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更新日:2020年2月20日

令和元年交通事故発生状況

愛知県では、令和元年の交通事故死者数が156人で、昨年と比較すると33人減少しており、65歳以上の高齢者が約51%を占めています。また、1位の千葉県の169人より13人少ないものの、全国ワースト2位となっています。

※交通死亡事故とは、交通事故に遭った人が24時間以内に死亡した事故のことをいう。

長久手市の交通事故の状況

令和元年、本市の交通事故件数は2,508件で、内訳は、物損事故が2,297件で、人身事故が211件でした。
昨年と比較すると、事故件数は221件減少しているものの、交通死亡事故が2件増加しています。

≪交通事故件数≫

 

令和元年

平成30年

事故件数

2,508件

2,729件

(うち物損事故)

(2,297件)

(2,433件)

(うち人身事故)

(211件)

(296件)

人身事故死傷者数

258人

356人

(愛知警察署より資料提供)


年齢別死傷者数を昨年と比べてみると、全体的に減少傾向ですが子どもが増加傾向となっています。

≪年齢別死傷者数≫

 

子ども(~15歳)

若者(16~24歳)

一般(25~64歳)

高齢者(65歳~)

合計

令和元年

30人(11.6%)

48人(18.6%)

151人(58.5%)

29人(11.2%)

258人

平成30年

25人(7.0%)

72人(20.2%)

221人(62.1%)

38人(10.7%)

356人

(愛知警察署より資料提供)


類型別発生件数を昨年と比べてみると、全体的に減少傾向ですが「人対車両」が増加傾向となっています。

≪類型別発生件数≫

 

人対車両

自転車対車両

二輪車対車両

車両対車両

単独

合計

令和元

21件(10.0%)

51件(24.2%)

27件(12.8%)

112件(53.0%)

0件(0%)

211件

平成30年

18件(6.1%)

71件(24.0%)

33件(11.1%)

170件(57.4%)

4件(1.4%)

296件

(愛知警察署より資料提供)

交通安全スリーS運動を広めよう!

    愛知県の交通事故は、その半数以上が交差点及びその付近で起きており、その主な原因は、一時不停止や安全不確認、前方不注意、信号無視によるものです。また、自動車で亡くなった方の多くがシートベルト非着用であるほか、飲酒運転による事故が後を絶たない現状にあります。
    「交通安全スリーS 運動」は、交通事故を防止するための基本的な運転行動を表した「ストップ(Stop)」「スロー(Slow)」「スマート(Smart)」のキーワードの3つの頭文字を取り、ドライバー等に安全な行動の定着化を図ることを目的として実施するものです。

    • STOP (ストップ)

    赤信号は確実に停止する。一時停止場所では自転車も必ず止まり、横断歩道や交差点では歩行者優先を徹底し、歩行者も道路を横断する時は左右を確認してから手を挙げて渡る。さらに飲酒運転の根絶を徹底する。

    • SLOW(スロー)

    見通しの悪い交差点では徐行する、子どもや高齢者を見かけたら速度を落とすなど、速度を控えてスローな運転を心掛けるように呼びかける。

    • SMART(スマート)

    急発進や空ぶかしをしない、シートベルトは運転の身だしなみとして全席着用の徹底を図る、運転中の携帯電話の使用は絶対しないなど、道路交通に参加するすべての人に対する思いやりを持った、スマートな運転を奨励する。

 

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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