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更新日:2019年3月4日

3月4日から3月10日まで「ヘルプマーク普及強化週間」です!

 外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていること知らせる「ヘルプマーク」を、県内で配布しています。

 電車・バスの中でヘルプマークの利用者を見かけたら席を譲る、困っているようであれば進んで声をかけるなどの思いやりのある行動をおねがいします。

 愛知県が県民のヘルプマークに対する理解促進を図るため、外見から分かりづらい病気を患う県内の大学生やヘルプマーク普及に取り組む事業者と連携し、ヘルプマークのPR動画を作成しました。

 PR動画の完成に合わせて、愛知県独自に、平成31年3月4日(月)から3月10日(日)までを「ヘルプマーク普及強化週間」県内の民間事業者と連携して、県内各地で啓発活動を実施します。

ヘルプマークとは?

 義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい人が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が平成24年10月に作成したマークです。

 ヘルプマークはストラップで鞄などにつけることができます。また、付属物としてシールが付いているので、必要な支援をシールに記載し、マークの裏面に貼付することができます。長久手市が作成しているヘルプカードと組み合わせて使用することで、より一層支援が受けやすくなります。

配布方法について

 ⑴ 配布場所

    市役所福祉課

    長久手市保健センター

    長久手市障がい者基幹相談支援センター(福祉の家内)

 ⑵ 配布条件

    援助や配慮を必要とする人であればどなたでも利用できます。

    無償で配布します。

    上記の窓口で、お一人につき1個配布します。

 

 

 


 

 

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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