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更新日:2018年6月26日

長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画

  長久手市では、高齢者や介護が必要な人も含め、すべての市民に役割と居場所のあるまちづくりを進めるために、「みんなの居場所があるまち ながくて」を基本理念とする、長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画を策定しました。

 長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画とは? 

高齢者が住み慣れた地域や自宅で、人生の最期まで自分らしい暮らしを続けるための仕組み(=地域包括ケアシステム)を作っていくために、高齢者福祉と介護保険事業の方針を定めた計画です。

  • 老人保健法に基づき、市の高齢者福祉施策を定める
  • 介護保健法に基づき、介護保険給付のサービス見込量や保険料を定める

ための計画で、3年ごとに見直して策定しています。

計画策定の背景

長久手市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、平均年齢が38.6歳と全国で最も低い「日本一若いまち」であり、人口の伸びも続いています。しかし、高齢者数に着目してみると、75歳以上の高齢者数は2015(平成27)年から2025(平成37)年にかけて約1.7倍、2035(平成47)年にかけては、約2倍に急増することが見込まれています。介護が必要な状態になるリスクが高まるのは75歳以上と言われており、本市においても医療、高齢者福祉サービス、介護サービスの利用が急増することが見込まれます。

2015年の人口を100とした、長久手市の人口推計

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(国立社会保障・人口問題研究所「日本の都道府県別将来人口推計」(2013年3月推計)

 

  このような長久手市の状況を背景として、将来の介護が必要になる人の急激な増加を防ぎ、高齢となってもいつまでも元気でいきいきと暮らせるための施策を推進し、長期的な視点を持ってまちづくりを進める必要があります。その、まちづくりの方向性などを表したものが、この計画です。  

計画の位置づけ

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長久手市のまちづくりの最上位計画である「長久手市総合計画」の分野別の計画のひとつとして、 高齢者の福祉施策と介護保険施策の内容を盛り込んでいます。 また、地域福祉計画を上位計画として、そのほかの計画とも整合性を図っています。

基本理念

みんなの居場所があるまち ながくて

いつまでも元気でいきいきと、また誰もが笑顔で自分らしく過ごすことができ、存在することに心地よさを感じる「居場所」や役割があるまちづくりを推進し、高齢者や介護が必要な人も含め、すべての人に役割と居場所のあるまちづくりが重要であるとの思いから、基本理念を上記のとおりとしました。

計画の期間

本計画は、2018(平成30)年度から2020(平成32)年度までの3か年計画です。

団塊の世代のすべての人が75歳以上の後期高齢者となる2025(平成37)年を見据え、中長期的な視点に立って計画を策定しています。

計画書

 【ダウンロード】 〇計画本編(PDF:10,418KB)計画書表紙

 

参考

長久手市第8次高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画(案)に対するパブリックコメントの実施結果

 

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お問い合わせ

福祉部長寿課

電話:0561-56-0613

ファックス:0561-63-2940

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