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長久手演劇王国Vol.19 日本劇作家協会東海支部プロデュース Jr.ライト級チャンピオンタイトルマッチ

劇王2020 人生を変える20分

令和2年2月8日(土曜日)・9日(日曜日)

劇王2020 人生を変える20分 風のホール

上演時間:約120分(予選) 約150分(決勝)

★劇王2020チラシ表面(PDF:2,523KB)
★劇王2020チラシ中面(PDF:227,263KB)

2017年「劇王XI アジア大会」を最後に休止していた劇王が、魂を新たに2020年 待望の復活を果たす。
東京オリンピックより熱い戦いが長久手の地で繰り広げられます!
20分であなたの人生が変わるかも・・・!?

劇王とは…
上演時間20分、役者3人以内、数分で舞台転換可能という制約のもとで上演される短編演劇連続上演イベント。長久手で生まれ、現在、北海道、東北、神奈川、四国、九州など全国各地に広がっている。観客とゲスト審査員の投票により優勝者「劇王」が決定されるもので、観客も参加して楽しめる演劇公演。

華麗なる劇王の歴史(PDF:34,996KB)

★フリーペーパーMEG vol.55 掲載中!日本劇作家協会東海支部 鹿目由紀インタビューはこちらから!(JPG:906KB)

チケット予約リンク

◆劇王2020最新情報◆

・審査員が 流山児祥 から 日澤雄介 に変更になりました。

・Aプログラム 関戸哲也 のタイトルが決定しました。

・Bプログラム ごまのはえ のタイトルが変更になりました。

・Bプログラム 長谷川彩 の出演者決定しました。

とき

2月8日(土曜日) 14時00分 Aプログラム
18時30分 Bプログラム
2月9日(日曜日) 15時00分 決勝戦

☆その他関連イベントあり!

出場劇作家

合計8名の劇作家がAプログラム、Bプログラムに分かれて戦い、敗者復活の1名と劇王決定巴戦にて“劇王2020”が決定します!

日本劇作家協会東海支部枠◆

9月17日(火曜日)に行われた日本劇作家協会東海支部合評会にて、出場者が決定!!!!
16名のエントリーの中から、記名投票で6名が選ばれました。

Aプログラム

タイトル:白秋
出演 入馬券(てんぷくプロ)、内藤美佐子(演劇人冒険舎)

鏡味富美子劇王出場を決める合評会で「タイトルを変えた方が良いのでは?」とのアドバイスを複数受けました・・・苦手なんですタイトル。で『白秋(ハクシュウ)』に変更しました。童謡作家やウイスキーを連想されるとアレなんですが、中国五行説という自然哲学に人生の時期を青春・朱夏・白秋・玄冬と表す言葉があります。白秋とは、人の言葉を素直に聞け、落ち着きや深みのある熟年期とあります・・・うふふっ。白秋コンビがお送りします。

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鏡味富美子
愛知県岡崎市生まれ。麻創けい子氏に師事。名古屋文化振興賞、第19・20・21・22回最終選考ノミネート。『劇王』、VII・VIII・IX参戦。日本劇作家協会東海支部。伊丹想流私塾15期生。名古屋短期大学非常勤講師。名古屋を中心に活動する一夫二娘三鳥と自由気ままに暮らす劇作家。

タイトル:残像
出演 鈴木理恵子(フリー)

斜田章大気が付けば30年も生きています。それだけ生きていると色んな事がありました。ほとんどの事は忘れました。でも忘れられない事もありました。脳髄の隅っこに焼き付いて消えなくなってしまった事もありました。「残像」はそんな、消えないシミについての作品です。あるいは消せないシミのような作品です。色褪せることはあれど、無かったことにはできないシミについて。語れたらと思っています。

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斜田章大(廃墟文藝部)
1989年生まれ。2012年7月総合表現団体【廃墟文藝部】立ち上げる。名古屋を中止に、演劇だけでなく、小説の執筆、ノベルゲームの作成など活動ジャンルは多岐に渡る。2014年9月「国際コメディ演劇フェスティバル」にて「コントBグループアワード」受賞。2014年8月、ノベルゲーム「ちょこれーとぷらねっと」で「第一回のべるちゃんコンテスト ユーザー賞」受賞。2017年「第6回クォータースターコンテスト」に『モノカキ』がノミネート。2018年「北海道戯曲賞」にて『小説家の檻』が最終選考作品に選出される。

タイトル:TRANS
出演 冨田時雨(Actors Style)、小林Aru(Actors Style)、山口敦史(Actors Style)

山口敦史聞こえてくるお経の声。母の葬儀が行われている。認知症を患った父の面倒を見る姉。そこへ7年ぶりに帰省した弟が現れる・・・。この度、劇王初参戦にして、本選出場の機会をいただき光栄です。私がお客様に観せたいものは「物語」ではなく、そこに生きる「人」の姿。気心の知れた劇団員と共に、心に響く作品を創り上げたいと思います。

