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創造スタッフ企画

ライブパフォーマンス 偶像の魚

偶像の魚のチラシ画像です

平成31年3月3日(日曜日)14時00分開演|17時30分開演

偶像の魚 展示室

開場は各開演30分前

上演時間:各約30分

美術×ダンス×音楽のコラボレーション 

姿、形という実体を持たない聖なる魚。
強い信仰が罪へと姿を変えたその先には…

小林大地の立体作品「偶像の魚」からインスピレーションを得た豊永洵子と了徳寺佳祐の二人が、ダンスと音楽で表現する、罪の物語。
※各回終演後にアフタートークがあります。

 

『偶像の魚』小林大地
古の聖地にて、その泉に住むと言い伝えられてきた、姿、形という実体を持たない精霊。
この地に住む人々からは、その精霊が魚であると考えられ、崇められていた。
やがて人々はその聖魚を一目でも見たいと強く願うようになると、聖職者は競うように魚に施すための装飾や鎧を職人に作らせた。聖魚を装飾や鎧で覆うことで、崇める対象を目視できるようにしようと考えたのである。
まだ見ぬ魚に施す鎧は、寺院や宗派ごとに形も大きさも様々であり、その装飾は、寺院の財力を誇張するかのようであった。
そして我先にと、鎧を施すべく聖魚の捕獲に乗り出した。寺院は賞金を惜しまず、漁師は互いの船をも壊し合い、聖なる泉での乱獲は手段を選ばない。こうして人々の強い崇拝は、罪へと変わり果てた。
聖魚を捕まえることは後の時代にも叶うことはなく、この鎧自体が崇拝の対象として奉られるようになっていった。
偶像崇拝の始まりである。

出演

豊永洵子(ダンス)ほか

創造スタッフプロフィール

作曲

了徳寺佳祐

料金

フレンズ会員・一般1,000円、高校生以下500円

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券の発売はありません。

チケット発売日

1月5日(土曜日) フレンズ会員先行発売
1月12日(土曜日) 一般発売

チケットの取り扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店2F) 0561-63-9200 窓口販売のみ

チケット購入方法

主催

長久手市、偶像の魚ライブパフォーマンス実行委員会

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

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