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更新日:2018年10月2日

消防の広域化

 長久手市は、平成30年4月1日から、日進市、みよし市、東郷町、豊明市とともに、共同で消防機関を設ける「消防の広域化」を行います。

 これからは、「尾三消防本部(外部リンク)長久手消防署」として、火災や救急事故等の各種災害対応を行っていきます。 

 既に、この市町では、平成25年4月から119番通報の受付や火災等出動指令を行う共同指令センターを運用していますが、さらに連携を高め、各種災害への対応力を強化し、今後の消防需要の増加に対応していくためのものです。

  ※消防の広域化とは、「二以上の市町村が消防業務(消防団を除く。)を共同して処理すること。」を言います。

 消防の広域化には、災害出動時の現場到着時間の短縮や出動態勢の強化、業務の高度化・専門化、装備・資機材の充実など、たくさんのメリットがあります。

 これまでの消防広域化に向けた協議の結果や取り決めた事項を、次のとおりまとめました。

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長久手市が消防の広域化を行う地域

消防広域図

  この地域は、愛知県から「消防広域化重点地域」として、指定されています。
  詳細は次のとおりです。

 

尾三消防組合・豊明市・長久手市消防広域化協議会

 長久手市は、平成28年4月から、みよし市、日進市、東郷町を管轄する尾三消防組合と豊明市との間で、消防広域化協議会を組織し、消防の広域化について協議を行いました。

 協議会を6回開催し、当初に設定した128項目の協議事項について、協議を重ねています。

 また、消防力の充実と消防サービスの拡充を主眼に合理的かつ妥当性のある消防広域化の効果を明らかにするため、一般財団法人「消防防災科学センター」に調査も委託しています。

会議録及び調査結果など

  会議録

  
  調査結果

 

  協議会関係規約、規程など

 

 協議の結果

 

広域消防運営計画について

 消防広域化協議によって決定された協議事項を基に、広域消防組織の運営に必要な基本的な事項をまとめたものが「広域消防運営計画」です。
 尾三消防組合・豊明市・長久手市の消防広域化に係る広域消防運営計画は次のとおりです。

 

 

消防広域化Q&A

 消防の広域化は住民サービスの向上が最大の目的です。しかし、市民のみなさんが消防の広域化について疑問に思われることも多いと思います。そこで、今回はみなさんが気になることQ&Aを次のとおりまとめました。

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お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:庶務係(0561-62-3001)、消防係(0561-62-7886)

ファックス:0561-62-7671

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