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山口敦史(創作集団 Actors Style)
1977年、名古屋市千種区にて生誕。18歳で上京し、日本大学芸術学部映画学科演技コース入学。以降、演劇・映画・ゲーム・イベント等のエンタメ業界で活動。2017年に愛知へ戻り、創作集団「Actors Style」を立ち上げ。演劇やミュージカルの脚本・演出を手掛けつつ、役者としてはTVCMや映像作品、オペラにも出演。

Bプログラム

タイトル:スズキは出てこない。

出演 天野順一朗(劇団放電家族)、結城ゼミナール(劇団放電家族)、岡田ゆう太(舞創集團「綺兵隊」)

天野順一朗劇王に出るために日本劇作家協会東海支部に入った。当時は賞を取ってる招待参加者か、もしくは東海支部員に出場資格があったのだ。気がついたら僕は「影アナウンスの人」になっていた。やっとだ。やっと、劇作家としてこの場所に立てる。と、出場決定の喜びの瞬間は思った。が!それと同時に!誰が「影アナ」をやるんだ、と!そっちの方が心配で仕方ない!今回は天野は影アナをやらないので!うわー!

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天野順一朗(劇団 放電家族)
劇作家・俳優・芸人。1984年7月24日、愛知県豊川市生まれ、岐阜県多治見市在住。日本劇作家協会東海支部事務局長。「劇王」に於いては長年影アナウンスを担当。影アナのためだけに他地区の演劇イベントに招かれることも多い。劇団「放電家族」代表、舞創集團「綺兵隊」代表、“どっかんプロ”所属。

タイトル:平和な社会
出演 太田竜次郎(劇団エンジン)、麦田愛理(愛知淑徳大学演劇研究会「月とかに」)

田村優太見てもらえればわかると思いますが、この作品は「ULTRASEVEN X(ウルトラセブンエックス)」の世界観をイメージに持ちながら書きました。特に第6話「TRAVELERS」のようなテクノロジーとそれを扱う人間の関係性、そして何が正しいのかわからない社会。そう言ったものがお客様に見せられたら良いなと思います。

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田村優太(劇団 栞ちゃんのしおり)
2016年度とよた演劇アカデミー9期にて演劇を始める。上記の修了公演にて「nohuman」を上演。2017年度より「劇団栞ちゃんのしおり」を旗揚げし、豊田市内で活動。2017年度文化の家アートスクール戯曲セミナー優秀短編戯曲上演会にて「おちる」上演。2018年度文化の家アートスクール戯曲セミナー優秀短編戯曲上演会にて「怖い教師」を上演。

タイトル:天国と地獄

出演 水野詩織(フリー)、早川綾子(フリー)、藤島えり子(room16)

長谷川彩人が道に迷う時、天使と悪魔は現れます。「こっちよ」「いいえ、こっちよ」
私達を導くその先の、一方は正しく、一方は間違いです。「こっちよ」「いいえ、こっちよ」
善と悪。真と偽。天国と地獄。私達の選ぶその道は、果たしてどちらへ続くでしょうか。さぁ、人間の持てる知恵と勇気で、この難題に立ち向かいましょう。

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長谷川彩(劇団さよなら)
劇団さよなら所属。作、演出を担当。小学校、中学校と入っていた吹奏楽部が高校になかったため、たまたま部室のドアが開いていた演劇部に入部、劇作を始める。ある劇作家が、いかに役者への道が険しいかを説明するために言った、「劇作家は、まぁ、書いてればそのうちなれます」という言葉を、「そうなんだ」と鵜呑みにしたまま、現在に至る。少人数の会話劇が主な作風。登場人物達がただただ日常会話をするだけで終わることがよくある。良く言うと滋味深い、悪く言うと地味。人間の弱さと強かさを愛おしく感じる話作りがモットー。反動で、極端に毛色の違うコメディを書きたくなる時がある。今回は後者。第二回宇野重吉演劇賞優秀賞受賞。第18回、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補。ラジオドラマ『機械仕掛けの愛』(原作:業田良家)脚色。

ゲスト枠◆

教文短編演劇祭2019王者の「空宙空地」の関戸哲也と、京都を拠点に新しい「大人の演劇」をつくるニットキャップシアター代表のごまのはえがゲスト参戦!!

