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更新日:2018年3月29日

長久手市高齢者住宅改修事業

高齢期を迎えた人が安心して暮らしていけるように、手すりの取り付けや段差解消など、住宅における改修工事を行った際に、その費用を補助するものです。

補助金の対象者

65歳以上の高齢者で申請時に市民税非課税世帯(同一の住居に居住し、生計を一にしている世帯)であり対象となる建物に居住していること。

ただし、同一世帯、同一の建物で一度のみ対象となります。

補助額

補助対象工事に要する費用の全額(1,000円未満切捨て)とし、300,000円を限度とします。

ただし、介護保険制度の住宅改修を優先して利用していただき、介護保険で住宅改修の対象となった額は除外となります。

対象となる工事

 おおむね介護保険の住宅改修と同じ、下記の①~⑥の工事

①手すりの取り付け                                                                 ②段差解消(スロープ設置、敷居撤去など)                                                ③床材の変更(畳からフローリングへの変更など)                                            ④引き戸などへの扉の取り替え                                                       ⑤和式便器から洋式便器への取り替え                                                        ⑥①~⑤に付帯して必要な工事

 詳しくは長寿課でご確認ください。                   

申請方法

工事を開始する前に長寿課に申請してください。着工後の申請は不可となります。

 

 平成29年4月から、「ガスコンロからIH調理器への取り替え」も補助金対象となります。

 平成29年4月から、「ガスコンロからIH調理器への取り替え」も補助金の対象となります。

 IH調理器はガスや火を使わないため、火傷などのケガをする可能性が少なく、また火の消し忘れなどによる火事の心配も軽減されます。申請方法は今までと変更ありません。事前の申請が必要となりますのでご注意ください。

お問い合わせ

福祉部長寿課 

電話:0561-56-0631(いきいき長寿係)・0561-56-0613(介護保険係)・0561-56-0639(地域支援係)

ファックス:0561-63-2100

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