が広島を訪問して、原爆ドームや広島平和記念資料館などを見学したり、被爆体験者の講話に耳を傾けたりしました。

 参加した生徒たちは、戦争の悲惨さや平和の尊さについて学習しました。

  (広島平和体験学習事業に参加した生徒の感想文はこちら

 【原爆ドームの前で】

    R1原爆ドーム

 

 【原爆の子の像の下で】

    R1原爆の子の像

 市内3中学校の生徒たちが協力して作成した千羽鶴を、平和記念公園内にある「原爆の子の像」へ捧げました。

 

 【被爆体験者の講話】

    R1被爆体験者の講話

 当時中学4年生であった16歳の時、爆心地から1.8km離れた自宅で、動員先の工場へ出かけようとしたときに被爆された國分良徳(くにわけよしのり)さんの体験談を聴かせていただきました。

 生徒たちも熱心にその話に聴き入っていました。

 

 【市長への報告】

    R1市長への報告

 帰庁後、各中学校の代表者3人とこの事業に同行した長久手市平和事業推進委員が、広島平和体験学習事業に参加した感想を市長に報告しました。

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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