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即興パフォーマンス&トーク

【中止】 いしいしんじ×大友良英「その場小説」

その場小説のチラシ画像です

令和2年3月4日(水曜日)18時30分開場 19時00分開演

いしいしんじ×大友良英「その場小説」 風のホール

上演時間:約90分

自主事業公演中止について

今、しかない。

小説を「その場」で書き、 読むという、作家いしいしんじ独自のパフォーマンス「その場小説」。その日、その町、その場の空気や雰囲気を取り込みながら、一篇の小説が出来上がっていく過程を観客がいっしょに体験できると話題をよび、これまで日本の様々な町の様々な場所で行われてきました。

今回は、大河ドラマ『いだてん』や連続テレビ小説『あまちゃん』などの話題作で、印象的な劇伴音楽を手掛けた音楽家・大友良英の即興演奏との共演で、また新たな「その場小説」が生み出されます。

いしいしんじと大友良英という既存の芸術表現の枠を超えてジャンルレスに活躍するふたりの表現者の、この日しか観られないパフォーマンスとトークをぜひ目撃しにいらしてください。

出演

いしいしんじ(作家)
いしいしんじ1966年大阪生まれ。京都在住。1994年「アムステルダムの犬」でデビュー。2000年、初の長編「ぶらんこ乗り」から小説に専念。「麦ふみクーツェ」で坪田譲治文学賞、「ある一日」で織田作之助賞、「悪声」で河合隼雄物語賞を受賞。著書に、小説「トリツカレ男」「プラネタリウムのふたご」「ポーの話」「よはひ」など多数。最新刊は短編集「マリアさま」。

 

 

 

大友良英(ギター・作曲)Photo by Peter_Gannushkin
大友良英1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。またその活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞している。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。福島を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務める。

料金

フレンズ会員800円、一般1,000円

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券は発売されません。

チケット発売日

2月1日(土曜日)フレンズ会員先行発売 ⇒フレンズ会員について
2月8日(土曜日)一般発売

チケットの取り扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ

チケット購入方法

主催

長久手市

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