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更新日:2020年2月12日

愛知県立大学連携講座                                                           太宰治の文学世界-時代とともにあった太宰作品を読み解く-

 令和元年度の愛知県立大学連携講座は、日本文化学部国語国文学科の若松伸哉准教授を迎え、近代文学の講座を開講します。(全2回講座)

第1回目は、太宰治の代表作の一つである「走れメロス」を取り上げます。中学校の国語科の定番教材となっている「走れメロス」は、〈正義・信頼・友情〉をあらわす作品として読まれてきましたが、丁寧な読解を通して意外に複雑なあり方を持つ作品の姿を考えてみます。

第2回目は、太宰治「人間失格」を取り上げます。太宰の晩年の代表作であり、太宰の〈遺書〉としても親しまれてきた「人間失格」について、太宰とも近い同年代の作家の小説も補助線にしつつ、発表当時に持っていた作品の意味を改めて考えていきたいと思います。

とき

令和2年2月8日、22日(土曜日、全2回)
14:00~15:30

ところ

市役所西庁舎3階 公民館研修室

対象

市内在住・在勤・在学の18歳以上の方 30名

※1月15日(水曜日)時点で定員に満たない場合、市外在住の方もお申し込みいただけます。

講師

愛知県立大学 若松 伸哉(わかまつ しんや)氏

受講料

600円 ※講座初日(2月8日)に集めます。

持ち物

筆記用具

申込方法

令和2年1月7日(火曜日)午前9時~先着順 生涯学習課窓口にて受付。電話申込可。

※ 土日祝休み

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)

ファックス:0561-62-1451(生涯学習係)

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