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更新日:2018年6月26日

在宅医療について

在宅医療って何だろう?

 「在宅医療」とは、ざまざまな病気にかかられた人が、自宅などの在宅で、必要な医療・介護・福祉サービスを受けながら生活を送ることです。

  • 病気やけがでからだが思うように動かなくなった。多少の不自由はあるけれど、住み慣れた家で自分のペースで暮らしたい。
  • 入院している病院から、治療が終わったので退院するように言われたけれど、まだ点滴が続いている。病院を移るより、自宅への退院を考えたい。家で点滴ってできるのかな。
  • 高齢になった親が病気になった。この頃は寝たり起きたりだけど、最期まで家で暮らしたいと思っているようだ。希望はかなえてあげたいけれど、万一のとき、自分たちだけではどうしたらいいのか不安。

 暮らしのスタイルは人それぞれ。

 長久手市では、あなたらしい暮らしを最期まで支えるために、医師、看護師、薬剤師、ヘルパー、ケアマネジャーなどがチームとなって一人一人に合わせた在宅医療のしくみ作りを行っています。

このマーク、ご存知ですか?

医療・介護・福祉関係者が参加する長久手市のICTネットワーク「愛・ながくて夢ネット」

 長久手市では、在宅生活を支える目的で、地域の医療機関、歯科医療機関、薬局、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、行政などがスムーズな多職種連携を行うためのICTネットワーク「愛・ながくて夢ネット」を構築しています。

「愛・ながくて夢ネット」登録マーク

 ステッカー

 「愛・ながくて夢ネット」に登録している機関はこのマークが目印です。 

平成28年4月末現在、112の施設が「愛・ながくて夢ネット」に登録しています。

    なお、愛・ながくて夢ネットの登録機関はポータルサイト(外部リンク) からもご覧いただけます。

 

 

 

 

元気なときから心構えを!

 あなたや、身近な家族に医療や介護が必要になったとき、どこでどのような生活を送りたいと思いますか?

 高齢者の人口は、今後急激に増加していくことが予想されます。人口に占める割合も高くなり、特に要介護や認知症のリスクが高くなる75歳以上の人の割合が一層高くなります。若いまちとして知られる長久手市においても、これは例外ではありません。

 元気なときから、「これからの人生のあり方」として、一度考えてみませんか?

 

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お問い合わせ

福祉部長寿課 

電話:0561-56-0631(いきいき長寿係)・0561-56-0613(介護保険係)・0561-56-0639(地域支援係)

ファックス:0561-63-2100

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