〈特別企画展〉名都美術館開館35周年・長久手市市制施行10周年記念 上村松園と伊藤小坡 ー二人のハンサムウーマンー

更新日:2022年03月25日

名都美術館開館35周年と長久手市市制施行10周年を記念して特別企画展を開催します。

新収蔵品

上村松園《汐くみ》昭和10年(1935)頃

名都美術館蔵

新収蔵品

伊藤小坡《長柄銚子》昭和9-10(1934-35)頃

名都美術館

開催期間

令和4年4月5日(火曜日)~令和4年5月29日(日曜日)10:00~17:00(入館は16:30まで)

※月曜日休館

前期:4月5日(火曜日)~5月1日(日曜日)

後期:5月3日(火曜日)~5月29日(日曜日)

開催場所

名都美術館

入館料

一般:800円

大学:500円

中学生以下は、無料になります。

長久手市民無料招待について

市制施行10周年を記念して4月5日(火曜日)から4月15日(金曜日)は、市内在住者の入館料が無料。※4月11日(月曜日)は休館日

※受付で必ず運転免許証や保険証など住所のわかるものをご提示ください。

主催

名都美術館、朝日新聞社

後援

愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、長久手市、長久手市教育委員会、京都新聞

展覧会概要

明治から昭和にかけて京都画壇で活躍した上村松園と伊藤小坡。女性ゆえの試練を乗り越え画道に邁進した二人の生き様は、彼女たちの手になる美人画同様見る人の心を打ち、今なお人気を博しています。本展では、三十数年振りに存在が確認できた松園の《汐くみ》を含む4点の松園作品と小坡3作品を新収蔵品として初披露し、名都美術館が誇る松園・小坡作品を一堂に展覧します。また、小坡の代表作を拝借し充実を図ったラインナップも見どころで、凝縮された内容により二人の画業を振り返ります。

◎見どころ

家事や子育ては母親に任せひたすら画家として邁進した松園、一方三人の子供を育てながらも夫の協力を得て画業に励んだ小坡、二人の生き方は現代のキャリアウーマン、ワーキングママにも通じ、大いに共感を抱きながら鑑賞できるのではないでしょうか。

問い合わせ先

名都美術館

電話番号

0561-62-8884

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0603
ファックス:0561-63-2100

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