Aプログラム

タイトル:死ぬ時に思い出さない今日という1日
出演 おぐりまさこ(空宙空地)、関戸哲也(空宙空地)

関戸哲也名古屋で活動してますが、わざわざ札幌まで行って劇王参加権をゲットしてきました。
名古屋→札幌→名古屋の逆輸入ブーメランで劇王にぶつかりたいと思います。

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教文短編演劇祭2019チャンピオン
関戸哲也(空宙空地)
空宙空地所属。劇作家・演出家・俳優。 愛知県を拠点に活動。テンポの速い言葉の応酬や、ラストまで心を掴み続けるドライブ感満載の会話劇が身上。一人芝居「ライト」「如水」で全国的に高い評価を得る。名古屋市民芸術祭特別賞、札幌TGR優秀賞受賞。大阪30GP俳優賞受賞。作・演出・主演作「ショウアワセルフ」が教文短編演劇祭2019優勝、同作でベスト俳優賞受賞。

Bプログラム

タイトル:霧の中
出演 門脇俊輔(ニットキャップシアター)、池川タカキヨ(ニットキャップシアター)、仲谷萌(ニットキャップシアター)

ごまのはえ昔の創作ノートに「豚まんの下の紙みたいな木」というメモを見つけた。何のメモなのか自分でもわからない。しかし一度は気になってメモまでした言葉だ。響くものがあったのだろう。この言葉から作品をつくることにする。劇作生活20年。もう自分から書きたいと思えることはほとんどない。やっとつかんだ安定した生活と、代わりになくした好奇心。もともとなかった冒険心。そんな日常に穿たれた穴のような謎の言葉。「豚まんの下の紙みたいな木」は冒険の地図だ。

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OMS戯曲賞受賞の関西の奇才
ごまのはえ(ニットキャップシアター)
劇作家・演出家・俳優。ニットキャップシアター代表。一般社団法人毛帽子事務所所属。京都を拠点に日本各地で活動を続けている。『愛のテール』で第11回OMS戯曲賞大賞を、『ヒラカタ・ノート』で第12回OMS戯曲賞特別賞を連続受賞。京都府立芸術会館『競作・チェーホフ』で最優秀演出家賞を受賞。また自身の作品創作と並行して様々な演劇ワークショップを日本各地で開催している。

ゲスト審査員

鴻上尚史

鴻上尚史(劇作家・演出家)

作家・演出家、愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。

1981年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、作・演出を手がける。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」 と若手俳優を集め旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出が活動の中心。これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。

 

日澤さん日澤雄介(演出家・俳優)

演出家、俳優。劇団チョコレートケーキ主宰。2000年に劇団チョコレートケーキを旗揚げ。
10年より現在に至るまで劇団全作品の演出を務める。俳優に飾らせないストレートな演出は、淡々としながらも重厚な作品世界を体感できる空間を打ち出す。17年「幻の国」「あの記憶の記録」の演出が評価され、第25回読売演劇大賞 優秀演出家賞、18年劇団チョコレートケーキ「遺産」で第26回読売演劇大賞 作品賞を受賞。

 

鹿目由紀

鹿目由紀(劇作家・演出家)

劇作家・演出家・劇団あおきりみかん主宰、名古屋市在住。2010年第16回劇作家協会新人戯曲賞、若手演出家コンクール優秀賞(2回)、第18回松原英治・若尾正也記念演劇賞など多数受賞。「おそ松さんonSTAGE〜SIX MEN'SSHOW TIME〜」、「朗読劇 HAKUTO」(演出 鴻上尚史 出演 中山美穂 中村メイコ 吉田照美)など外部脚本も多数手掛ける。日本劇作家協会東海支部・支部長、日本演出者協会会員。

スペシャルイベント

げきたまご発表公演

日本劇作家協会東海支部支部長であり、第5・6・7・8代劇王であり、劇帝の鹿目由紀が講師をつとめる学生向け演劇講座「げきたまご」の発表公演。⇒詳しくはこちら

俳優A賞授賞式

日本劇作家協会東海支部が主催する、毎年秋~冬に東海エリアで上演される公演に出演する俳優を対象とした【俳優A賞】の授賞式。

戯曲見本市!

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作家さんは、「利益よりも、作品をたくさんの人に知ってもらいたい」という思いから自身で製本・販売するため、お求めやすい価格になっております。

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  • 運が良ければ、作家本人からアドバイス付きで購入!?
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料金

【1公演券】
フレンズ会員・一般2,000円、学生1,000円

【2公演セレクト券】※前売のみ・日時指定
フレンズ会員・一般3,000円、学生1,500円

【全公演通し券】※前売のみ
フレンズ会員・一般4,000円、学生2,000円

☆関連イベントや全体講評はいずれかのチケットの半券で入場可

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券は発売されません。

チケット発売日

11月2日(土曜日)フレンズ会員先行発売
11月9日(土曜日)一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ 1公演券のみ取扱い
チケットぴあ(外部リンク) 0570-02-9999(Pコード 498-395) フレンズ発売なし

☆セット券は文化の家のみ取扱い

チケット購入方法

主催

長久手市

協力

日本劇作家協会東海支部

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

 

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