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更新日:2016年2月25日

平成27年交通事故発生状況

愛知県では、平成27年の交通事故死者数が213人で、昨年と比較すると9人増加しており、65歳以上の高齢者が6割を占めています。また、2位の大阪府の196人と17人もの差を付けて、13年連続全国ワースト1位となっています。また、県内において交通死亡事故が一定期間に集中的に発生した場合等に発令される交通死亡事故多発警報」7回が発令されるほどの状況でした。

※交通死亡事故とは、交通事故に遭った人が24時間以内に死亡した事故のことをいう。

長久手市の交通事故の状況

平成27年、本市の交通事故件数は2,305件で、内訳は、物損事故が1,960件で、人身事故が345件でした。
昨年と比較すると、死亡事故の発生はありませんでしたが、事故件数は約90件増加しています。

≪交通事故件数≫

 

平成27年

平成26年

事故件数

2,305件

2,215件

(うち物損事故)

(1,960件)

(1,853件)

(うち人身事故)

(345件)

(362件)

人身事故死傷者数

424人

449人

(愛知警察署より資料提供)

年齢別死傷者数を昨年と比べてみると、全体的に減少傾向であるものの、若者(16が前年と同数となっています。

≪年齢別死傷者数≫

 

子ども(~15歳)

若者(16~24歳)

一般(25~64歳)

高齢者(65歳~)

合計

平成27年

33人(7.8%)

109人(25.7%)

247人(58.3%)

35人(8.3%)

424人

平成26年

40人(8.9%)

109人(24.3%)

258人(57.5%)

42人(9.4%)

449人

(愛知警察署より資料提供)


類型別人身事故発生件数は、全体における自転車対車両の事故が増えています。

≪類型別発生件数≫

 

人対車両

自転車対車両

二輪車対車両

車両対車両

単独

合計

平成27

23件(6.7%)

77件(22.3%)

48件(13.9%)

192件(55.7%)

5件(1.4%)

345件

平成26年

29件(8.0%)

68件(18.8%)

51件(14.1%)

210件(58.0%)

4件(1.1%)

362件

(愛知警察署より資料提供)

交通安全スリーS運動を広めよう!

    愛知県の交通事故は、その半数近くが交差点で起きており、その主な原因は、一時不停止や信号無視、歩行者妨害によるものです。また、自動車で亡くなった方の多くがシートベルト非着用であるほか、飲酒運転や速度の出し過ぎによる事故が後を絶たない現状にあります。
    「交通安全スリーS 運動」は、交通事故を防止するための基本的な運転行動を表した「ストップ(Stop)」「スロー(Slow)」「スマート(Smart)」のキーワードの3つの頭文字を取り、ドライバー等に安全な行動の定着化を図ることを目的として実施するものです。

    • STOP (ストップ)

    赤信号は確実に停止する。一時停止場所では自転車も必ず止まり、横断歩道や交差点では歩行者優先を徹底し、歩行者も道路を横断する時は左右を確認してから手を挙げて渡る。さらに飲酒運転の根絶を徹底する。

    • SLOW(スロー)

    見通しの悪い交差点では徐行する、子どもや高齢者を見かけたら速度を落とすなど、速度を控えてスローな運転を心掛けるように呼びかける。

    • SMART(スマート)

    急発進や空ぶかしをしない、シートベルトは運転の身だしなみとして全席着用の徹底を図る、運転中の携帯電話の使用は絶対しないなど、道路交通に参加するすべての人に対する思いやりを持った、スマートな運転を奨励する。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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