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創造スタッフ

高い芸術性、卓越した専門性に基づく豊富な知識や優れた技能、技術を生かし、
文化の家職員やスタッフ、関係者、その他講師などと連携を図りながら
文化の家の創造的事業の企画や運営に携わるスタッフです。

音楽 

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石川貴憲(サクソフォン)

山口県下関市出身。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。サクソフォンを佐坂貴之、田中靖人の各氏に師事。2013年 ファブリス・モレティ氏のマスタークラスを受講。第15回大阪国際音楽コンクール木管部門においてエスポワール賞受賞。日本サクソフォン協会主催の新人演奏会に出演。16人によるクラシカル サクソフォンユニット Unita "Della" Sax 所属。

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井上陽葉(作曲・ピアノ)

1990年11月生まれ。2歳よりヤマハ音楽教室に通う。2005年にタイ、バンコクで開催されたアジア・オセアニアJOCコンサートに出演。ヤマハエレクトーンコンクールでは2005年にエイジグループII、2007年にはオープンエイジでそれぞれ全国大会に出場。JPCの作品公募により打楽器アンサンブル曲のCD及び楽譜出版。愛知県立芸術大学作曲科卒業。

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鈴木豊大(パーカッション)

愛知県出身。中学1年生より吹奏楽をきっかけに打楽器を始める。現在、名古屋音楽大学を卒業しフリーの打楽器演奏家として活動中。在学中は大学主催「室内楽の夕べ」「卒業演奏会」に出演。またヴァイオリンとピアノと打楽器によるグループで福祉施設や結婚式場など多数の会場で演奏活動を行っている。これまでに、打楽器を山寛樹、山口恭範に師事。

美術

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橋寛憲(造形)

1997年愛知県立芸術大学デザイン科卒。同大学在学中から針金による作品制作を始め今に至る。名古屋市近郊のギャラリーを中心に作品を発表。初個展は1999(ギャラリー泉)。作品のモチーフは生物を中心に、他にも自動車やバイク・カラクリなど多種類あり、大きさも数センチ~3メートルと幅広く制作する。 現在は主に生き物のオブジェを制作。自然を再現(あるいは複製)したいと考えている。(ホームページから抜粋)
⇒ 橋式メインページ ⇒ 橋式制作日記

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小林大地(造形)

主に金属を扱い、縦横5mを超える作品から手のひらサイズの作品まで、
音がしたり動いたり、さまざまな立体作品を、わかりやすく楽しく自由な作風で作っている。

2003年 愛知県立芸術大学 美術学部 デザイン科 卒業
2006年 同大学 美術研究科(大学院) メディアデザイン領域 修了
現在 愛知県立芸術大学 金工指導員(金属を加工する工房の指導員)

⇒  小林大地作品集

情報

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野老真吾(音楽)

北海道札幌市出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻を経て、現在は主に名古屋を拠点に活動を行う。作曲、編曲の他に、演奏、ダンス、演劇、パフォーマンス等幅広く作品に触れ、「多数」「解体」をキーワードに舞台空間全体を用いた音楽表現を目下研究中。酒と温泉をこよなく愛す一般成人男性。
MAPeditionsより出版のMusic from a parallel world vol.2、vol.3にそれぞれ作品を収録。          

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藤島えり子(演劇)

愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業。同大学在学時より演劇に触れ、2010年名古屋で活動するチーム、room16(ルームジュウロク)の旗揚げ公演に宣伝美術・役者として携わり、のちに入団。現在まで役者とほぼすべての宣伝美術を兼任し、活動6年目を迎えました。
room16 website http://room16.jimdo.com/

◆コメント
長久手に住み始めて早8年目。芝居を始めて長久手市文化の家の舞台に立ちたいと思っていましたがまさかこんな形で関われるようになるとは夢にも思いませんでした。とても光栄です。たくさんの方に文化の家を知って、愛して頂けるよう努めて参ります。
room16 活動歴
2011年 THE 5TH PARTY 「時計仕掛けの始まりと80グラムシティー」が G/PITチャレンジフェスティバル2011大賞受賞。
2012年 THE 7TH PARTY「沈澱タイ」で1ヶ月公演を敢行。
2012年 「劇王子」参戦。決勝進出。
2014年 「ラクダ」が名古屋演劇杯 大賞を受賞。藤島えり子が俳優賞を受賞。
2015年 若手劇団とちくさ座のパートナシップ公演 敢行。

⇒ 過去の創造スタッフ

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