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更新日:2020年9月9日

自分と大切な人の命を守るために「避難の理解力向上キャンペーン」を実施します

1 「避難の理解力向上キャンペーン」とは?

令和元年10月の東日本台風(台風19号)等の教訓を踏まえ、一人一人が「自らの命は自らが守る」という意識をもち、避難に関する理解力の向上を図るため、全国で展開されている普及啓発活動です。

これから迎える梅雨や台風シーズンは、風水害(浸水・洪水、土砂災害など)のリスクが高まります。自らの命、大切な人の命を守るために、この機会に避難に関する理解を深め、いつ起こるかわからない災害に備えましょう。

 

2 キャンペーンのポイント

(1) 防災マップを確認しよう!

  • 「避難」とは「難」を「避」け、安全を確保することです。安全な場所にいる人まで避難する必要はありません。
  • 洪水や土砂災害が発生した場合、自宅周辺がどのような影響を受ける可能性があるのか、お住まいの地域を防災マップで確認しましょう。
  • 市では避難についてまとめた「避難の手引き」を作成しました。防災マップと併せてご活用下さい。

防災マップは市ホームページで公開しているほか、安心安全課や市民課の窓口、Nピアで配布しています。

避難の手引きは市ホームページで公開しているほか、安心安全課の窓口で配布しています。

防災マップ   避難の手引きサムネイル

(2) 避難する場所を考えよう!

  • 防災マップで最寄りの一時避難場所避難所を確認しておきましょう。
  • 安全な場所に親戚・知人宅がある場合は、緊急時の避難先として考えてみましょう。避難を受け入れてもらうことについて、日頃から話し合っておきましょう。

避難する場所を考えよう

(3) 避難のタイミングを考えよう!

  • 市では避難情報と併せて警戒レベルを発令します。
  • 市から避難情報が発令されていない場合であっても、気象情報等を参考に避難の必要性を考えましょう。

警戒レベル

(4) 安心メールに登録しよう!

  • 市の防災情報(気象情報・避難情報など)や防犯情報を安心メールで配信しています。
  • 登録は無料ですので、ぜひ、登録してください。

安心メール

(5) 防災用品等を備えよう!

非常持出品

(6) 新型コロナウィルス感染防止のために

  • 安全な場所にある親戚・知人宅への避難は、避難所が密集状態になることを避けることにつながります。
  • 避難所へ避難する場合は、マスク、消毒液、体温計など不足する場合がありますので、自ら携行するように心がけてください。

 

3 福祉関係者の皆様へ

高齢者や障がい者宅を訪問する際、本人と一緒に防災マップ等を確認し、自宅等の災害リスクについて共有してください。

自宅等の災害リスクを踏まえた災害時の適切な行動(避難場所、タイミング、周知方法)についても、本人や家族の皆さんと確認するようお願いします。

 

4 事業者の皆様へ

従業員や利用客の皆さんの命を災害から守るために、事業所等が所在する場所の災害リスクと災害時の避難行動について、防災マップ避難行動判定フロー等(外部リンク)で確認しましょう。

災害時は、外出抑制等により従業員等の安全確保を最優先することが重要です。テレワークの推進、事業所における宿泊等、被災リスクの低減方策について日頃から検討をお願いします。 

 

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お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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