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更新日:2020年4月25日

自転車の交通安全

 多様な用途・目的で幅広い年齢層に利用されており、エコで健康的な交通手段として近年さらに利用ニーズが高まっている自転車ですが、みなさんしっかりルールを守っていますか?

「自転車は車両の仲間です。乗れば車両、降りておせば歩行者」

 

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用 

  ※市では、条例で未成年者もヘルメットを着用するよう定めています。

自転車利用者に新たなルールが導入されました

 平成25年12月1日施行の道路交通法一部改正により、自転車利用者に新たなルールが導入されました。

主な改正内容は、次の2点です。

 道路交通法一部改正リーフレット(PDF:421KB)

自転車が道路右側の路側帯を通行することの禁止

 自転車が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限られることとなりました。この場合、歩行者の通行を妨げないように進行しなくてはなりません。

 右側の路側帯を通行した場合は通行区分違反となり、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科されます。

 

ブレーキ(制動装置)不良自転車を運転することの禁止

 警察官は、所定の安全基準に適合したブレーキ(制動装置)を備えていない自転車を停止させ、ブレーキについて検査することができるようになりました。

 警察官の停止に従わなかったり、検査を拒み、妨げた場合には、5万円以下の罰金の対象となります。

 

 また、検査の結果、必要に応じて道路における危険を防止し、その他の交通安全を図るための必要な応急の措置をとることを命ずることができるようになりました。また、必要な整備をすることができないと認められる場合は、対象の自転車の運転を継続してはならない旨を命ずることができます。これらの命令に従わない場合も、5万円以下の罰金の対象となります。

 

「自転車運転者講習」の受講が義務に

 平成27年6月1日から、飲酒運転や一時不停止、信号無視など、特定の危険行為を過去3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

 自転車運転者講習受講の対象となる危険行為は次の14行為です。

  • 信号無視
  • 遮断踏切立入り
  • 指定場所一時不停止等
  • 歩道通行時の通行方法違反
  • 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
  • 酒酔い運転
  • 通行禁止違反
  • 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
  • 通行区分違反
  • 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
  • 交差点安全進行義務違反等
  • 交差点優先車妨害等
  • 環状交差点安全進行義務違反等
  • 安全運転義務違反

 

 自転車運転者講習リーフレット(PDF:1,238KB)

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お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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