劇王2022関連企画 げきたまご

更新日:2021年07月28日

日時

令和3年9月5 日(日曜日)から令和4年1月30日(日曜日)まで全18回

18:00~21:00

会場

文化の家講義室 ほか

対象

中学生から22歳まで(8人程度)

 

チラシ

チラシ表(PDFファイル:7.8MB)

チラシ裏(PDFファイル:1.6MB)

 

内容

ー未来の劇王がここから生まれる!!?ー

2月5日(土曜日)、6日(日曜日)に開催される劇王2022の関連企画として、学生向け戯曲講座を行います。講師は、劇王出場多数の刈馬カオス氏と渡山博崇氏の最強タッグ。

そしてなんと、受講生の中から選ばれた1作品は劇王2022本編に出場することができるという超プレミア特典付きです。

初心者大歓迎!お芝居に興味があり、演劇の台本を書いてみたい方なら誰でもOK!

ここから未来の大物劇作家が生まれるかも!!?ぜひ奮ってご参加ください。

講師プロフイール

戯曲指導

刈馬カオス(劇作家・演出家/刈馬演劇設計社代表)

第36回名古屋市芸術創造賞、平成27年度愛知県芸術文化選奨・文化新人賞。『クラッシュ・ワルツ』で第19回劇作家協会新人戯曲賞。『異邦人の庭』で第7回せんだい短編戯曲賞。『モンスターとしての私』で 第18回テアトロ新人戯曲賞佳作。名古屋市民芸術祭では大賞1回、特別賞2回、他劇団への作品提供や、市民劇ワークショップ、戯曲講座、高校演劇の審査員など手掛ける。愛知淑徳大学創造表現学部非常勤講師。

演出指導

渡山博崇(劇作家・演出家/星の女子さん主宰/日本劇作家協会当会支部支部長)

1979年9月9日奄美大島生まれの名古屋育ち。「月面コレクション」、「劇団イリスパンシブルティ」での活動を経て、現在、「星の女子さん」の主宰を務める。作風はブラック・メルヘンと呼ばれたり変なメルヘンと呼ばれたりするが、いたって真面目に、いささか不条理な現代のおとぎ話を書く。日本劇作家協会東海支部支部長。愛知淑徳大学非常勤講師。第4回ショートストーリーなごや大賞受賞。

講座日程

【戯曲指導】

9月5日(日曜日)、19日(日曜日)

10月3日(日曜日)、9日(土曜日)、17日(日曜日)、30日(土曜日)、31日(日曜日)

11月6日(土曜日)

【演出指導】

11月14日(日曜日)、21日(日曜日)

12月5日(日曜日)、12日(日曜日)、26日(日曜日)

1月9日(日曜日)、15日(土曜日)、23日(日曜日)、29日(土曜日)、30日(日曜日)

時間

18:00~21:00

会場

文化の家講義室 ほか

対象

中学生から22歳まで(8人程度)

受講料

5,000円(初回の授業で徴収します。)

申込方法

8月3日(火曜日)から文化の家受付または電話でお申込み。

※氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスをお伝えください。

問合せ

長久手市文化の家 0561-61-3411

その他

主催:長久手市

協力:日本劇作家協会東海支部

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 文化の家
〒480-1166 愛知県長久手市野田農201番地

電話番号:0561-61-3411

メールフォームによるお問い合わせ

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