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更新日:2020年5月31日

春の安全なまちづくり県民運動

春から夏にかけては子どもと女性に対する声かけ・つきまとい等が増加する傾向があり、注意が必要です。

 

≪期間≫

令和2年4月1日(水曜日)から4月10日(金曜日)までの10日間

 

≪年間スローガン≫

 ~3N(ない)運動 犯罪にあわない 犯罪を起こさせない 犯罪を見逃さない

≪運動の重点≫ 

  • 住宅を対象とした侵入盗の防止<年間取組事項>
  1. 短時間の外出・在宅中・就寝中を問わず、窓やドアのカギをかけましょう。
  2. 窓やドアはツーロックにしましょう。窓には補助錠を取り付けましょう。
  3. 留守がわからないように、新聞や郵便物、洗濯物を放置せず、夕方の外出時は門灯や室内灯をつけておきましょう。
  4. SNS上で、「旅行中」などの留守とわかるような発信は控えましょう。
  5. 防犯性能の高い「CP建物部品」(注)等や、防犯カメラ等の防犯設備を活用しましょう。
  6. 不審者を寄せ付けないよう、地域ぐるみで「あいさつ、声かけ」運動を広げましょう。
  7. 全身黒ずくめで目出し帽をかぶっていたり、他人の家を覗き込んでいたりするような不審者や、同じところを何度も通行する不審車両を見かけたときは、警察に通報しましょう。

 (注)CP建物部品とは、警察庁が国交省や経産省、建物部品関連の民間団体と共に設置した官民合同会議において、ドアや窓等の建物部品のうち、「侵入までに5分以上の時間を要する」等一定の防犯性能があると評価したものです。※CP(Crime Prevention)=防犯

 

  • 自動車盗の防止
  1. 車両から離れるときは、短時間であっても「エンジンを停止する」「ドアロックをする」を徹底しましょう。
  2. 車両には、ハンドル固定装置、タイヤロック等の複数の盗難防止装置を取り付けると効果的です。 また、リレーアタック(注)には、「金属の缶や市販されている専用ポーチにスマートキーを入れる」「スマートキーを節電モードにする」など、スマートキーの電波を遮断する対策が有効です。
  3. 照明や防犯カメラなどの防犯対策がとられた駐車場を選びましょう。

(注)リレーアタックとは、特殊な機器を使い、スマートキーから出る微弱な電波を増幅させ、離れた場所にある車を解錠する手口です。

 

  • 特殊詐欺の被害防止
  1. キャッシュカードの暗証番号を第三者に伝えたり、カードを渡さないようにしましょう。
  2. 電話の相手から「キャッシュカード」「暗証番号」というキーワードが出たら、一度電話を切り、電話帳等で番号を調べて折り返し電話をして確認をしましょう。
  3. ATMを操作させて保険料や医療費等の還付金の返還手続をすることは絶対にありません。
  4. 万が一に備え、キャッシュカードの出金・振込限度額を引き下げておきましょう。
  5. お金の要求には、「知らない人に手渡さない」「郵送等しない」を徹底しましょう。
  6. 有料サイトの利用料等を請求するメールや「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等と題するハガキに記載された連絡先には、絶対に電話をしないようにしましょう。 
  7. 言葉巧みな犯人と会話をしないですむように、在宅時でも常時、留守番電話設定にしたり、被害防止機能付き電話機等の被害防止機器を活用したりしましょう。

 

  • 子どもと女性の犯罪被害防止
  1. 子供を1人で遊ばせないようにしましょう。
  2. 防犯ブザーや笛(ホイッスル)を携帯し、常に使える状態にしておきましょう。
  3. 女性の一人暮らしを悟られないようにしましょう。
  4. なるべく人通りが多い明るい道を通りましょう。
  5. スマートフォン等を操作しながら歩くことは、交通事故のリスクが高まることはもとより、不審者等の接近に気付くのが遅れるのでやめましょう。  

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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